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腎がん

腎がんとは

さらに詳細な説明はこちらをご覧ください。

原因

腎がんの場所

腎がんは腎臓がん、腎細胞がん、などとも呼ばれます。腎臓の実質と呼ばれる部分にある、尿細管の細胞ががん化することが原因といわれています。肥満・喫煙・高血圧などが危険因子とされており、VHL病、BHD症候群などの遺伝性の腎がんもあります。

疫学

全悪性腫瘍の2~3%を占めると言われています。男女比では2~3:1で男性に多いです。 最近では無症状のうちに健診や他の病気の検査で偶然に発見される事が多いです。

症状

初期には無症状ですが、進行すると血尿や発熱・腰背部痛などを起こしてきます。転移は肺・リンパ節・骨などに起こしやすく、転移した場所によって様々な症状が出ます。

検査

スクリーニングにはエコーが良く用いられますが、診断には造影CT(ダイナミックCT)が有用とされています。転移のチェックには骨シンチやPET-CTも用いられます。生検(生体組織を採取して顕微鏡で調べる検査)は手術をしない場合に行うことが多いです。

治療

治療イラスト

腎がんの治療は手術による切除が基本となります。転移があっても手術することも多いです。手術方法としては、腹腔鏡下腎摘除術やロボット支援腎部分切除術などがあります。手術による切除が困難な場合には、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤による薬物療法が行われます。

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