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開放型病床について

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開放型病床について

「開放型病床」の基本的考え方

医療に関する人的資源及び施設、機器等の資源の効率的活用により、地域医療の更なる充実と向上を図り、 併せて、医学および医療技術の進歩に対応した医師の生涯教育の一環として、病診機能の円滑な連携を実践するために、 の開放型病床5床を運営します。

開放型病床への申し込みについて

  • 登録医の先生方には,事前に開放型病床の細則等をお読みください。
  • 開放型病床の利用には、患者さんとのインフォームド・コンセントが必要です。
  • 平日(月~金)で時間内(8:30~17:00)の場合、地域医療連携・相談室に電話またはFAX(052-691-6053)にて申し込んでください。平日時間外の場合は受付のみとします。 この場合、予約日については翌日または休み明けに地域医療連携・相談室よりご連絡致します。
  • 平日時間外、土曜日・日曜日、休日、開院記念日(12月1日)の場合に、緊急の開放型病床の申し込みについては、救急科医師に直接電話で申し込んでください。
  • 申し込みの際に入院の緊急度をお知らせ下さい。ベッドの空き状況を調べてから返事を致します。お返事は電話またはFAXでご連絡いたします。
開放型病床入院申込書 Word1 Word2 PDF

外来紹介で、入院になった時に共同診療を希望される場合は、紹介状に「入院が必要の場合は開放型病床を希望」と、記入してください。

開放型病床への回診について

「患者さんには、開放型病床について十分な説明をし、同意を得て下さい。」
  1. 患者さんが入院したら、地域医療連携・相談室から病棟・病室等を連絡致します。
  2. 入院日数は、原則として一ヶ月とします。
    • 入院が一ヶ月以上延びた場合は、開放型病床から原則的にはずします。
    • 希望が多くて、病床数がオーバーした場合は、担当科部長の裁量で先に入院した患者をはずすことがあります。 このような場合は、必ず地域医療連携・相談室から連絡致しますので、ご了承下さい。
    • 逆の場合は、一ヶ月以上でも継続入院として扱います。
  3. 回診時は、予め地域医療連携・相談室に電話をして下さい。病棟へはこちらから連絡します。
  4. 来院されたら、地域医療連携・相談室に寄って、下記の手順で回診してください。 ※時間外に来院される場合は、病棟へ直接お越し下さい。
    1. 訪問記録簿に所定の事項(医療機関及び登録医名、患者名、病棟、登院した月日と時間)を記入してください。
    2. 患者さんの入院病棟へは、地域医療連携・相談室の職員がご案内いたします。
    3. 病棟へ行かれるときは、白衣を着用して下さい。名札はご持参下さい。
    4. 病棟では、まずナースステーションでカルテを参照されてから、ベッドサイドへ行って下さい。日勤帯であれば、主治医または看護師が同行致します。準夜帯は適時同行致します。
    5. 主治医への検査や治療上の連絡事項は、共同指導診療録に記入して下さい。主治医からの回答は、同一の書面にて行ないます。
    6. 共同指導診療録は、複写になっております。レセプト発行時に必要となりますので、病棟看護師にご連絡をいただいてから、お持ち帰り下さい。
    7. 主治医との面談は、予め地域医療連携・相談室に申し込んでください。時間日時を設定いたします。
    8. 退院時共同指導を行なった場合は、所定の用紙にサインをお願い致します。
  5. 退院日は、主治医と協議のうえ決定し、登録医の診療所(病院)へ患者さんを、原則として、必ずお返し致します。
  6. 入院あるいは往診時のトラブルは、地域医療連携・相談室に連絡してください。医師と協議のうえ改善策をとり、連絡致します。
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