独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院看護部

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看護部の取り組み

ここでは中京病院看護部が地域の皆さまに対して行っている取り組み・活動をご紹介します。

地域医療連携・相談室における看護師の活動

看護師は主に退院支援を行っています。退院後も様々な生活ニーズや課題を持つ患者・家族の皆様に対して、安定した療養生活を送っていただくために、病院内外の諸サービスを適正に活用し支援しています。
また、当院は、地域がん診療拠点病院として、がん相談支援センターの役割を担っています。 その活動としては、がん相談をはじめとして、がんサロンやピアサポートなどがんに関する様々な支援をしています。

看護の日

平成28年度は2つのブースで対応。①院内移植コーディネーターによる臓器提供意思表示カードの紹介②災害対策の準備(非常食の試食と備え、スリッパとカッパの作成、エコノミー症候群の資料など説明し配布しました。)10時~12時までの短い時間ではありましたが、70名程の患者・家族の皆様が関心を示し、話を聞いていただきました。患者・家族の皆様、ブース担当者も笑顔で2時間が終了でき、癒しのひと時を過ごせました。

  • 看護の日ポスター
  • 看護の日

看護研究発表

年1回、院内において看護研発表会を開催しています。今まで42年間の歴史を重ね、昨年度までに42回の看護研究発表会の開催を継続しています。日頃の看護実践の中から、その成果や新たな取り組みについて各部署から15演題程度の発表があります。また、毎年秋に開催されるJCHO学会や各種学会においても研究・実践報告を行う機会が多くあり、学習会や看護研究支援委員会等を設置し、より質の高い看護研究を目指して活動しています。

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