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	<title>中京病院緩和ケアチーム - 中京病院</title>
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		<title>緩和ケアチーム</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 08:01:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[がん治療についての取り組み 緩和ケアチームとはつらい症状を楽にするために病室に出向き、活動している多職種チームです。厚生労働省は、このチーム活動で一定の基準を満たした場合、医療保険でカバーするという制度を推進しています。 [&#8230;]]]></description>
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<h3 class="wp-block-heading">がん治療についての取り組み</h3>



<p>緩和ケアチームとはつらい症状を楽にするために病室に出向き、活動している多職種チームです。厚生労働省は、このチーム活動で一定の基準を満たした場合、医療保険でカバーするという制度を推進しています。当院の緩和ケアチームは、平成15年より保険診療上の認可を受け病棟回診を行っており、2021年は約100名の入院患者さんの痛みや呼吸困難をはじめとする様々な問題解決に努力しています。<br>緩和ケアチームのメンバーは毎日の回診および、緩和ケア外来にて病棟・外来スタッフと連携を取りながら院内の緩和ケアの水準を向上させる努力をしています。主治医は病気の治療を行い、緩和ケアチームは主治医と協力しながら病気に伴うつらい症状である痛み、呼吸困難などの治療と共に気持ちのつらさへの対応を行います。お気軽に主治医や担当看護師に相談してください。また、緩和ケアチームの構成員は身体症状を担当する医師、精神症状を担当する医師、薬剤師、緩和ケア認定看護師、歯科衛生士、理学・作業療法士、管理栄養士、医療相談員、介護支援専門員など多職種で協力し活動しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">緩和ケアチーム実績(介入数）</h4>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><th></th><th>　　入院患者数</th><th>緩和ケア外来患者数</th></tr><tr><th>2022年度</th><td>49人</td><td>22人</td></tr><tr><th>2023年度</th><td>57人</td><td>16人</td></tr><tr><th>2024年度</th><td>61人</td><td>26人</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">取り組み</h3>



<h4 class="wp-block-heading">緩和ケア研修会</h4>



<p>緩和ケア研修会は、年に1回当院が主催する研修会です。いつでもどこでも緩和医療、がんと診断された時からの緩和ケアが提供できるよう、すべての医療者に緩和ケアのノウハウを学んでもらうために開催しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">緩和ケア地域多職種への情報提供活動</h4>



<p>年に3回地域医療者を対象に講演会、講習会を開催しています。<br>2024年度緩和ケア地域多職種カンファレンス<br><span style="font-size: 18px; color: initial;">・2024年7月　「パンデミックを経て緩和ケア病棟に求められるもの　南生協病院が地域に提供している緩和サービス」　南生協病院理事長　長江 浩幸先生<br>・</span>2025年3月　「血液がん患者の意思決定支援～変化に「備える」支援のタイミング」</p>



<h4 class="wp-block-heading">中京病院症状コントロールガイド</h4>



<p>地域医療者がスマホやタブレット、PCで緩和ケア情報にアクセスする目的で作成<br><a href="http://chukyo-hosp.sakura.ne.jp/kanwa/">http://chukyo-hosp.sakura.ne.jp/kanwa/</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">難治性疼痛に対する神経ブロック(<a href="/wp-content/uploads/2025/10/202509_難治性疼痛において神経ブロックを依頼するフロー.pdf" target="_blank" rel="noopener">対応フローチャート</a>）</h4>



<p>様々な鎮痛剤を使用しても十分な鎮痛が得られない場合（難治性疼痛）は、当院麻酔科と神経ブロックの実施を検討します。当院で実施できない症例は、愛知医科大学病院（疼痛緩和外科・いたみセンター）と連携し対応しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">緩和的放射線治療</h4>



<p>当院ではがんや造血器疾患など悪性腫瘍による様々な症状（例えば、痛み、痺れや麻痺などの神経症状、出血など）を軽減するための緩和的放射線治療を積極的に行っています。がんを治すための放射線治療よりも放射線量が少ないため、一般的に治療期間は短く、治療に伴う副作用も軽微であることがほとんどです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">BMB（転移性骨腫瘍ボード）</h4>



<p>脳外科（脊椎担当）、整形外科、放射線治療科、緩和支持療法科の医師と主治医が参加しています。転移性骨腫瘍と造血器疾患の骨病変を対象としています。<br>
隔週水曜日（月2～3回）に開催しています。</p>

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