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	<title>中京病院外科系 - 中京病院</title>
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		<title>歯科口腔外科</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 06:38:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[対象疾患 　口唇口蓋裂、口腔がんなどの腫瘍、顔面外傷および骨折、顎変形症、口腔粘膜疾患（口内炎、口腔カンジダ症など）、顎関節症、炎症、埋伏歯など。デンタルインプラントや睡眠時無呼吸症候群における口腔内装置の作成にも対応し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>対象疾患</h2>
<p>　口唇口蓋裂、口腔がんなどの腫瘍、顔面外傷および骨折、顎変形症、口腔粘膜疾患（口内炎、口腔カンジダ症など）、顎関節症、炎症、埋伏歯など。デンタルインプラントや睡眠時無呼吸症候群における口腔内装置の作成にも対応しています。専門の歯科衛生士による口腔ケアも行っています。機能連携の面から虫歯や義歯などの治療は原則的に一次医療機関（歯科医院）でお願いしております。</p>
<h2>治療内容</h2>
<h3>１．口唇口蓋裂</h3>
<p>　出生直後から哺乳などの問題に対処し、小児科・麻酔科などとの連携のもとに口唇形成術・口蓋形成術を行います。言語治療や歯科矯正治療などを行いながら必要に応じて、口唇鼻形成・顎裂部骨移植術などを行います。顔面発育が完了するまで診療に当たります。中耳炎は耳鼻科に診ていただくなど、院内各科のご協力のもとにチーム医療を実践します。</p>
<h3>２．口腔がん</h3>
<p>　第一に根治切除を目指します。進行例には放射線化学療法を併用して集学的アプローチを行います。口腔だけでなく顔面や頸部に病変が波及しますので、咀嚼や嚥下さらには審美性の問題が発生します。形成外科や耳鼻科のご協力をいただきながら機能回復を行います。また、口腔がんの早期発見および早期治療開始をめざし、セミナーなどを通して地域開業医の先生方との連携を強固にします。なお、当院の放射線治療は、高精度な放射線治療である定位放射線治療・強度変調放射線治療（IMRT：Intensity Modulated Radiation Therapyの略）であり、腫瘍に高線量を集中させ正常組織への線量を軽減させるため、がんの治る率が向上させ副作用を減らすことができます。</p>
<h3>３．顔面外傷・骨折</h3>
<p>　咬合を中心とした顔面骨の形態回復を手術的にはかります。上下顎骨折において骨片変位や出血により気道狭窄をきたす場合は緊急的に整復固定を行い、これを回避します。救急外来に積極的に参加して早期からの治療に当たります。</p>
<h3>４．顎変形症</h3>
<p>　手術的に顎骨を移動させ顔・顎の変形を改善する顎矯正術を行います。手術の前後には地域の矯正歯科にて歯列矯正をお願いします。また、地域開業医先生方と定期的に症例検討を行います。</p>
<h3>５．埋伏歯など</h3>
<p>　多数の歯を一期的に抜歯する、糖尿病などの既往歴がある、高齢者である、などの場合は入院して抜歯を行う場合があります。通院して抜歯するより負担が少なく便宜が図れる場合があります。</p>
<h2>治療実績</h2>
<p style="text-align: center">&nbsp;主たる入院症例　(2024年)</p>
<div>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="40%">項目</th>
<th>実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th>抜歯</th>
<td style="text-align: center">212件</td>
</tr>
<tr>
<th>嚢胞摘出術</th>
<td style="text-align: center">30件</td>
</tr>
<tr>
<th>良性腫瘍摘出術</th>
<td style="text-align: center">12件</td>
</tr>
<tr>
<th>悪性腫瘍</th>
<td style="text-align: center">13件</td>
</tr>
<tr>
<th>顔面外傷</th>
<td style="text-align: center">13件</td>
</tr>
<tr>
<th>唾液腺疾患</th>
<td style="text-align: center">2件</td>
</tr>
<tr>
<th>奇形</th>
<td style="text-align: center">2件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　歯科口腔外科の医師・スタッフ紹介は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/歯科口腔外科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当表</h2>
<p>　歯科口腔外科の外来担当医表は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#sika">こちら</a>からご覧ください。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>耳鼻咽喉科・頭頸部外科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%80%b3%e9%bc%bb%e5%92%bd%e5%96%89%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 06:35:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[耳鼻咽喉科・頭頸部外科の紹介 　耳・鼻副鼻腔・咽喉頭・頸部の領域に発生する疾患を対象とする診療科です。 聴覚　味覚　嗅覚　平衡覚といった感覚器を傷害する病気や頭頸部急性感染症、頭頸部に発生する良性・悪性腫瘍も治療対象とな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>耳鼻咽喉科・頭頸部外科の紹介</h2>
<p>　耳・鼻副鼻腔・咽喉頭・頸部の領域に発生する疾患を対象とする診療科です。 聴覚　味覚　嗅覚　平衡覚といった感覚器を傷害する病気や頭頸部急性感染症、頭頸部に発生する良性・悪性腫瘍も治療対象となります。</p>
<h3>対象疾患</h3>
<h4>１．耳疾患</h4>
<p>　急性中耳炎、滲出性中耳炎、真珠腫性中耳炎、突発性難聴、内リンパ水腫（メニエール病）、耳性めまい</p>
<h4>２．鼻副鼻腔疾患</h4>
<p>　急性鼻副鼻腔炎、慢性鼻副鼻腔炎、鼻副鼻腔腫瘍、鼻中隔弯曲症、鼻出血、アレルギー性鼻炎、嗅覚障害</p>
<h4>３．口腔・咽喉頭疾患</h4>
<ol>
<li>感染症疾患：急性扁桃炎、急性喉頭蓋炎、深頸部膿瘍</li>
<li>腫瘍性疾患：頭頸部良性腫瘍（耳下腺腫瘍、顎下腺腫瘍、正中頸嚢胞、側頸嚢胞、声帯ポリープなど）</li>
<li>頭頸部悪性腫瘍（舌癌、咽頭癌、喉頭癌、鼻副鼻腔癌、唾液腺癌、原発不明癌など）</li>
<li>その他：味覚障害、唾液腺唾石症</li>
</ol>
<h4>４．睡眠障害</h4>
<p>　睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー</p>
<h4>５．その他</h4>
<p>　末梢性顔面神経麻痺、頸部外傷</p>
<h2>治療内容</h2>
<h3>スギアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法について</h3>
<p>　当科では平成２８年度からスギアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を開始しました。すべての患者さんに適応となる治療法ではありませんが本治療を希望される方はご相談ください。</p>
<h3>睡眠時無呼吸症候群（SAS）に対する検査・治療</h3>
<p>　現在睡眠時無呼吸症候群（SAS）は約２００万人が罹患していると言われています。SASは脳卒中や心疾患のリスクを高めるとされ、治療の必要性が求められます。当科ではSASの精査および治療を積極的に行っております。SASの主な症状は夜間のひどいいびきや無呼吸症状、日中の眠気などです。 １泊２日の精査（睡眠時ポリソムノグラフィー）や自宅で実施できる簡易検査も可能です。治療は中等度のSASであればCPAPという機器を使用した睡眠導入を行います。検査をご希望される方は近隣のクリニックから紹介状をご持参の上でご来院ください。また企業健診におけるSASの精査も対応しております。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　耳鼻咽喉科・頭頸部外科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/耳鼻咽喉科・頭頸部外科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>　耳鼻咽喉科・頭頸部外科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#jibi
">こちら</a>からご覧ください。</p>

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		</item>
		<item>
		<title>脳神経外科　下垂体腫瘍</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91%e3%80%80%e4%b8%8b%e5%9e%82%e4%bd%93%e8%85%ab%e7%98%8d/</link>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 08:22:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[下垂体腫瘍の手術 &#160;　ひと昔前には大きな皮膚切開、大きな頭蓋骨切開を行わなくては到達できない脳の深部に対しても、神経内視鏡を用いることで、小さな皮膚切開のもと、手術を可能とします。 　当院では神経内視鏡を用いた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="box4">下垂体腫瘍の手術</div>
<p>&nbsp;　ひと昔前には大きな皮膚切開、大きな頭蓋骨切開を行わなくては到達できない脳の深部に対しても、神経内視鏡を用いることで、小さな皮膚切開のもと、手術を可能とします。</p>
<p>　当院では神経内視鏡を用いた手術を積極的に行っております。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13390" alt="brain025" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain025.png" width="391" height="229"></p>
<p>　この技術を応用して下垂体腺腫を始めとしてラトケのう胞や頭蓋咽頭腫といった下垂体部に発生する腫瘍の摘出を行っています。正常な下垂体からは、人間のホメオスタシス（体温や血糖、免疫を一定に保つ作用）を維持するためのホルモンが分泌されます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13391" alt="brain026" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain026-300x157.png" width="300" height="157"></p>
<p>　その周囲に大きな腫瘍ができてしまうと、下垂体の機能を低下させるのみではなく、周囲の神経（視神経や目玉を動かす神経）を圧迫し、視力低下や複視といった症状を引き起こします。</p>
<p>　この腫瘍に対して頭を切ることなく鼻の孔に神経内視鏡を進めていき腫瘍摘出を行います。さらにはニューロナビゲーションシステムや神経モニタリングを同時に駆使することで正常脳組織や神経の安全性を担保しながら、正確かつスピーディーな手術を行うことが可能です。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13392" alt="brain027" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain027-300x176.png" width="300" height="176"></p>
<p>　上は、実際の手術中の写真です。片側の鼻に内視鏡や、手術道具を入れて腫瘍に到達していきます。神経内視鏡で得られた術野映像を高画質なモニターを見ながら手術を進めていきます。</p>
<h4>★このような症状のある方は受診をお薦めします。</h4>
<p>・視力が悪くなった。視界が狭くなった。</p>
<p>・物が二重に見える。</p>
<p>・疲れやすい。</p>
<p>・月経不順</p>
<p style="text-align: right"><a title="脳神経外科" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/脳神経外科/">脳神経外科トップページへ</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>眼科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%9c%bc%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 06:32:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[眼科の紹介 　中京病院眼科は、日本国内だけでなく海外にある30施設以上の眼科医療施設と連携をしております。緊急疾患や入院管理が必要な重症疾患などの高度医療が必要な疾患を主に対象としております。　また、眼科専門医研修プログ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>眼科の紹介</h2>
<p>　中京病院眼科は、日本国内だけでなく海外にある30施設以上の眼科医療施設と連携をしております。緊急疾患や入院管理が必要な重症疾患などの高度医療が必要な疾患を主に対象としております。<br>　また、眼科専門医研修プログラムの基幹施設であり、岐阜赤十字病院、飯田市立病院、浅間南麓こもろ医療センター、総合青山病院などと連携しており、眼科専門医を単独で取得できる日本でも有数な教育施設です。</p>
<h2>受診までの注意点</h2>
<p>　完全紹介型施設のため、地域の眼科施設からの紹介状を持参の患者さんが優先になります。 初診や緊急患者さんも受け付けておりますが、待ち時間が長くなることをご了承お願い致します。</p>
<h3>＜白内障＞</h3>
<p>担当医：　加賀達志、松田泰輔、横山吉美、横山　翔、長谷川亜里、澤木綾子、穂積健太、江坂友里、高木勇貴、大坪　充、他</p>
<p>　白内障部門は、水晶体（眼の中にある透明性なレンズ組織）が濁ってきた患者さんを対象に手術し、眼内レンズ（人工のレンズ）に取り換えることにより視力回復をはかっています。 現在は、多くの開業医施設でも日帰り手術治療を行っていますが、当院ではその中でも難治な重症白内障や全身疾患を伴う白内障を入院加療で手術しています。また患者様の目の状態や見え方のご希望に応じて、国内で承認された各種多焦点眼内レンズや乱視矯正眼内レンズを使用しています。</p>
<h3>＜硝子体、網膜、黄班、ぶどう膜炎＞</h3>
<p>担当医：　加賀達志、松田泰輔、横山　翔、大坪　充、森俊男、三田村勇人、他</p>
<p>　網膜は眼球の一番奥にある光を感じる部位で、カメラのフィルムに相当します。この網膜の中でも一番重要なのが、網膜の中央に存在する黄斑です。黄斑は中心視力に対応する最も神経が密集した部位になります。また、硝子体とは眼の中にある透明性な組織で眼球形状維持に役立っていると言われています。 これらの部分に起こる代表的な病気として、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜剥離、加齢黄斑変性、中心性漿液性網脈絡膜症、黄斑円孔、網膜前膜、ぶどう膜炎などがあります。これらの病気では、黒いものや白いものが浮かんで見えたりする（飛蚊症）、ものがゆがんで見えたりする（変視症）、小さく見えたり大きく見えたりする（小視症・大視症）、物が欠けて見えたりする（視野欠損）症状などがおこります。 当院ではこれらの病態をより詳しく調べるために、一般的に行われる眼科検査に加え、網膜の断層像を詳細に撮影できるOCT（光干渉断層計）や、広範囲の眼底撮影が可能な超広角走査レーザ検眼鏡（OptosR 200Tx）、網膜の電気反応を部位別に測定できる多局所網膜電位図、網膜にある1個1個の視細胞の描出や眼底の血管壁の厚みの測定が可能な補償光学網膜イメージングカメラ（rtx1）といった、様々な検査機器を取り揃えています。手術の際にも網膜硝子体手術装置（コンステレーションR ビジョンシステム）を用いて、小さい創口（23G・25G）で全く縫わずに行える小切開硝子体手術に加え、内視鏡を用いることで手術中に死角を作らず、低侵襲でより確実な手術手技を目指しています。また、薬物治療におきましても加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、近視性脈絡膜新生血管、糖尿病黄斑症といった黄斑疾患に対する抗VEGF治療にも対応しています。</p>
<h3>＜緑内障＞</h3>
<p>担当医：　高木勇貴、城山彰太、渡辺三訓、浅野　亮、他</p>
<p>　緑内障は、現在本邦における失明原因の第1位を占めています。最近の調査では、「40歳以上の20人に1人が緑内障」であり、「緑内障と診断された方の90％は、自分が緑内障であると気づいていなかった」ことが報告されています。 緑内障とは、視神経（眼で見たものを脳に伝える神経）が眼圧（眼の内部の圧力）の上昇などで障害されることにより、視野（物の見える範囲）が狭くなり、進行すると視力も低下する病気です。視神経の障害は治せないため、緑内障で失った視力や視野は取り戻すことができません。そのため、悪くならないうちに発見して治療を開始することが大切となります。 当院では、診断のために通常の診察（細隙灯顕微鏡検査・眼底検査・隅角検査）に加え、必要に応じて視野検査（見える範囲の広さを調べる）、眼底三次元画像解析（視神経の傷み具合を調べる）、前眼部三次元画像解析（眼圧が上昇する原因となる異常を調べる）などを行っています。 緑内障治療は基本的に、障害の進行を可能な限り抑制し、今の見え方を出来るだけ維持することを目標とします。そのために、眼圧を下げて視神経が傷まないように図ることが大切です。通常では、眼圧を下げるために、薬物治療・レーザー治療を行いますが、病状によっては手術を選択する必要があります。 当院では眼圧を下げる複数の手術方法（線維柱帯切開術・濾過手術・インプラント挿入術など）の中から、個々の病状・社会的事情を鑑みて最適の選択が出来るように相談させて頂いています。</p>
<h3>＜角膜、結膜、ドライアイ＞</h3>
<p>担当医：　長谷川亜里、澤木綾子、小島隆司、他</p>
<p>　現代人はテクノストレス、大気汚染、毎日のコンタクトレンズ使用など周囲の環境変化によって、目の一番外に触れる部分に異常をきたすことがしばしばあります。我々の特殊外来が対象とするのはこのような目の外表面の病気です。 眼の表面の病気で扱っているのは主にアレルギーや角膜、結膜の感染症（難治性ヘルペス、角膜細菌感染症、アカントアメーバ感染症など）、円錐角膜、ドライアイなどの病気です。眼表面は、最初に光が眼に入る場所であるために、病気の状態が「見え方」に非常に影響しやすいことも特徴です。最近アレルギー性疾患の増加に伴い、眼においても重症なタイプの春季カタルやアトピー性角結膜炎の方も増えてきています。このような患者さんに対しても日常生活の指導から点眼内服治療まで重点的に行っています。角膜混濁や円錐角膜など角膜の病気にはいろいろありますが、最終的には角膜移植が必要な場合があります。角膜移植は国内アイバンクからの提供はもとより、アメリカアイバンクからの角膜も使用し移植を行っています。最近は角膜移植も悪い部分だけを取り替えるパーツ移植が主流になってきていますが、当院もその考え方に基づき、患者さんの健康な眼の部分は残して行う深層移植、内皮移植などの手術方法を積極的に採用しています。また重症ドライアイ治療に関しても従来の人工涙液の点眼療法だけでなく、涙点プラグ治療、自己血清点眼療法なども行っています。</p>
<h3>＜眼形成＞</h3>
<p>担当医：　仙田　翠、江坂友里、田邊吉彦、星野彰宏、大沢郁文、他</p>
<p>　眼形成外来は主に眼瞼（まぶた）、眼窩（眼球を包む骨のくぼみ）、涙道（涙の通り道）の疾患に対し診療を行っています。眼形成外来が診療している疾患には大きく分けて、先天性疾患、加齢性変化、外傷、炎症性疾患、腫瘍があり必要に応じて手術による治療を行っています。眼形成といっても美容整形とは違い、例えば眼瞼下垂（まぶたがさがり視野が妨げられる）や眼瞼内反症（まぶたが内側に入り込み、睫毛が角膜に触ることによって涙目になる、痛みがある）など機能的な障害に対して形成手術を行います。 まぶたの外傷、眼窩骨折などの外傷や腫瘍、ものもらいを含む炎症性疾患に対しては、必要に応じてCTやMRIといった画像診断によって治療方針を決め、疾患の程度により適切な治療をさせて頂いています。 鼻涙管閉塞症（涙道がつまることによって涙目になる疾患）に対しては、通水試験（涙道に水を通す）を行い、必要に応じて涙嚢造影といって涙道に造影剤を流し込んでレントゲン写真を撮る検査をし、適応があれば涙道内視鏡手術や涙嚢鼻腔吻合術といった手術を行います。 また、眼瞼痙攣（眼が開けづらい、眩しい等）の患者さんに対しましては適応があればボトックスの注射も行っています。 眼形成外来は眼球そのものではなく、眼の周りの疾患に対し診療し、必要であれば手術を含めた治療をさせて頂いています。それによって機能の改善や病状の軽減、治癒ができるよう、皆様のサポートができればと考えています。</p>
<h3>＜小児眼科、斜視・弱視＞</h3>
<p>担当医：　横山吉美、穂積健太、矢ケ崎悌司、津久井真紀子、市川　翔、他</p>
<p>　小児眼科、斜視・弱視外来は、先天白内障などの小児の眼疾患、斜視、弱視をきたす様々な疾患に対し、診断・治療を行っています。 こどもの視力は、生後0.02くらいから、1歳で0.1、2歳で0.2～0.3、3歳で0.5～0.8と徐々に発達していきます。このとき、網膜上にクリアーな像が結ばれないと、視力の発達が障害され弱視となります。弱視をきたす原因疾患には、先天白内障、水晶体偏位など手術治療を必要とする疾患や、眼鏡による治療が必要となる遠視、乱視、高度近視などがあります。視力の発達のチャンスを逃さないように、早期手術が必要となる場合もあります。とくに先天白内障に伴う眼振や斜視は重度に視力が障害されているサインであり、早急な手術が必要となります。しかし、手術をすれば、それで治療が終わりというわけではなく、その後の外来での弱視治療がとても大切です。 斜視には、内斜視、外斜視、上下斜視、神経麻痺に伴う麻痺性斜視など様々な種類があります。斜視外来では、小児に限らず、成人の患者さんの検査、治療も行っています。斜視の治療の目的は、よりよい両眼視機能を得ることであり、とくに両眼視機能の発達途上にある小児では、適切な時期に適切な治療が必要となります。たとえば乳児内斜視は、よりよい両眼視機能を得るために、当院では生後8ヶ月以内の早期手術を推奨しています。ただし乳児の場合、一見、内斜視のように見えるが実は斜視ではない偽内斜視や、遠視が原因で内斜視を引き起こす調節性内斜視もあり、専門医による鑑別が必要となります。ですので、疑わしい場合は一度受診されることをお勧めします。一方、成人の斜視の場合は、視線が平行に保てなくなることにより生じる複視に対する治療が主となります。また、全身疾患が原因の場合がありますので、他科と連携し、診断・治療を進めます。 以上のように、小児眼科、斜視・弱視外来では、疾患の種類・原因・程度に応じて、適切な治療時期・治療法を選択し診療にあたっています。</p>
<h3>＜ロービジョン＞</h3>
<p>担当医：　仙田　翠、他</p>
<p>　ロービジョンとは一般的に身体障害者手帳を取得している人のことで、眼鏡を装用しても日常生活に支障が出て困難を生じます。平成28年度の厚生省の調べによると、全国には31.2万人もいます。これより視覚障害者は決して少なくなく、視覚障害となりうる病気も珍しいものではありません。 <br>　ロービジョンケアとは、簡単に言うとロービジョンとなった患者さんへの視覚リハビリテーションです。具体的には、まぶしさを訴える患者さんには「遮光眼鏡」をお勧めしています。文字を読むことが困難であれば「拡大鏡」のご紹介をしています。また一人で歩くことが怖ければ「白杖」や「同行援護」といったガイドヘルパーを紹介したりします。このように患者さんの用途やニーズに応じてご紹介します。他には生活や仕事の相談も受けています。患者さんのご要望に応じた福祉施設へのご紹介なども行っています。 <br>　ロービジョン外来では認定を受けた医師がケアを行っていることもあり、多少の費用がかかります。そのためにも、まず認定基準に当てはまる患者さんには障害者手帳を勧めています。そうすることで医療費の免除が受けられたり、遮光眼鏡や拡大読書器などが支給できたりします。 <br>　初回はまず初めに、患者さんの生活環境や仕事、趣味などを詳しく問診します。そこで患者さんが何に一番困っているのか、必要としているものを聞き出します。その後、ニーズに見合ったものや情報をご紹介します。そのため、初回の所要時間は約90分程度となります。1回で終わる方もいれば、いくつかご希望がある患者さんは複数回受診していただくこともあります。 治療をしても見えづらい状態が残った場合、患者様はその状態でも生活していかなければいけません。そんな見えづらい状況も少しの工夫で見やすくなるよう、患者様の人生が明るくなるような手助けができればと思っています。患者様のみならず、ご家族の方も気軽にご相談ください。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　眼科の医師・スタッフは<a title="医師紹介" href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/眼科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>　眼科の外来担当医表一覧は<a title="外来診療担当表" href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2 id="saiyou"><span style="color: #ff0000">中京病院に就職希望の医師の方へ</span></h2>
<p>　中京病院眼科では医師を募集しております。専門医を取得したい、専門医として働きたい、非常勤で働きたい、手術専門医として活動したい、海外支援活動をしたいなど種々のニーズに対応致します。 ご興味のある先生は<a title="採用お問い合わせメール" href="mailto:saiyo@chukyo.jcho.go.jp">saiyo@chukyo.jcho.go.jp</a>まで、ご連絡ください。</p>

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		<title>脳神経外科　腰部脊柱管狭窄症</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91%e3%80%80%e8%85%b0%e9%83%a8%e8%84%8a%e6%9f%b1%e7%ae%a1%e7%8b%ad%e7%aa%84%e7%97%87/</link>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 08:33:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=13448</guid>
		<description><![CDATA[腰部脊柱管狭窄症 間欠性跛行（かんけつせいはこう）とは？～ 　腰部脊柱管狭窄症はロコモティブシンドロームの要因の一つであり、骨の変形、靭帯の病的肥厚、変性すべり症などが原因で、腰椎の真中にある神経の束が通る管(脊柱管)が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="box4">腰部脊柱管狭窄症</div>
<div class="box3">間欠性跛行（かんけつせいはこう）とは？～</div>
<p>　腰部脊柱管狭窄症はロコモティブシンドロームの要因の一つであり、骨の変形、靭帯の病的肥厚、変性すべり症などが原因で、腰椎の真中にある神経の束が通る管(脊柱管)が狭くなり、下肢の痛みや痺れを起こします（図）。50歳代から徐々に増え始め、60～70歳代に多くみられます。高齢者の10人に1人は腰部脊柱管狭窄症であり、推定患者数は約580万人といわれています。</p>
<p>　この病気では<b>腰痛はあまり強くなく</b>、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして<b>立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなり、休むと症状が治まりまた歩けるようになる</b>のが特徴的な症状です。このように歩行と休息を繰り返す状態を「<b>間欠性跛行(かんけつせいはこう)</b>」と言います。間欠性跛行は、動脈硬化によって血流が不足する閉塞性動脈硬化症によっても引き起こされるので、どちらが原因なのかを確認する必要があります。また、脊柱管は前かがみで少し拡がるので、<b>自転車や買い物カート等の使用(前屈みの姿勢)では症状が出にくい</b>のも特徴の一つです。一方、動脈の閉塞による場合は、姿勢に関わらず症状が出現し、休めば痛みは治まります。</p>
<p>　治療に関しては、症状が軽い場合には、理学療法、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などで症状が改善することもあります。しかしながら保存療法でも効果が得られず、歩行距離が短くなって日常生活に支障をきたしたり、筋力の低下や排泄障害といった症状が現れたりしたときは、手術による治療を検討します。</p>
<p>　脊椎・脊髄疾患は整形外科で治療を行う印象が強いかもしれませんが、欧米では脳神経外科で行う方が主流です。当院では<b>脊椎・脊髄専門の脳神経外科医(前田憲幸、竹本将也)</b>が神経学的知識及び脳の繊細な手術でトレーニングを積んだ顕微鏡手術の技術を駆使して、脊椎・脊髄疾患の治療・手術を行っております。痛みの度合いがそれほど強くないからと放置していると、病気が進行し日常生活に支障をきたすというリスクがあります。気になる痛みがある場合は、一度病院で診察を受けてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain024.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13389" alt="brain024" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain024.png" width="902" height="393"></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>脳神経外科　腰椎椎間板ヘルニア</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 08:43:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[腰椎椎間板ヘルニアとは 　椎間板は背中の骨と骨を結ぶものです。中心部にはゼリー状の髄核という組織があり，その周りを丈夫な線維輪という組織が包んでいます。椎間板は椎体間の上下方向への荷重や椎体間の可動性に対するクッションの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="box4">腰椎椎間板ヘルニアとは</div>
<p>　椎間板は背中の骨と骨を結ぶものです。中心部にはゼリー状の髄核という組織があり，その周りを丈夫な線維輪という組織が包んでいます。椎間板は椎体間の上下方向への荷重や椎体間の可動性に対するクッションのような役割をしています。</p>
<p>　椎間板ヘルニアという病気は椎間板に過剰な力が加わることによりこの椎間板の線維輪が破れて，中にある髄核が外に飛び出してしまっている状態のことです。飛び出してしまった椎間板組織が神経を圧迫したり，神経に炎症を引き起こしたりするためで，その神経が関係している場所に痛みやしびれを感じるようになります。</p>
<p>&nbsp;<a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain016.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13414" alt="brain016" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain016-300x300.png" width="300" height="300"></a></p>
<div class="box4">腰椎椎間板ヘルニアの症状</div>
<p>　主な症状としては腰痛、下肢のしびれおよび疼痛、間欠性跛行（ある距離歩くと下肢が痛くなり、しばらく休むことで回復する症状）が生じます。これらの状態が長く続くと神経の障害が強くなるにつれて下肢の筋力低下も出現することがあります。さらに末期的には膀胱直腸障害（排尿困難、排便困難など）が出現することもあります。</p>
<p>　腰椎椎間板ヘルニアのため障害されている神経の部位によって、下肢のしびれや疼痛の部位が異なり、筋力低下が出現する筋肉の種類に違いがあります。</p>
<p>　好発年齢は20～40歳といわれますが、10歳台の若年の患者さんや50歳以上の壮年の患者さんも存在します。</p>
<p>&nbsp;<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13415" alt="brain017" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain017-300x164.png" width="300" height="164"></p>
<div class="box4">診断に必要な検査</div>
<p align="left">&nbsp;<b>①　</b><b>腰椎単純写真　<b>②　</b><b>腰椎</b><b>CT　　<b>③　</b><b>腰椎</b><b>MRI</b></b></b></p>
<p>　腰椎MRIを撮影することにて多くは確定診断に至りますが、その他の疾患が隠れていることもあるため、腰椎単純写真やCTを用いて併存する可能性がある疾患を除外します。<b>&nbsp;</b></p>
<div class="box4">治療の選択と目標</div>
<p>　症状が腰痛のみの場合には腰椎椎間板ヘルニアが症状の原因でない場合も多くあるため、その他の症状が併存しない場合には保存的治療のみで経過観察します。</p>
<p>　また、原則は保存的治療であり、初診時から外科的治療の選択を勧める場合は特殊な状態です。</p>
<div class="box3">1．保存的治療</div>
<p>　軽いしびれなど症状が軽い場合は、安静やコルセット装着の推奨、内服の鎮痛剤の投与を行います。痛みが強い場合は、椎間板ブロック、神経根ブロック、硬膜外ブロックなどの症状を呈している神経へのブロック注射を行います。</p>
<p>　ヘルニアによる神経への障害が軽度な場合、保存的治療を継続することにより、ヘルニアそのものが自然に退縮していくことを待ちます。その結果、多くの患者さんは1か月ほどで症状がピークは過ぎて緩解していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13416" alt="brain018" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain018-300x171.png" width="300" height="171"></p>
<div class="box3">2．保存的治療の効果が乏しい患者さんに対する治療の選択</div>
<p>　下肢の痛みや、しびれなどの症状が強く保存的治療の継続が困難な場合、下肢の麻痺が出現しており日常生活に障害がある場合、膀胱直腸障害が出現している場合は、何らかの積極的な介入をすることにて、神経の圧迫を取り除き症状の軽快や進行予防をはかる必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13417" alt="brain019" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain019-300x91.png" width="300" height="91"><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain020.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13418" alt="brain020" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain020-300x194.png" width="300" height="194"></a></p>
<div class="box4">椎間板内酵素注入療法について</div>
<p>　椎間板内の髄核にある保水成分を減少させる酵素を含んだ薬剤を直接注射器にて注入し、髄核の容積を減少させ、ヘルニアによる神経への圧迫を楽にする方法です。 当院では、この椎間板内酵素注入療法にヘルニコアという薬剤を使用しております。症状の改善は緩やかであり、3～4週間で治療の効果を得られます。</p>
<p>　メリット</p>
<p>　①　局所麻酔であり、1泊入院で治療が可能</p>
<p>　②　注射針を用いる治療であり、切開は不要で傷跡はほぼ残りません</p>
<p>　③　治療は簡便で容易</p>
<p>　デメリット</p>
<p>　①　アレルギー体質の方はアナフェラキシーを生じる可能性があり注意が必要</p>
<p>　②　その方の一生において1回しか治療を受けることができない</p>
<p>　③　適応可能かどうかはその患者さんのヘルニアの状態による</p>
<p>　④　症状の改善には数週間の時間を要する</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain021.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13419" alt="brain021" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain021-300x221.png" width="300" height="221"></a></p>
<div class="box4">完全内視鏡下椎間板摘出術</div>
<p>　直径7㎜の内視鏡を用いて椎間板ヘルニアを摘出する方法です。従来法では背中の筋肉を剥離することで顕微鏡の視野を得ておりましたが、その操作が必要ではないため、手術による筋肉へのダメージを最小限にすることが可能です。当院では全身麻酔にて手術を施行しております。</p>
<div class="box3">メリット</div>
<p>　①　1㎝弱の皮膚切開にて手術可能であり、傷跡が目立ちにくい</p>
<p>　②　従来の顕微鏡手術よりも日常生活への復帰が早く可能</p>
<p>　③　背骨に付着している筋肉をはがさないため、脊柱の安定性を損ないにくい</p>
<p>　④　術後の痛みは従来法より少ない</p>
<div class="box3">デメリット</div>
<p>　①　非常に狭い視野にて手術操作に制限が大きな手術方法であり、すべての椎間板ヘルニアに対して治療可能なわけではなく、また術者に高い技術を求められる</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain022.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13420" alt="brain022" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain022-300x200.png" width="300" height="200"></a></p>
<div class="box4">顕微鏡下椎間板ヘルニア摘出術（従来法）</div>
<p>　全身麻酔下に顕微鏡を用いて椎間板ヘルニアを摘出する方法です。背部の正中に3～4cmの皮膚切開を縦に作成して一部の筋肉を外側に剥離し、顕微鏡下で専用のドリルを用いて最低限の骨削除を行います。黄色靭帯という骨同士を連結している靭帯の一部を切除し、その奥にある椎間板ヘルニアとそれにより圧迫している神経を顕微鏡下に確認します。ヘルニアを除去して神経への圧迫が消失したことを確認して手術を終了します。</p>
<div class="box3">メリット</div>
<p>　①　顕微鏡を用いて明るい視野で細かいところを拡大して手術を行えるため、神経との癒着が見られるなどの困難な椎間板ヘルニアに対しても手術可能</p>
<p>　②　加齢に伴う靭帯や骨の変性を合併して神経の障害が出ている場合には、それらを除去することで症状の改善につなげることができる</p>
<div class="box3">デメリット</div>
<p>　①　背部の筋肉の剥離が必要となり、鎮痛剤を要する術後の疼痛は数週間生じる</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain023.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13388" alt="brain023" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain023-300x289.png" width="300" height="289"></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>脳神経外科　内頚動脈狭窄症</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91/%e8%84%b3%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%a4%96%e7%a7%91%e3%80%80%e5%86%85%e9%a0%9a%e5%8b%95%e8%84%88%e7%8b%ad%e7%aa%84%e7%97%87/</link>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 09:23:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[近年増加傾向！内頚動脈狭窄症とは 　頚部内頚動脈狭窄症とは，動脈硬化が原因となる粥状変化により、頚部の頚動脈分岐部に血管の狭窄を来す病態です。近年、脳梗塞の原因の一つとして増加傾向にあることで注目されており、本邦でも狭窄 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="box4">近年増加傾向！内頚動脈狭窄症とは</div>
<p align="left">　頚部内頚動脈狭窄症とは，動脈硬化が原因となる粥状変化により、頚部の頚動脈分岐部に血管の狭窄を来す病態です。近年、脳梗塞の原因の一つとして増加傾向にあることで注目されており、本邦でも狭窄の程度が中程度以上の罹患者数は200万人以上と推定されています。<b></b></p>
<p align="left">　さらに、厚くなった血管内膜（プラーク）によって脳梗塞を引き起こすことがあります。その為、見つかった場合は、内科的治療（薬物治療）でいいのか、外科的治療の介入が望ましいかを検討する必要があります。</p>
<p align="left">　内頚動脈狭窄症により脳梗塞が起きるメカニズムとしては主に以下の3パターンがあります。</p>
<ol>
<li>
<div align="left">高度狭窄により、脳への血流が低下するため。</div>
</li>
<li>
<div align="left">柔らかいプラークが破綻して流れてしまい、脳の血管に詰まるため。</div>
</li>
<li>
<div align="left">プラークの潰瘍形成により血栓が出来やすくなり、血栓が流れて脳の血管に詰まるため。</div>
</li>
</ol>
<div class="box4">内頚動脈狭窄症の原因・症状</div>
<p align="left">　基礎疾患や生活習慣病が影響するとされ、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙などが動脈硬化の進行と関係するとされます。従って、これらの血管危険因子への対策や治療が最も重要です。また、動脈硬化は全身の血管に及んでいること多く、必ずしも頚動脈だけとは限りません。心臓の血管（冠動脈）が狭くなれば狭心症や心筋梗塞を引き起こし、下肢のへの血管が狭くなれば閉塞性動脈硬化症を引き起こします。上記の<b>基礎疾患（高血圧、糖尿病、脂質異常症）や、頚動脈以外の動脈硬化性病変をお持ちの方は、頚動脈狭窄の有無も確認することが大切</b>です。</p>
<p align="left">　先述のように、高度狭窄により脳への血流低下によるものや、プラークの破綻や血栓が脳の血管へ流れていって詰まることにより、一過性脳虚血発作（TIA）や脳梗塞を起こします。手足の麻痺や、呂律がまわらない、眼が見えない（一過性黒内障）、などの症状が数分から24時間以内で消失するTIAは脳梗塞の前駆症状ともいわれます。脳梗塞では上記症状が24時間以上続きます。原因を調べて評価を行い、頚動脈狭窄が原因であれば、さらに大きな脳梗塞を起こす前に治療することが大切となります。一般的に半年以内に頚動脈狭窄を原因とする虚血発作を認めたものを症候性頚動脈狭窄症と言います。また、最近では症状が出る前に頚動脈狭窄が見つかることも多くなりました。このようなものを無症候性頚動脈狭窄症と言います。症候性と無症候性では治療適応が若干異なります。</p>
<div class="box4">検査・診断</div>
<ul>
<li>
<div align="left">聴診：高度狭窄では<b>聴診にて頚部血管雑音が聴取</b>されることがあります。</div>
</li>
<li>
<div align="left">頚部血管エコー：最も一般的で簡便な検査です。<b>狭窄の有無や血流速度、プラークの性状が評価できます</b>。しかしながら、検者により結果が左右され、再現性においてはやや劣ります。また、石灰化が強い場合は評価が困難となります。</div>
</li>
<li>
<div align="left">頭部MRI/A：脳梗塞の有無や程度、頭蓋内の血管の評価を行います。</div>
</li>
<li>
<div align="left">頚部MRA：<b>プラークの長さや性状を評価することができます</b>。ただし、狭窄率が実際よりもやや高く評価されやすい欠点があります。</div>
</li>
<li>
<div align="left">頚部CTアンギオ：造影剤を使用する検査です。狭窄度だけでなく、分岐部の高さや血管の走行など解剖学的な特徴の把握に優れています。また、石灰化の評価や頸動脈以外の大動脈病変も合わせて評価できる利点もあります。</div>
</li>
<li>
<div align="left">脳血流シンチグラフィー(SPECT)：高度狭窄による脳血流低下の有無を評価します。</div>
</li>
<li>
<div align="left">脳血管撮影：カテーテルを使用した造影剤検査です。入院が必要でルーチンに行う検査ではありませんが、頸動脈の狭窄の程度や血行動態が非常に正確に評価できます。</div>
</li>
</ul>
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-13407 alignleft" style="width: 181px; height: 263px;" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain009.png" alt="brain009" width="278" height="372"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13408" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain010.png" alt="brain010" width="116" height="245"></p>
<p></p>
<p>左図：3D-CTA　左内頚動脈起始部に潰瘍形成を伴う高度狭窄を認めます。</p>
<p>右図：MRIプラークイメージ　ソフトプラークではプラークが高輝度で描出されます。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="box4">狭窄度の定義</div>
<p>　どの方法で狭窄度を測定しているかは非常に重要です。主に<b>NASCET</b><b>法、ECST法、Area法</b>の3つがよく用いられます。ガイドライン上では<b>手術適応の決定はNASCET法</b>による狭窄度によって示されています。</p>
<p align="left"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13409" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain011.png" alt="brain011" width="291" height="173"></p>
<p align="left">　同じ狭窄でも狭窄率は<b>Area</b><b>法≧ECST法≧NASCET法</b>の順に大きい値となり、エコーでよく用いられるArea法で90%狭窄でもNASCET法ではおおよそ50%未満狭窄となりますので注意が必要です。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>NASCET</b><b>法(%)</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>ECST</b><b>法(%)</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>Area</b><b>法(%)</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>40</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>64</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>50</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>75</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>60</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>84</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>30</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>65</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>40</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>70</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>91</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>50</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>75</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>60</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>80</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>96</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>90</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>99</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>80</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>91</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="127">
<p align="center"><b>90</b></p>
</td>
<td valign="top" width="106">
<p align="center"><b>97</b></p>
</td>
<td valign="top" width="98">
<p align="center"><b>&nbsp;</b></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>&nbsp;</div>
<p align="left">　尚、血管の狭窄度は30-49％までを軽度、50％〜69％までを中等度、70％以上を高度と分類するものが一般的です。</p>
<div class="box4">内頚動脈狭窄症の治療方法</div>
<p align="left">　まず、内科的治療（薬物治療）でいいのか、外科的治療の介入が必要かを検討します。外科的治療として、プラークを直接取り除く<b>頚動脈内膜剥離術</b><b>（Carotid endarterectomy：CEA）</b>またはカテーテルによる<b>ステント留置術</b><b>（Carotid artery stenting：CAS）</b>があります。</p>
<p align="left">　当院では原則的には「脳卒中治療ガイドライン」に記載されている治療のエビデンスに沿って手術適応を決定しています(下記)。</p>
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<ol>
<li><b>症候性頚動脈狭窄症では、狭窄率が50％以上の場合、CEAを検討する。</b><b></b></li>
<li><b>無症候性頚動脈狭窄症では、狭窄率が60%以上の場合、CEAを検討する。</b></li>
<li><b><b>上記以外においても、頚動脈プラークの不安定化や潰瘍形成が認められる場合はCEAを検討する。</b></b></li>
</ol>
<p align="left"><b>　なお、CEAの危険因子(下記)を少なくとも一つもつ場合はCASも検討する。</b></p>
<ol>
<li><b>心臓疾患</b></li>
<li><b>重篤な呼吸器疾患</b></li>
<li><b>対側頚動脈閉塞</b></li>
<li><b>対側喉頭神経麻痺</b></li>
<li><b>頚部直達手術、または頚部放射線治療の既往</b></li>
<li><b>CEA</b><b>再狭窄例</b></li>
</ol>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="box4">頚動脈内膜剥離術（Carotid endarterectomy：CEA）</div>
<p align="left">　全身麻酔下で、6cm前後の皮膚切開にて総頚動脈・内頚動脈・外頚動脈を露出し、3本の血管の血流を遮断した後に頸動脈を切開し、中にあるプラークを摘出する治療法です。</p>
<p align="left">&nbsp;<a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain012.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-13410 alignnone" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain012-290x300.png" alt="brain012" width="290" height="300"></a></p>
<p align="left">　A.　総頚動脈・内頚動脈・外頚動脈を露出したところです。</p>
<p align="left">　B.　遮断し、動脈切開を加えると著明なソフトプラークを認めます。</p>
<p align="left">　C.　プラークの剥離後です。</p>
<p align="left">　D.　血管縫合終了し、遮断解除後です。</p>
<p align="left">　E.　摘出したプラークです。</p>
<div class="clearb"><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain013.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13411" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain013-300x131.png" alt="brain013" width="300" height="131"></a></div>
<p align="left">　左図：術前MRA　左内頚動脈に中等度狭窄を認めます。</p>
<p>　右図：術後MRA　狭窄は解除されています。</p>
<div class="box4">ステント留置術（Carotid artery stenting：CAS）</div>
<p align="left">　2008年に保険適応となって以来、急速に普及した血管内手術です。プラークによって狭窄している部位に網状のステントを留置する方法です。我々の施設では、全身麻酔による負担軽減の観点から、原則的に局所麻酔で治療しています。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain014.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13412" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain014-300x152.png" alt="brain014" width="300" height="152"></a></p>
<p>　左図：ステント留置前　右内頚動脈に潰瘍形成を伴う中等度狭窄を認めます。</p>
<p>　中図：ステント留置後　良好な拡張が得られ潰瘍も消失しています。</p>
<p>　右図：術後X-p ステントが確認できます。</p>
<div class="box4">診療の流れ</div>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/07/brain015.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-13413" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain015-300x283.png" alt="brain015" width="300" height="283"></a></p>
<div class="box4">当院の方針</div>
<p align="left">　当院では頚動脈狭窄症の治療として外科手術（頚動脈内膜剥離術: CEA）及び血管内手術（頚動脈ステント留置術: CAS）の両方が選択可能です。 脳卒中ガイドライン上はCASはCEAのリスクが高い場合に有効とされており、当院も原則的にはガイドラインに沿って治療を行っていますが、近年のデバイスの進歩によりCASの治療成績もCEAに劣らないレベルになっています。</p>
<p align="left">　症例に応じて、狭窄の位置、プラークの性状、石灰化の状態等の狭窄部の評価だけでなく、全身の状態もしっかり評価した上で、それぞれの専門医師を交えてどの治療法が望ましいかを検討しています。その上で、患者さんに当院の方針を提示し、患者さんの希望も考慮して最終的に治療方針を決定しています。また、透析患者さんや心機能の悪い方、重症糖尿病の方に外科的治療を行う場合なでも他科と連携し適切な準備を行った上で、可能な限り安全、確実な治療を行っております。</p>
<h4>特に以下のような方に受診をお勧めします</h4>
<ul>
<li>頚部の血管雑音が聴取された。</li>
<li>頸動脈エコーで中等度以上の狭窄を指摘された。</li>
<li>健診で頚動脈プラークを指摘された。</li>
<li>MRAでNASCET法で50%以上の狭窄を指摘された。</li>
<li>狭窄の程度は軽いが動脈硬化が目立ったり、潰瘍形成を認めた。</li>
<li>虚血性心疾患や脳梗塞の既往があり頚動脈評価を希望する。</li>
<li>外科的治療の詳しい話を聞きたい。</li>
</ul>
<p style="text-align: right;"><a title="脳神経外科" href="/medicalsubjects/脳神経外科/">脳神経外科トップページへ</a></p>



]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脳神経外科　脊椎脊髄外来</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 23:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[　「脳神経外科」というと脳の病気だけを治療する科と思いがちですが、当院では以前から脊椎脊髄疾患に対する治療にも重点をおいて扱ってきており、これらの手術はすべて脳神経外科にて行っています。手足がしびれる、力が入りにくい、歩 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="left">　「脳神経外科」というと脳の病気だけを治療する科と思いがちですが、当院では以前から脊椎脊髄疾患に対する治療にも重点をおいて扱ってきており、これらの手術はすべて脳神経外科にて行っています。手足がしびれる、力が入りにくい、歩きにくいなどといった症状は脳だけでなく、脊椎・脊髄の病気でも見られます。症状及び神経学的所見を詳細に診察し、その原因がどこにあるのかを評価した上で、適切な治療を行っています。</p>
<p align="left">　また、脳の手術で培った手術顕微鏡を用いたデリケートで細かい技術により、より安全で正確な手術を目指して行っています。 当院の脳外科スタッフは、脳疾患のみならず脊椎脊髄疾患にも精通しているため、脊椎脊髄疾患はすべての曜日の一般外来にても扱っており、飛び込みでも受診が可能です。しかしながら、初診時の診察には時間がかかることも多いため、主に紹介患者さんを対象とした「脊椎脊髄外来」を開設し、出来るだけお待たせすることなく、経験豊富な専門医が診療にあたっています。</p>
<p align="left">　 脊椎脊髄外来を受診される場合は、紹介状を作成後、当院地域医療連携・相談室 Tel：(052)691-6886 Fax：(052)691-6053 に、「脊椎脊髄外来」の予約をしてください。 すでに検査を行われている場合は画像などの資料を持参していただくようにお願いいたします。</p>
<div class="box4">外来診療日</div>
<p>&nbsp;<b>脊椎脊髄外来：毎週木曜日午後より</b></p>
<p align="left"><b>　　前田憲幸（統括診療部長）、竹本将也（医長）が交代制で担当</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<p style="text-align:center;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13428" alt="brain034" src="/wp-content/uploads/2022/07/brain034.png" width="500" height="265"><br><a title="脳神経外科" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/脳神経外科/">脳神経外科トップページへ</a></p>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>産婦人科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%94%a3%e5%a9%a6%e4%ba%ba%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 06:27:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[産科婦人科について 当科では、良性の婦人科疾患で手術が必要な場合、産婦人科内視鏡技術認定医を中心に、腹腔鏡下手術やロボット支援手術を行っています。悪性腫瘍（子宮がん、卵巣がんなど）の治療については、ガイドラインに基づいた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[

<p><a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/産婦人科/gyne/"><img decoding="async" class="xlarge" alt="見出し画像" src="/wp-content/uploads/2019/07/cebd1ea56831b24b93f22c3ce8908ea3.png" /></a></p>
<h2>産科婦人科について</h2>
<p>当科では、良性の婦人科疾患で手術が必要な場合、産婦人科内視鏡技術認定医を中心に、腹腔鏡下手術やロボット支援手術を行っています。悪性腫瘍（子宮がん、卵巣がんなど）の治療については、ガイドラインに基づいた標準治療を提供します。また、産科では周産期専門医を中心に、正常な妊娠や分娩はもちろん、合併症を伴う妊娠や、小児循環器科と連携して胎児の先天性心疾患を持つ妊娠の管理も行っています。不妊治療ではタイミング療法や人工授精が可能です。また過多月経に対する子宮内膜焼灼術（マイクロ波子宮内膜アブレーション）を行うことができます。</p>
<h3>対象疾患</h3>
<ul>
<li>婦人科悪性腫瘍（子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんなど）</li>
<li>正常妊娠、母体合併症妊娠、胎児心疾患合併妊娠、双胎妊娠</li>
<li>異所性妊娠（子宮外妊娠）、流産</li>
<li>子宮良性疾患（子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症など）</li>
<li>卵巣良性疾患（チョコレート嚢胞、成熟奇形腫など）</li>
<li>骨盤臓器脱（子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤など）</li>
<li>過多月経、月経困難症、骨盤内感染症、更年期障害など</li>
</ul>
<h3>婦人科腹腔鏡手術について</h3>
<p>当科では、</p>
<ul>
<li>子宮筋腫や子宮腺筋症といった良性子宮疾患に対する腹腔鏡下子宮全摘出術</li>
<li>子宮筋腫に対する腹腔鏡下子宮筋腫核出術</li>
<li>良性卵巣腫瘍に対する腹腔鏡下付属器切除術・卵巣腫瘍核出術</li>
<li>異所性妊娠や卵巣腫瘍茎捻転に対する緊急腹腔鏡下手術</li>
</ul>
<p>などを行っています。</p>
<h3>婦人科悪性腫瘍診療について</h3>
<p>ガイドラインに基づいた標準治療を基本としています。</p>
<p>子宮頸がんは、円錐切除術や広汎子宮全摘出術などの手術療法、放射線治療を基本とし、進行・再発した場合には従来の抗がん剤治療に加えて2022年9月に適応となったペムブロリズマブや、2022年12月に適応となり2023年4月から使用可能となったセミプリマブなどを用いて治療にあたります。</p>
<p>子宮体がんは、手術療法を基本とし、抗がん剤治療や2021年12月に適応となったレンバチ二ブ、ペムブロリズマブ療法などを行います。</p>
<p>卵巣がんは、初期の段階では手術療法を、進行した場合でも可能な限り腫瘍の残存をなくすよう手術療法を行います。手術による完全切除が困難な場合には腹腔鏡手術や針生検により侵襲の少ない方法で診断をつけ、早期の抗がん剤治療につなげます。進行して発見されることが多い卵巣がんですが、PARP阻害薬の登場などにより治療効果の改善が期待されています。また遺伝性乳癌卵巣癌症候群（HBOC）の患者さんで適応がある場合には予防的卵巣卵管切除術（RRSO）が施行可能です。</p>
<p>当院は地域がん拠点病院として専門的ながん診療を行っています。2021年10月にはがんゲノム医療連携病院にも指定され、遺伝子パネル検査が当院への通院のみで施行可能で、婦人科でも多くの患者さんに受けていただいています。また手術室や麻酔科との連携により、必要な場合には短い待機日数で手術を行うことができます。</p>
<h3>NIPT外来</h3>
<h4>2024年10月よりNIPTを開始しました。</h4>
<p><span style="text-decoration: underline;">対象となる方</span><br />妊娠10週0日～13週6日までで、以下に該当する方</p>
<ul>
<li>胎児超音波検査や母体血清マーカーで胎児の染色体数の異常の可能性を指摘された場合</li>
<li>染色体数的異常のあるお子さんを出産あるいは妊娠したことのある場合</li>
<li>両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を持っていて、胎児が13トリソミーあるいは21トリソミーになる可能性のある場合</li>
<li>高齢出産（出産時に35歳以上）の方</li>
</ul>
<p>上記以外で希望される方や、染色体異常への不安の強い方は、カウンセリングの上で検査を受けて頂くことができます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">対象疾患</span><br />13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーの3疾患のみ</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">費用</span></p>
<table class=" aligncenter" style="width: 400px;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 10px;">カウンセリング料金</td>
<td style="width: 738px;">7,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10px;">NIPT検査費用</td>
<td style="width: 738px;"> 77,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10px;">結果説明</td>
<td style="width: 738px;"> 6,000円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 10px;">合計</td>
<td style="width: 738px;"> 90,000円（税別）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="text-decoration: underline;">実施日時</span><br />月・金曜　14時から、14時半から　各30分</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">予約方法</span></p>
<ul>
<li>当院通院中の妊婦さんは、10～13週の外来通院時に検査ご希望の旨をお伝え下さい。</li>
<li>他院通院中の妊婦さんは、通院中の病院に当院病診連携室経由で予約を取って貰ってください（病診連携室へFAXをお送りください。FAX番号；052-691-6053）。</li>
</ul>
<p style="text-align: left;">　<span style="text-decoration: underline;">まだ産婦人科に受診していない方は、当院或いは近くの病院にまず受診して下さい。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">注意点</span></p>
<ul>
<li>当院は日本医学会の出生前検査認証制度等運営委員会において、NIPTを実施する連携施設として認定されています。</li>
<li>当院の基幹病院は名古屋大学医学部附属病院（名大病院）です。このため検査結果が判定保留あるいは陽性であった場合、名大病院でのカウンセリング及び羊水検査を受けて頂くことが必要です。</li>
<li>保険適応外検査のため費用はすべて自費です。また、通常の妊婦健診とは異なる受診となります（同時に妊婦健診を行うことは出来ません）。</li>
<li>妊婦さんとパートナー（胎児にとっての遺伝学的父親）が同席してカウンセリングを受けて頂くことが、検査実施の必須条件です。</li>
</ul>
<h3>トピックス</h3>
<p>子宮頚部レーザー蒸散術</p>
<p>2023年5月より、当院でも子宮頸癌の前癌状態である子宮頸部上皮内腫瘍（CIN）に対するレーザー蒸散術が施行可能となりました。子宮頸癌検診で異常を指摘され、コルポスコピー下生検による組織診断でCIN3（高度異形成、上皮内癌）と診断された方で、今後の妊娠を希望している場合などが対象となります。円錐切除術は妊娠する能力を残す手術ですが、子宮頸管の短縮により早産のリスクが上昇する可能性があります。レーザー蒸散術は子宮へのダメージを最小限にする治療法ですが、円錐切除と比較すると、正確な診断がつかない可能性があるという欠点もあります。そのため、患者さんと一緒に相談しながら最適な治療方針を決定します。</p>
<p>腹腔鏡手術中エコー検査</p>
<p>2023年1月より、腹腔鏡下手術中にポートから挿入して、おなかの中で直接子宮に当てるエコープローブを導入しました。腹腔鏡下子宮筋腫核出術で筋腫が多発している場合に使用し、筋腫の遺残を減らすよう努めます。</p>
<h2>治療実績</h2>
<p style="text-align: center;">手術件数（2024年）</p>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th>腹腔鏡手術</th>
      <th>件数</th>
    </tr>
    <tr>
      <th>宮全摘出術(良悪性とも、ロボット手術を含む)</th>
      <td style="text-align: center;">53</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>筋腫核出術</th>
      <td style="text-align: center;">5</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>卵巣腫瘍・付属器切除術</th>
      <td style="text-align: center;">38</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>骨腟固定術など</th>
      <td style="text-align: center;">5</td>
    </tr>
</tbody>
</table>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th style="text-align: center;">開腹手術</th>
      <th style="text-align: center;">件数</th>
    </tr>
    <tr>
      <th>悪性疾患（子宮頸癌・体癌・卵巣癌）</th>
      <td style="text-align: center;">12</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>良性疾患（子宮筋腫・付属器腫瘍など）</th>
      <td style="text-align: center;">5</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<table>
  <tbody>
    <tr>
      <th></th>
      <th>件数</th>
    </tr>
    <tr>
      <th>腟式手術(子宮全摘術、円錐切除術など)</th>
      <td style="text-align: center;">33</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>子宮鏡下手術</th>
      <td style="text-align: center;">22</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>総分娩数</th>
      <td style="text-align: center;">147</td>
    </tr>
    <tr>
      <th>帝王切開術</th>
      <td style="text-align: center;">53</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>



<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>産婦人科の医師・スタッフ紹介は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/産婦人科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>産婦人科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#sanfujin">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<p>学会施設認定はこちらからご覧ください。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%94%a3%e5%a9%a6%e4%ba%ba%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>産婦人科（お産について）</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%94%a3%e5%a9%a6%e4%ba%ba%e7%a7%91/gyne/</link>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 02:22:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=15122</guid>
		<description><![CDATA[当院の特徴 外来 お産について 施設 分娩費用 産後の生活 スタッフ紹介 お産早わかり 当院の特徴 当院は専門性の高い診療科を多く備える総合病院として、様々な合併症を持つ妊婦さんの周産期管理を行っています。その中でも最大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[

<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2023/03/gyne-0027.jpeg" alt="" class="xlarge" /></p>
<div id="cmsBody">
<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_2" class="tabsBr">当院の特徴</a></li>
<li><a href="#tab_3" class="tabsBr">外来</a></li>
<li><a href="#tab_4" class="tabsBr">お産について</a></li>
<li><a href="#tab_5" class="tabsBr">施設</a></li>
<li><a href="#tab_6" class="tabsBr">分娩費用</a></li>
<li><a href="#tab_7" class="tabsBr">産後の生活</a></li>
<li><a href="#tab_8" class="tabsBr">スタッフ紹介</a></li>
<li><a href="#tab_9" class="tabsBr">お産早わかり</a></li>
</ul>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_2">
<h2>当院の特徴</h2>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/03/gyne-0013.jpeg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>当院は専門性の高い診療科を多く備える総合病院として、様々な合併症を持つ妊婦さんの周産期管理を行っています。その中でも最大の特徴は、小児循環器科との協力の元で胎児心疾患の周産期管理を行っていることです。<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/cchc/">（中京こどもハートセンター）</a><br />他にも特徴ある専門疾患センターと常時連携しており、腎疾患・移植腎合併妊娠の管理<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/腎臓病センター/">（腎臓病センター）</a>、膠原病合併妊娠の管理<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/膠原病リウマチセンター/">（膠原病リウマチセンター）</a>、母体心疾患合併妊娠の管理（成人先天性心疾患外来）などを行っています。</p>
<p>もちろん、地元の通い易い病院としても近隣にお住まいの妊婦さんに選んで頂いています。里帰り分娩も含め分娩予約に特に制限は設けておりません。お気軽に受診して頂ければ幸いです。</p>
</div>
</div>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_3">
<h2>外来</h2>
<ul class="col4">
<li><a href="#1">外来について</a></li>
<li><a href="#2">診療時間</a></li>
<li><a href="#3">分娩予約</a></li>
<li><a href="#4">妊婦健診</a></li>
<li><a href="#5">保健指導</a></li>
<li><a href="#6">妊娠中のトラブル</a></li>
<li><a href="#7">その他</a></li>
</ul>
<h3 id="1">外来について</h3>
<p>外来診療は、午前診（9:00～12:30）と午後診（14:00～16:00）を行っています。</p>
<p>・午前診：第一診・第二診（一般診）及び妊婦健診<br />
　妊娠判明から分娩予定日決定までの受診の方は、主に第一診・第二診で診察致します。<br />
　分娩予定日が決定し母子健康手帳が交付された後は、妊婦健診として通院して頂きます。<br />
　各担当医に関しては、病院ホームページの外来「<a href = "https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/%E5%A4%96%E6%9D%A5%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%A1%A8/#sanfujin">外来診療担当表</a>」をご覧ください。</p>
<p>・午後診：医師1名の交代制
　午後診ではスクリーニング、産褥健診を主に行っています。午前中の来院が難しい方に対して、一般妊婦健診も行っています（スクリーニングに関しては「<a href = "https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%E7%94%A3%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E7%A7%91/gyne/#4">妊婦健診</a>」の項をご覧ください）。
</p>
<h3 id="2">診療時間</h3>
<p>初診　8：30～11：00<br />再診（予約のない方）8：00～11：30<br />休診日　土・日・祝・年末年始（12/29～1/3）</p>
<p>予約時間通りの診療に努めておりますが、状況により待ち時間が生じる事をご了承下さい。<br />また予約外で来院された患者さんは、多くの場合お待ち頂くことを予めご了承下さい。</p>
<h3 id="3">分娩予約</h3>
<p>当院での分娩をご希望の方は、妊娠20週までに分娩予約をお取り頂きます。<br />（20週以降に当院に紹介となった場合は、この限りではありません）。<br />妊娠12〜14週頃の産科外来受診の際に、ご希望の有無を確認させて頂きます。<br />現在当院では分娩予約数に制限を設けておりません。<br />安心・安全な妊娠期間を過ごせるように、他院分娩の場合も含め、出産場所は早期に決定し調整して頂くようにお願い致します。</p>
<h3>里帰り出産について</h3>
<p>里帰り分娩ご希望の方に対しては、通院中の病院からの紹介状を送信して頂くことで分娩予約をお取りしています。<br />里帰り後の当院の妊婦健診では、前の病院で検査されていなかった項目を自費で追加検査させて頂くことがあります。<br />名古屋市と連携のある市町村からの里帰りの場合は健診に公費券を使用できますが、連携がない場合はいったん自費でお支払いをお願いします。（その後の手続きに関しては、各自治体へご自身で確認をお願い致します。）<br />両親学級は、妊娠<span>28</span>週から<span>33</span>週まで対象月の第<span>3</span>月曜日（例外的に第<span>1</span>月曜日）に実施しています。当院受診前に受講いただくこととなるため、参加希望の方は、産婦人科外来へ連絡をお願いします。</p>
<p>【分娩予約と当院での初回健診までの流れ】<br />当院での出産希望が決定した時点で、産婦人科外来へ連絡をお願いします。<br /><strong>平日の午後２時～４時頃</strong>にご連絡ください。<br />午前中にお電話いただいた場合、掛け直ししていただくことがあります。<br />(午前は外来診療で混雑しています。電話対応にお時間を頂くため、ご協力お願いします。)</p>
<div style="border: 5px double #91D8AC; padding: 10px; border-radius: 10px;">―以下の内容をお伝えください。―<br />氏名・生年月日・住所（お住まいの地域）・里帰り先の住所（地域）・当院通院歴の有無（診察券番号の有無）<br />出産予定日・妊娠出産歴・通院中の病院の名前と紹介状送付のタイミング</div>
<p>通院中の病院から１度目の紹介状を作成していただき、当院病診連携室経由で妊娠経過の送付をお願いします。<br />妊婦さんご本人様の連絡と通院中の病院からの紹介状送付が確認できた段階で、仮分娩予約とさせていただきます。（後日、健診で来院いただいた際に書類等の手続きをお願いします。）<br /><strong>妊娠経過が順調であれば、妊娠32週台までの里帰りをお願い致します。</strong><br /><strong>※骨盤位妊娠（逆子）などで帝王切開が必要な方、その他妊娠経過での要経過観察の場合は、妊娠30週台までの里帰りをお願い致します。</strong><br />妊娠30週（上記の方は28週）付近の妊婦健診時、再度通院中の病院からの紹介状作成をお願いしてください。<br />仮分娩予約後、キャンセルされる方は電話連絡をお願いします。</p>
<div style="border: 3px solid #FFA500; padding: 10px; border-radius: 10px;">かかりつけ医の方へ<br />里帰り希望を確認されたら、出産予定日等の現時点での妊娠経過について１回目の診療情報提供書作成をお願いします。<br />当院病診連携室へ産婦人科宛の情報提供書の送付をお願いします。（連携室FAX番号：　052-691-6053　）<br />妊娠30週～32週付近の妊婦健診時、2回目の紹介状作成をお願いします。<br />FAX予約診療システムにて、【FAX紹介受診予約申込書】をダウンロードし、紹介目的の欄に〈分娩予約〉と記載し、診療情報提供書送付と合わせて外来受診予約をお願いします。<br />【FAX紹介受診予約申込書】<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medical-personnel/cooperation/faxjusin/">当院HPの医療関係の皆様へ→病診連携医の皆様へ→FAX予約診療システム</a>からWordかPDFを選択してください。</div>
<h3 id="4">妊娠健診</h3>
<p>お住まいの自治体の保健所に妊娠届を提出すると、母子健康手帳と妊婦健診用公費券　が交付されます。以後はこの公費券を用いて妊婦健診を行いますので、母子健康手帳と公費券冊子の両方を必ずご持参下さい。（公費券をお忘れの場合は、自費でお支払いいただくことがあります。）<br />・妊婦健診は、当院分娩予定の方だけでなく、　他院分娩予定の方もお受けしています。<br />・健診では毎回、妊婦さんの血圧・体重測定・尿検査および胎児超音波検査を行います。</p>
<p>【妊婦健診時の流れ】<br />来院されたら、<span>1</span>階 再来機にて来院受付。<br /><span>2</span>階 血液尿検査受付にお越しいただき<span>2</span>階トイレで採尿し尿検査をしてください。<br /><span>3</span>階 産婦人科外来へお越しください。中待合にて、血圧・体重測定を行います。<br />尿検査、血圧・体重測定が済んだら、母子健康手帳と公費券冊子すべてを受付に提出して、外待合で健診までお待ちください。<br />時期に応じた必要な検査がある場合は、健診後にご案内し、検査を受けていただきます。（基本的には公費券に沿って血液検査や感染症検査を行います。）<br />その他、追加で必要な検査がある場合はその都度説明とご案内をします。<br />経膣分娩予定の方は、妊娠<span>37</span>週以降から内診があります。<br />妊娠<span>38</span>週からは<span>NST</span>（ノンストレステスト）で子宮収縮と胎児心拍の確認を行います。</p>
<p>&lt;名古屋市妊婦健診公費券の例　<span>2026</span>年現在<span>&gt;</span></p>
<table style="width: 1045px;">
<tbody>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">妊娠週数</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">健診・検査内容など</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">
<p>中京病院での追加健診内容</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">8〜10週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">公費超音波、初期採血検査</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">心電図検査</td>
</tr>
<tr style="height: 42px;">
<td style="width: 238px; height: 42px;">12週</td>
<td style="width: 481px; height: 42px;"></td>
<td style="width: 326px; height: 42px;">分娩予約案内、助産師初期面談</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">16週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">通常健診のみ</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">20週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">採血検査、公費超音波</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">スクリーニング（PM）、助産師中期面談</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">24週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">助産師外来</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">26週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">採血検査、公費超音波</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">両親学級案内</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">28週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">採血検査</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">赤ちゃんに関する検査等の書類説明</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">30週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">クラミジア検査、採血検査</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">スクリーニング（PM）、助産師中期面談</td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">32週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;"></td>
<td style="width: 326px; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">34週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">採血検査</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">36週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;">採血検査、膣培養検査</td>
<td style="width: 326px; height: 41px;"></td>
</tr>
<tr style="height: 42px;">
<td style="width: 238px; height: 42px;">37〜39週</td>
<td style="width: 481px; height: 42px;"></td>
<td style="width: 326px; height: 42px;">毎週健診　内診　<span>38</span>週～<span>NST</span></td>
</tr>
<tr style="height: 41px;">
<td style="width: 238px; height: 41px;">40～<span>42</span>週</td>
<td style="width: 481px; height: 41px;"></td>
<td style="width: 326px; height: 41px;">1週間に<span>2</span>回健診</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>通常の妊婦健診に加えて、<span>20</span>週付近と<span>30</span>週付近に<span>1</span>回ずつ、<span>30</span>分ほど時間をかけて赤ちゃんの超音波検査を行います。普段の妊婦健診で<u>見過ごされている異常が無いか</u>、担当医師以外の医師の目でも確認するためのものです。<br />（スクリーニング健診：月<span>14:00-14:30</span>、火・木・金<span>14:00-14:30</span>、<span>15:00-15:30</span>）<br />妊婦健診の超音波検査装置には<span>4D</span>エコーも備えられているので、赤ちゃんの向きなどの条件が合えば健診時に<span>4D</span>エコーを行うことが出来ます（追加料金なし）。<br />また、妊婦健診の前後で、助産師面談もあります。わからないことや困っていることがあれば、医師、助産師・看護師にいつでもお声掛けください。</p>
<h3 id="5">助産師面談（保健指導）・助産師外来</h3>
<p>助産師面談は、妊婦健診で来院された際に、助産師と産婦人科外来で行います。<br />時期は、 初期（<span>12</span>〜<span>16</span>週）、中期（<span>20</span>～<span>24</span>週）、後期（<span>30</span>〜<span>34</span>週）で　行っています。<br />妊娠期間を安心して過ごし、新しく家族を迎え、育児に向かっていけるように、妊婦さんとそのご家族に合わせた内容をお伝えします。<br />順調であれば、より良い妊娠期間となるようにサポートします。心配事やお困り事に対しては、共有させていただきながら、必要に応じて保健センターやその他の支援事業と連携を行っていきます。</p>
<p>このような内容をお話しします。<br /><strong>＜妊娠初期＞<br /></strong>妊婦健診の受け方（当ページ該当項目「妊婦健診」もご参照下さい）<br />妊娠中の生活、からだの変化、マイナートラブルについて<br />妊娠中の体重管理、歯科健診<br />妊娠中の異常と症状、病院への連絡方法（当ページ該当項目「妊娠中の異常」もご参照下さい）<br /><strong>＜妊娠中期＞<br /></strong> 赤ちゃん用品と入院必要物品<br /><strong>＜妊娠後期＞<br /></strong>娠後期に起こりやすい異常と症状<br />分娩入院の時期と連絡方法<br />（当ページ該当項目「陣痛が来たら：来院から入院・出産までの流れ」もご参照下さい）<br />分娩の経過について<br />帝王切開について<br />新生児に対して行う検査と申込書類について<br />その他、それぞれの妊婦さんやご家族の状況に応じた支援を行っています。</p>
<p>助産師外来とは、20週台までの医師による妊婦健診、スクリーニングで異常が無かった方に対して、24週台の妊婦健診を助産師が行うものです。</p>
<ul></ul>
<h3>すくすくクラスについて</h3>
<p>妊婦さんとパートナーの方に向けた妊娠・出産のためのクラスです。<br />
毎月第<span>3</span>月曜日（祝日等の場合は第<span>1</span>月曜日）の<span>13:30</span>～<span>15:30</span>に開催中です。<br />対象者は、妊娠<span>28</span>週～<span>33</span>週までの初めての出産で経膣分娩予定の妊婦さんとそのご家族<span>1</span>名です。<br />対象月や、詳細は妊婦健診時にご案内します。</p>
<h3 id="6">妊娠中の異常について</h3>
<p>症状と受診方法 妊娠初期のつわりに始まり、便秘や腰痛、そしてお腹の張りと出血など、妊娠中のトラブルは多岐に亘ります。その中で注意を要するのは腹痛と出血です。またごく稀ですが、まだ早い週数のうちに破水が起こることもあります。<br />このような症状に際しては、早めにお電話など連絡を頂くようにお願い致します。 平日の日中と週末や時間外では対応部署が異なります。また週数によっても部署が異なっています。 下表を参照の上でご連絡下さい。</p>
<h3>＜妊娠初期〜36週台までの方＞</h3>
<table>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>平日（月〜金）</th>
<th>週末（土日）・祝祭日</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>08:30〜17:15</th>
<td>産婦人科外来</td>
<td>救急外来</td>
</tr>
<tr>
<th>17:15〜08:30</th>
<td>救急外来</td>
<td>救急外来</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>＜37週以降の方＞</h3>
<table>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>平日（月〜金）</th>
<th>週末（土日）・祝祭日</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>08:30〜17:15</th>
<td>産婦人科外来</td>
<td>5B病棟</td>
</tr>
<tr>
<th>17:15〜08:30</th>
<td>5B病棟</td>
<td>5B病棟</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>病院の電話番号<br /><span>052-691-7151（代表）</span><br />「産婦人科外来」あるいは「5B病棟」へ繋いでもらって下さい。</p>
<h4>入院となる場合</h4>
<p>脱水を伴う重度のつわり（重症妊娠悪阻）、腹痛・定期的な子宮収縮・出血（切迫流産、切迫早産）、破水（早期破水、前期破水）などの症状は、すべて入院の対象となり得ます。<br />診察により入院が必要と判断されたら、5B病棟の病室に入院となります。</p>
<h4>切迫早産について</h4>
<p>〜当院で対応可能な週数～<br />切迫早産とは、子宮収縮が頻繁に起きて赤ちゃんが早い週数で産まれてしまう（＝早産）危険のある状態のことです。早産とは、36週6日までに産まれることを指します。<br />早産の赤ちゃんは体重が小さく、身体の機能も未熟な状態です。早産児の治療にはNICU（新生児集中治療室）が必要となりますが、これは産科医療の中核である「総合周産期母子医療センター」「地域周産期母子医療センター」に設置されている施設です。当院では、患者さんが35週未満の早産の危険がある場合には周産期母子医療センターへ搬送し、早産の赤ちゃんに対応して頂いています。<br />35週以降の早産の赤ちゃんに関しては、小児科病棟内の新生児治療室で治療して頂いています。</p>
<h3 id="7">その他</h3>
<h4>羊水検査</h4>
<p>赤ちゃんの染色体を調べるために、お腹の上から細い針を穿刺して子宮内の羊水を採取する検査です。羊水検査は自費診療であり、入院日数により費用が異なります。</p>
<p>１泊2日の場合：<br />150,000円（FISH法併用の際は210,000円）</p>
<p>日帰りの場合：<br />120,000円（FISH法併用の際は180,000円）</p>
<h4>NIPT</h4>
<p>2024年10月より、お母さんの採血検査による赤ちゃんの出生前検査（NIPT）を開始しました。NIPTの詳細については病院ホームページの診療・各部門「<a href = "https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%E7%94%A3%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E7%A7%91/">産婦人科</a>」のNIPT外来の項をご覧ください。</p>
<h3>中京こどもハートセンターについて</h3>
<p>当院の心臓血管外科・小児循環器科・麻酔科・産婦人科が協力して、新生児心疾患の安全な治療を進めるために立ち上げたセンターです。<br />胎児心疾患の妊婦さんに対して産科で周産期管理を行い、小児循環器科立ち会いのもとで出産して頂きます。赤ちゃんはNICCUで確定診断ののち、適切な時期に心臓血管外科による手術を受けます。<br />赤ちゃんは手術後落ち着いたら再び小児循環器科での管理に戻り、以後は成人に達するまで小児循環器科でフォローアップされます。<br />成人された元患者さんが妊娠された場合も、産科が当院の循環器科とともに周産期管理をしています。このような患者さんは、成人先天性心疾患外来（ACHD外来）でフォローアップされています。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_4">
<h2>お産について</h2>
<ul class="col3">
<li><a href="#11">経膣分娩と帝王切開</a></li>
<li><a href="#12">分娩誘発</a></li>
<li><a href="#13">無痛分娩</a></li>
<li><a href="#14">分娩立ち合い</a></li>
<li><a href="#15">出産までの流れ</a></li>
</ul>
<p>お産は、赤ちゃんが約10ヶ月間お母さんのお腹の中で育ったあと、お母さん自身の陣痛によって外の世界へ産み出される現象です。<br />このような順調なお産は正常分娩と呼ばれるものです。しかし、妊娠経過や合併症の種類によっては、正常分娩以外のお産の仕方（分娩様式）が必要になることもあります。<br />また、分娩予定日（妊娠40週0日）に出産される方は多くはなく、初産の方では予定日を過ぎても陣痛が来ないことがあります。この場合、人工的に陣痛を起こす必要があります。<br />以下に分娩様式、分娩時の処置、分娩進行を助ける治療等について説明致します。</p>
<h3 id="11">分娩様式（経膣分娩と帝王切開）</h3>
<p>経膣分娩が可能なのは基本的に重い合併症の無い方で、なおかつ赤ちゃんの向きや胎盤の位置に問題が無い場合です。<br />以前に帝王切開や子宮の手術（筋腫核出術など）を受けられた方は、帝王切開での分娩となります。経膣分娩の予定で分娩が進行していても、状況の変化により緊急帝王切開が必要になることもあります。<br />現在の当院の分娩様式は、経膣分娩が約７割、帝王切開が約3割です。</p>
<h3>経膣分娩時の処置</h3>
<p>以下のような処置・治療を行うことがあります。<br />会陰切開・裂創縫合：　多くの方（初産では大半の方）で会陰切開や裂創の縫合が必要となります。<br />吸引分娩・鉗子分娩：　赤ちゃんの状態が急変し、分娩を急ぐ場合には吸引分娩や鉗子分娩を行います。<br />緊急帝王切開：　吸引・鉗子と同様に分娩を急ぐ場合、或いは分娩自体が停止している場合、超緊急事態では帝王切開を行います。<br />輸血：　分娩では子宮や膣の傷からの出血がありますが、予測以上の多量出血に達したために輸血が必要となることがあります。</p>
<h3 id="12">分娩誘発</h3>
<p>分娩予定日を過ぎても陣痛が来ない方、合併症（妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など）の悪化が心配される状態の方などは、分娩誘発が必要となります。<br />陣痛を起こすためには、子宮収縮剤の点滴を行います。<br />子宮口がまだ余り開いてない方には、まず子宮口を拡げる処置でお産を進める助けを行うことがあります。<br />子宮口がある程度開いていてもまだ柔らかくなっていない場合、腟内に投与する薬剤を用いて子宮口を柔らかくする方法があります。この薬剤は現在自費診療であるため、別途費用が発生致します（1回につき30,000円）。<br />上記の方法を組み合わせて、分娩進行を促していきます。</p>
<h3 id="13">無痛分娩</h3>
<p>現在、当院では経産婦さんに対して計画分娩の形態で無痛分娩を提供しています。<br />妊婦検診を通して、安全な無痛分娩が行えると判断した妊婦さんに対して、適切な時期に無痛分娩の入院日程をご提案します。<br />無痛分娩の詳細については、産科外来で担当医師にお問い合わせ下さい。<br />費用：通常の分娩費用に加えて10万円をご負担頂きます。</p>
<div style="border: 5px double #91D8AC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>　当院は妊婦さんやご家族に無痛分娩に関する情報を提供する団体（JALA）に情報公開を行い、希望される皆様への分かりやすい情報提供を心掛けております。</p>
<p>　<a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('../downloads/wp-content/uploads/2023/12/JALA-chukyohp-mutubunben.pdf');" href="file:///X:/JCHO%20CMS/chukyo/chukyo.jcho.go.jp/wp-content/uploads/2023/12/JALA-chukyohp-mutubunben.pdf">JALA公開情報（PDF）</a></p>
</div>
<h3 id="14">立ち会い出産について</h3>
<p>当院では立ち合い出産が可能です。<br /> 立ち会い出産に関しての詳細は、妊婦健診時にお尋ねください。<br /> 帝王切開時の手術室立ち会いは行っておりません。病棟待機をお願いします。<br /> 感染症の流行など、様々な状況を考慮し、立ち会いをご遠慮いただく場合もあることへのご理解とご協力をお願いします。</p>
<h2>陣痛が来たら</h2>
<h3 id="15">来院から入院・出産までの流れ</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0001.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>お産は陣痛が来ることで始まります。陣痛とは定期的に起こる子宮収縮の痛みで、最初は弱く、徐々に強くなってきます。また、お産の開始となる重要な兆候には、出血や破水もあります。</p>
<p>これらの兆候が起きた時の連絡方法、入院の仕方から出産までの手順を以下にご説明します。</p>
</div>
</div>
<h3>病院連絡のタイミング</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0002.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>陣痛：<br />初産婦さんなら10分おきの陣痛、経産婦さんなら陣痛が来たらすぐにご連絡下さい。</p>
<p>破水：<br />膣から水が降りてきます。<br />しかし、尿漏れのように多い場合とおりものと迷う程度に少量の場合があります。<br />破水を疑ったらお風呂やシャワーには入らず、清潔なナプキンを当ててご連絡下さい。</p>
<p>出血：<br />月経程度の出血であればすぐご連絡下さい。また、産徴（おしるし）という少量の出血が見られることもあります。その際は10分毎の陣痛となるまでお待ち下さい。</p>
<p>胎動減少・消失：<br />赤ちゃんが産道を降りてきて動きが減っている場合と、何らかの原因で元気が無くなっている場合があります。すぐにご連絡下さい。</p>
<p>上記に当てはまらなくても、不安がある場合はご連絡下さい。</p>
</div>
</div>
<h3>電話連絡〜入院</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0003.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>妊婦さんへの対応部署は時間帯により以下のように変わります。ご確認の上お電話下さい。</p>
<p>＜電話連絡の方法＞</p>
<p>代表番号：052-691-7151</p>
<p>「産婦人科外来」或いは「5B病棟」に繋がったら、以下の情報をお伝えください。</p>
<p>①お名前と診察券番号　②分娩予定日　③今回が何回目のお産か</p>
<p>さらに、陣痛の開始時間・間隔・持続時間、破水の時間、出血量などを確認させて頂きます。</p>
<p>これらの状況を踏まえて、助産師から「もう少し様子を見て下さい」「入院の準備をして来て下さい」などの指示が伝えられます。</p>
<p>来院を指示されたら、平日の診療時間内（08:30〜17:15）は産婦人科外来、休日や時間外は5B病棟にお越しください。</p>
<p>来院後、医師あるいは助産師の診察で入院が決定されます。</p>
</div>
</div>
<h3>お産の進行〜出産</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0004.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>陣痛が強い場合、LDRに入室して頂きます。分娩誘発の場合などでは、陣痛がまだ強くない間は一般病室（個室）で経過観察となることもあります。</p>
<p>LDRで分娩～産後2時間ほど過ごしたら、病室に戻って頂きます。</p>
<p>以後は、産後の入院日程スケジュールに沿って過ごして頂きます。</p>
</div>
</div>
<h3>当院からのお願い</h3>
<p>当院は臨床研修指定病院です。<br />臨床研修医・医学部学生・助産学生・看護学生の指導を行っています。<br />出産および周産期医療全般（外来健診、診察、検査、保健指導等）において、臨床研修として妊婦さんや新生児に関わらせて頂くことがあります。<br />未来の医療を担う人材育成と周産期医療の発展・充実のため、ぜひ臨床研修へのご理解とご協力をお願い致します。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_5">
<h2>施設について</h2>
<ul class="col3">
<li><a href="#21">お部屋</a></li>
<li><a href="#22">アメニティ</a></li>
<li><a href="#23">食事</a></li>
</ul>
<p>産婦人科病棟は東館5階北側の5B病棟です。同フロア南側は小児専用病棟であり、小児科・小児循環器科との緊密な連携を行っています。また、小児循環器科はNICCU（新生児心疾患治療室、東館3階GICU内）を持っており、赤ちゃんに心疾患があった場合、NICCUで治療を行っています。<br />分娩時や産後の緊急事態に際しては当院救急科と協力しています。分娩にまつわる多量出血に対して、必要時には血管塞栓術での止血治療が可能です。</p>
<h3 id="21">お部屋</h3>
<p>出産のために入院される妊婦さんには、基本的に個室をご用意致します。産後の体力回復を図りつつ、落ち着いて育児に向き合える環境を提供するためです。入院時に個室が空いておらず4人部屋に入られた場合も、空き次第個室をご利用頂きます。<br />
※個室料金が発生することをご了承ください。</p>
<p>陣痛が強くなってきたら、LDRに移って頂きます。LDRとは、Labor（陣痛）、Delivery（分娩）、Recovery（回復）の略語であり、陣痛から産後2時間ほどの回復期までを過ごすことのできる分娩室です。LDRには床の上で過ごせるマットやソファが揃っており、リラックスできる環境になっています。パートナーの方も一緒に過ごして頂けます。<br />当院の分娩室は全てLDRの仕様となっています（LDRの使用料金は発生しません）。</p>
<h3 id="22">アメニティなど</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2024/04/20240415_obstetrics-and-Gynecology_amenities.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<p>1人１セットお渡しします。内容は以下のとおりです。</p>
<ul>
<li>産褥パット（M・Lサイズ）</li>
<li>簡易骨盤ベルト（産後直後に使用します）</li>
<li>分娩監視装置用ベルト</li>
<li>赤ちゃんの帽子</li>
<li>おしり拭き２個（母児同室時等に使用）
<p>出産までは分娩着をお貸ししています。出産後はご自身でご用意いただいたものを着用してください。<br />アメニティー（病衣、タオル、日用品）の有料貸し出しもあります。他の入院患者さんも利用されています。</p>
<p>ご利用される方は、入院までに、<span>2</span>階予約センター前にある受付にてご確認ください。</p>
</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3 id="23">食事</h3>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0022.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<ul>
<li>産前：普通食をご提供します</li>
<li>産後：産後食＋祝い膳（産褥3日目）</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_6">
<h2>分娩費用について</h2>
<p>初産・経産の違いや分娩様式により、分娩費用は異なります。</p>
<h3>分娩費用概算と補助制度</h3>
<table>
<thead>
<tr>
<th>分娩様式</th>
<th>入院期間（平均的日数）</th>
<th>費用</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>経腟分娩（初産婦）</th>
<td>7日間</td>
<td>約58万円</td>
</tr>
<tr>
<th>帝王切開術</th>
<td>9日間</td>
<td>約53万円（※）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※帝王切開は保険診療が適用されます（経膣分娩は基本的に自費診療です）。<br />保険診療に対しては高額療養費制度が利用できる為、患者さん毎の高額療養費制度区分により、ご負担頂く金額が変わります。<br />各種健康保険に加入されていれば、赤ちゃん一人につき50万円の出産育児一時金が助成されます。<br />また、「出産育児一時金の直接支払制度」を利用することで、実際にかかった出産費用との差額のみのお支払いで済ませることが出来ます。</p>
<p>「出産一時金の直接支払制度」の手続きは分娩予約の際にお伝えします。<br />直接支払制度をご利用されない場合、保証金をお預かりさせていただきます。保証金が確認できた方のみ出産の対応をさせていただきます。<br />保証金の詳細に関しては、産婦人科外来へお問い合わせください。</p>
<h3>産科医療補償制度について</h3>
<p><span style="font-size: 1.125em; color: initial;">稀なことではありますが、出産の経過で不測の事態が起きて赤ちゃんに後遺症が残ってしまうことがあります。<br /></span>産科医療補償制度は、分娩時に何らかの理由で重度脳性麻痺となってしまった赤ちゃんへの補償制度です。<br />当院はこの制度に加入しており、当院で出産される妊婦さん全員を登録させて頂いています。<br />この制度についての詳細は以下のサイトをご参照下さい。<a href="http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/index.html">産科医療補償制度ホームページ</a></p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel ui-tabs-hide" id="tab_7">
<h2>産後の生活</h2>
<h3>出産日〜退院までのスケジュール</h3>
<p>経膣分娩の場合、初めての出産の方は出産日を0日目とし6日目が退院日となります。<br />2人目以上の出産の方は5日目の退院になります。<br />帝王切開で出産された方は出産日を0日目とし7日目が退院日となります。<br />経膣分娩、帝王切開術どちらの場合も体調を見ながら育児を開始していきます。</p>
<div class="columnbox column2">
<div class="columnbox--item w33">
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/02/gyne-0023.jpg" /></p>
</div>
<div class="columnbox--item w67">
<h4>＜指導について＞</h4>
<ul>
<li>調乳指導：ミルクの作り方や哺乳瓶の取扱について</li>
<li>沐浴指導：赤ちゃんのお風呂（沐浴）の準備・実施・片付けについて</li>
<li>退院指導：退院後の過ごし方について
<p>※指導は病院でお渡ししているパンフレット（すくすくハーモニー）を使用します。</p>
</li>
</ul>
<h4>＜母子同室時の貸し出し品＞</h4>
<p>育児技術習得のため母子同室を行なっています。それに伴い病院より以下の物品の貸し出しを行なっています。</p>
<ul>
<li>哺乳瓶 ・ケトル ・ミルク缶・授乳クッション</li>
</ul>
</div>
</div>
<p><a href="/wp-content/uploads/2024/04/20240418_gyne-0028.pdf"><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2023/06/gyne-0028.jpg" class="xlarge" /></a></p>
<p>※帝王切開後の方は、術後７日目までの産後スケジュールを作成しております。<br />※画像をクリックすると印刷用PDFがご覧いただけます。</p>
<h3>ご面会について</h3>
<p>病院の面会規則に準じます。<br /> 小学生以下の面会はご遠慮いただいています。<br /> 感染予防の観点から、病棟デイルームでの面会をお願いします。<br /> 面会の際は、赤ちゃんを新生児室でお預かりさせていただきます。<br />★ご面会の方へのお願い★<br /> 出産後の入院中は、限られた時間の中で産後の身体回復と休息確保、慣れない育児に適応していくための大切な時期です。<br />各種指導も予定されています。産婦さんと赤ちゃんが心身ともに落ち着いて入院生活を過ごせるようにご配慮とご協力をお願いいたします。</p>
<h3>産後ケア入院</h3>
<p>出産後の短い入院期間では赤ちゃんのお世話や授乳に自信が持てない方、退院後にケアを受けたい方のために、最長で1週間ほど産科病棟への入院が可能となる制度です。<span style="color: #ff0000;">（当院では2023年9月より開始しています）<br /></span>ご希望の方は、産科外来などにお問い合わせください。</p>
<h3>育児相談（助産師外来）</h3>
<p>助産師が主となって、退院後の母体の健康状態や赤ちゃんの発育状況、育児の状況をお伺いします。<br />退院後に育児の中で困っていることや不安なことをご相談ください。<br />産後８週までは、公費券を使用し実施していきます。公費券の無い方は自費で<span>5,000</span>円の負担をお願いします。<br />（乳房ケアを同時に希望された方は、母乳外来の費用がかかります）<br />その他、追加の受診、検査、処置が必要な場合は、別途費用が発生します。<br />毎週月曜～金曜日の<span>13</span>時から<span>30</span>分～<span>1</span>時間の枠で実施しています。<br />場所、持ち物等の詳細は、予約時にお知らせします。<br />予約センターでの予約受付・変更はできません。<span>5B</span>病棟で対応いたします。</p>
<h3>母乳外来について（助産師外来）</h3>
<p>育児相談と同日に乳房の状態や母乳育児で悩んでいることを助産師にご相談ください。赤ちゃんと一緒にお越しいただくことで、授乳状況を一緒に共有させていただき、具体的な方法を提案させていただきます。実際にどのくらい母乳を飲めているのか測定することもできます。<br />持ち物：おむつ、着替え、ゴミ袋、ミルク＋お湯（必要な方のみ）<br />費用：1500円</p>
<h3>産褥１か月健診</h3>
<p>出産後約１ヶ月の褥婦さんに対する健診です。産婦人科外来で行います。<br />産褥健診では、産後の心身の回復が普段の状態に戻りつつあるかを医師の診察とともに助産師の面談を行い確認していきます。<br />毎週水曜日の午後に実施しています。（赤ちゃんが入院中の場合は、変更可能です）<br />公費券がある自治体の方は、公費券を利用できます。公費券の無い方は自費で受けていただきます。</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_8">
<h2>医師・スタッフ紹介</h2>
<p>医師に関しては、病院ホームページの診療・各部門「<a href = "https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/産婦人科-医師紹介/">医師スタッフ紹介</a>」をご覧下さい。<br />
産婦人科病棟スタッフの人数は以下の通りです（2026年4月現在）。</p>
<p>師長1名</p>
<p>副師長2名</p>
<p>助産師11名</p>
<p>看護師16名（師長、副師長含む）</p>
</div>
<div class="ui-tabs-panel" id="tab_9">
<h2>早わかり</h2>
<h3>初診から出産まで</h3>
<ul class="list_nostyle">
<li>①　月経が2週間遅れたら自己で妊娠検査して下さい。妊娠検査が陽性なら早めに受診して下さい。 前回の中京病院受診が1年以内なら受診予約が可能ですが、それ以外は予約外受診になります。 他院からの紹介の場合は、通院中の病院に病診連携室経由で予約を取ってもらって下さい。</li>
<li>②　2回目あるいは3回目の診察で分娩予定日が決定されます。妊娠届を保健所に提出して母子手帳を交付して貰って下さい。以後の定期受診は妊婦健診になります。</li>
<li>③　妊婦健診1〜4回目の間に分娩予約を取って頂きます。入院用書類、出産一時金用書類、産科医療補償制度の書類を作成します。直接支払制度の申し込みを行います。</li>
<li>④　妊婦健診4〜6回目のいずれかで午後枠、30分かけてスクリーニング健診を行います。</li>
<li>⑤　妊婦健診8〜10回目のいずれかで午後枠、30分かけてスクリーニング健診を行います。</li>
<li>⑥　妊婦健診10〜12回目の間に分娩様式を決定します。帝王切開なら手術日も決定します。</li>
<li>⑦　妊婦健診12回目以降は毎週健診を行います。</li>
<li>⑧　妊娠40週以降は2回/週の健診を行います。分娩誘発の日程を決定します。</li>
<li>⑨　陣痛・破水が起きたら病院に電話して下さい。電話での助産師の指示に従い来院して下さい。<br />　　電話番号：052-691-7151 昼間なら産婦人科外来、時間外は5B病棟へ繋いでもらって下さい。</li>
<li>⑩　5B病棟あるいは産婦人科外来で診察し、産まれそうなら入院して頂きます。</li>
<li>⑪　正常分娩後の入院期間は初産なら7日間、経産なら6日間です。帝王切開は術後7日で退院許可が出ます。</li>
<li>⑫　産後2週間で助産師外来（育児相談）、産後4週間で医師による産褥健診があります。</li>
</ul>
<p>※　必要な方は外国語に翻訳してご覧下さい</p>
</div>
</div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%94%a3%e5%a9%a6%e4%ba%ba%e7%a7%91/gyne/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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