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	<title>中京病院糖尿病センター - 中京病院</title>
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		<title>糖尿病センター</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/diab_center/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 07:34:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに 2011年4月に中京病院・糖尿病センターは発足しました。糖尿病は全身の合併症(網膜症・腎症・神経障害のいわゆる三大合併症、虚血性心疾患・脳卒中などの大血管障害)を併発する代表的な生活習慣病です。これまで主に診療 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h4>はじめに</h4>
<p>2011年4月に中京病院・糖尿病センターは発足しました。糖尿病は全身の合併症(網膜症・腎症・神経障害のいわゆる三大合併症、虚血性心疾患・脳卒中などの大血管障害)を併発する代表的な生活習慣病です。これまで主に診療科単位で診療を行ってきましたが、国民の健康寿命を損なう重要な疾患と位置付けられており、合併症の予防・早期発見・治療までを一貫して行い、糖尿病医療の質の向上を目的として当院各部門と連携し集約した組織が必要であることから発足しました。また、合併症が発症した際には各専門医との連携の上、診療にあたっていきます。以下のような糖尿病患者さんの手助けができるような「センター」を目指しています。</p>
<h4>患者さんへ</h4>
<p>　糖尿病の治療の目標は合併症の早期発見・早期治療、そして健康な人と変わらない人生を送ることです。<br />　糖尿病合併症の発症を予防する一次予防、進展を予防する二次予防など様々な段階で適切に介入することが患者さんの健康寿命を延ばすことにつながります。一方で糖尿病の治療は患者さんの参加が不可欠であり、いくら投薬治療を行なっても日々の生活で食事療法や運動療法といった生活習慣の改善をしていただく努力がなければ治療はうまくいきません。ただ、我々は辛い食事制限だけではなく、糖尿病を治療しながらも健康な人と変わりなく人生を楽しんで頂きたいと考えています。そのための手段には栄養指導などの療養指導をぜひ活用してください。他にも外来糖尿病教室や市民講座などの機会を提供します。患者さんやそのご家族対象の講演会である「糖尿病セミナー」は2016年で10回目を迎えました。毎年11月に開催しており、2016年は合併症である心臓病や薬物療法などをテーマとした内容で過去最高の120名の患者さんに参加していただきました。</p>
<p style="text-align: center;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter" src="/wp-content/uploads/2014/02/center_tonyo01.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>　最近注目されている糖尿病性足病変の予防や管理を目的としたフットケア外来や、歯科口腔外科とも連携し糖尿病患者さんで悪化しやすい歯周病などにも対応しています。<br />　当院では、糖尿病患者さんに病気のことをより深く理解して頂くために糖尿病教育入院を実施しており、その期間中に5日間の入院糖尿病教室を実施しています（<a href="/wp-content/uploads/2014/02/dmpath2016.pdf">糖尿病教育入院パス</a>）。また、外来通院中の方を対象として、月1回第1火曜日午後に外来糖尿病教室を実施していますのでぜひご活用下さい。<br />　また、2012年より三大合併症の一つである糖尿病性腎症の進行予防を目的とし、医師以外に看護師・栄養士によるきめ細かい個人指導を実施する糖尿病透析予防外来を開設しています。</p>
<h4>地域連携</h4>
<p>　糖尿病の患者数は高齢化とともに過去20年で大幅に増加しており、大病院の専門診療だけでは追いつかないという現状があるため、病院と地域の診療所との連携は必須になります。当センターでは　2010年から「糖尿病地域連携パス」による診療を導入し、主にご紹介いただいた糖尿病患者さんの教育・コントロール入院が終了したあとの療養指導や合併症チェックを定期的に行うために、普段はかかりつけ医を受診していただきながら定期的に当センター外来で栄養指導や眼底検査や動脈硬化の進展評価、また治療内容の確認などをさせていただいています。<br />　開放型病床を利用した「糖尿病教育入院パス」の運用を開始しています。診療所から紹介していただいた患者さんを対象に月曜日～金曜日の平日5日間で合併症チェックや糖尿病教育・コントロールを集約的におこなうプログラムです。ぜひご利用ください。</p>
<h4>糖尿病センター外来のご紹介</h4>
<p>　かかりつけ医の先生方との連携をスムーズに行うために、できる限り待ち時間が短くなるよう紹介受診専用予約枠を確保しています(<a title="内分泌・糖尿病内科" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/内分泌・糖尿病内科/">内分泌・糖尿病内科へ</a>)。予めかかりつけ医より地域医療連携・相談室を介して紹介していただくことにより受診できます。最大の特色として、ふだんは基本的な糖尿病治療（薬物療法やインスリン治療を含む）をかかりつけ医で行なって頂き、合併症を早期発見するために半年から1年に1回程度、中京病院を受診していただく仕組み(地域連携パス（患者さん説明用）)も導入しています。これは以下のような診療を提供しており、「糖尿病患者さんのための人間ドック」と考えてください。ぜひ糖尿病センターを上手に活用していただき、糖尿病を持ちながらも楽しく人生を歩んでいきましょう。</p>
<ul>
<li>他科受診（眼科による眼底検査・腎臓内科による腎症の評価）</li>
<li>大血管合併症のチェック（血圧脈波・頚動脈エコー等による動脈硬化性合併症の評価）</li>
<li>療養指導（外来糖尿病教室・個人栄養指導・フットケア外来）</li>
</ul>
<h4>登録医の先生方へ</h4>
<p>　糖尿病センター外来は、かかりつけ医からの紹介を基本として、下記のように定期的な合併症のチェックや治療内容の確認、糖尿病教育や血糖コントロール目的の入院にも対応します。FAXによる受診予約申込書がダウンロードできますので、こちらにご希望を記入していただき、中京病院地域医療連携・相談室宛てまでお申し込み下さい。 また地域連携パスを導入した際の診療スケジュールや半年・一年ごとの評価表も併せてダウンロードできます。結果は後日わかりやすい形で報告いたします。</p>
<ol>
<li>教育・血糖コントロール入院の依頼</li>
<li>外来での合併症精査・治療内容の確認</li>
<li>外来で糖尿病教室の受講・栄養指導やフットケア指導などの療養指導</li>
</ol>
<ul>
<li>FAXによる受診予約申込書</li>
<li>地域連携パス（診療スケジュール表）</li>
<li>地域連携パス（患者さん説明用）</li>
<li>地域連携パス（半年・一年ごとの評価表）</li>
</ul>
<p>また、当院外来通院中の糖尿病患者および家族対象に<a href="/wp-content/uploads/2015/10/gairai_dm.pdf">外来糖尿病教室</a>を開催しておりますが、2015年2月から連携医の先生方を通して、地域住民の皆様方にも対象を拡大することといたしました。この際、当院への受診は必要ありませんので、糖尿病教育が必要な患者さんの教育啓蒙目的にお気軽にご利用ください。</p>
<p>日時：　第一火曜日14:00～16:35<br />場所：　中京病院　中央棟6階大会議室 (正面玄関より案内表示があります。)<br />形式：　講義形式<br />費用：　1,300円(税別・自由診療扱い)<br />内訳：　栄養指導集団指導料800円(80点)とテキスト代500円(税別)</p>
<p>上記の申込書は<a title="FAX予約診療システム" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medical-personnel/cooperation/faxjusin/">FAX予約診療システム</a>のページをご覧ください。</p>
<h4>お問い合わせ先</h4>
<p>独立行政法人地域医療機能推進機構　中京病院　地域医療連携・相談室<br />TEL:052－691－6886　FAX:052－691－6053<br />E-mail: <a href="mailto:renkei@chukyo-hosp.jp">renkei@chukyo.jcho.go.jp</a></p>

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