<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>中京病院内科系 - 中京病院</title>
	<atom:link href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsub_cat/internal-medicine/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://chukyo.jcho.go.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 02:28:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.1</generator>
	<item>
		<title>小児循環器科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%b0%8f%e5%85%90%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%99%a8%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=189</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 治療実績 その他 診療体制 トピックス 経カテーテル肺動脈弁留置術（TPVI） HarmonyTM弁での治療 対象疾患 先天性心疾患（先天性の心臓の構造異常、成人も含む） 不整脈（学校検診で指摘された不整脈や、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="cmsBody">
<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_3" class="tabsBr">対象疾患</a></li>
<li><a href="#tab_4" class="tabsBr">治療実績</a></li>
<li><a href="#tab_9" class="tabsBr">その他</a></li>
<li><a href="#tab_10" class="tabsBr">診療体制</a></li>
</ul>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_3">
<h2>トピックス</h2>
<p><a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medical-personnel/circulatory_harmony/">経カテーテル肺動脈弁留置術（TPVI） HarmonyTM弁での治療</a></p>
<h2>対象疾患</h2>
<ul>
<li>先天性心疾患（先天性の心臓の構造異常、成人も含む）</li>
<li>不整脈（学校検診で指摘された不整脈や、手術後の不整脈など）</li>
<li>心不全（先天性の心筋症などに伴う心不全や、手術後の心不全など）</li>
</ul>
<h2>治療内容</h2>
<h3>1. 先天性心疾患</h3>
<p>　当科では、関連診療科と共に<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/cchc/">「中京こどもハートセンター：CCHC」</a>を設立し、先天性心疾患の正確な診断と適切な手術時期の決定を行い、心臓血管外科で施行される手術前後の管理をしています。新生児心臓治療室(NICCU)は、11床あり、先天性心疾患を持つ新生児が年間約80名入院してきます。そして、新生児期、乳児期、幼児期から成人までの先天性心疾患の年間手術例は総数200例を超えています。また、先天性心疾患に対するカテーテル治療(インターベンション)を積極的に行っており、心房中隔欠損に対するカテーテル治療(ASO)や動脈管開存に対するカテーテル治療(ADO)は共に国内承認初期からの認定施設です。また、大動脈弁・肺動脈弁狭窄に対するバルーンカテーテル治療や、側副血管や動脈管開存に対するコイル治療、さらには、術後の血管狭窄に対するバルーンカテーテル治療などを多数行っています。ASO治療は、成人、さらには、高齢の方も多く、約半数が成人であり、1/4の方が40歳以上です。また、最近は、先天性心疾患を胎児期より疑われて、当院産婦人科に紹介されてくる母体も多く（胎児心臓病ネットワークの設立）、胎児期に当科で胎児の心エコー検査を行うことで出産前に心臓病を診断し、お腹の子どもに不安をもつ母に対して“胎児コンシェルジュ”として担当看護師が寄り添い、母児ともに安全な管理出産を目指しています。年間40例以上の胎児心エコーが行われています。その結果、出産後直ちに治療を開始することが可能になり、他科との連携をとりながら、先天性の心臓病の治療が、胎児期から成人、さらには、老人まで＝「隙間のない医療」として提供できる環境が整っています。これは、まさに総合病院ならではのアドバンテージです。</p>
<h3>2. 不整脈</h3>
<p>　学校検診で見つかる不整脈や、術後の不整脈があります。学校検診は、小学1年、4年、中学1年、高校1年と施行され、脈が乱れる、脈が遅い(徐脈)、脈が速い(頻脈)などの代表的な不整脈があります。それぞれ、病的と判断した際には、薬物治療が行われることが一般的ですが、一方で、徐脈にはペースメーカー治療や、頻脈にはカテーテル治療が施行される場合もあります。特に最近では、頻脈に対するカテーテル治療(アブレーション)を当院では積極的に施行しています。安全に行える年齢や体格を、年齢5歳、身長115cm、体重15kgと設定し、心臓の中に管を通して、電気を流し、心臓の筋肉を焼いて頻脈を起こらない様にします。この治療により、根治が可能になり、薬物療法を継続する必要がなくなりました。また、手術後の不整脈も、手術成績の向上により、続発症として問題になってきており、そういった場合にも、積極的にアブレーション治療を導入することで、患者さんのQOL（生活の質）の向上が得られています。 最近、AED(自動体外式除細動器)という言葉をよく耳にしますが、突然死の可能性がある不整脈に対しては、ICD(植え込み型除細動器)治療も行っています。</p>
<h3>3. 心不全</h3>
<p>　先天性の心筋症(拡張型、肥大型など)に伴う心不全、時には種々のウイルスが心臓に感染した心筋炎による激烈な心不全、また、手術後の心不全などに対して、様々な治療があります。心不全に対して、大きく内科的治療と外科的治療に分けられますが、内科的治療としては、薬物療法が中心で、具体的に、心臓を後押しする薬＝強心剤、水分を制限する薬＝利尿剤、心臓の負担を軽減する薬＝血管拡張薬などがあります。一方、外科的な治療としては、本来の心臓の動きを取り戻すために、心臓再同期療法(CRT)を適応がある場合には積極的に導入しています。さらに、激烈な心不全に対しては、体外循環(人工心肺)を使用する集中治療も可能な環境が整っています。また、最近トピックスである先天性の拡張型心筋症の重症心不全に対する血漿交換や交換輸血なども積極的に取り入れています。</p>
</div>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_4">
<h2>治療実績</h2>
<div>
<p style="text-align: center">2024年4月～2025年3月診療実績表</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="20%">項目</th>
<th width="30%">細目</th>
<th width="50%">実績件数</th>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">認定施設</th>
<th>心房中隔欠損閉鎖栓治療(ASO)</th>
<td style="text-align: center">46件</td>
</tr>
<tr>
<th>動脈開存閉鎖栓治療(ADO)</th>
<td style="text-align: center">10件</td>
</tr>
<tr>
<th>経カテーテル肺動脈弁留置術（TPVI）</th>
<td style="text-align: center">3件</td>
</tr>
<tr>
<th>不整脈治療</th>
<th>カテーテル心筋焼灼術<br>(アブレーション)</th>
<td style="text-align: center">22件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その他の血管・弁拡張、側副血管塞栓術、ステント留置術などを含めた総数　　142件</p>
</div>
</div>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_9">
<h2>その他</h2>
<p>　先天性心疾患の手術成績の向上により、新生児期・乳幼児期・小児期を経て成人になって行く先天性心疾患術後の成人のフォローアップが社会問題になってきています。そういった多くの患者さんのフォローアップも当科では行っております。成人となられた多くの患者さんのフォローアップは、「成人先天性心疾患外来；ACHD外来」を確保しています。 ここでは、患者さんの自覚・自立と、科はもとより病院全体で患者さんを支えることを基本概念として対応させていただきます。<span style="text-decoration: underline"><strong>他院より紹介状をお持ちの初診患者さんは、病診連携システムをご利用下さい。</strong></span>（木曜日はＡＣＨＤ外来の為、１８歳未満の方の診察は行っておりません）</p>
</div>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_10">
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　小児循環器科の医師・スタッフ紹介は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/小児循環器科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表</h2>
<p>　小児循環器科の外来医師担当医表はこちらからご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<p>　小児循環器科の学会施設認定はこちらからご覧ください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%b0%8f%e5%85%90%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%99%a8%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小児科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%b0%8f%e5%85%90%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:54:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[小児科について 当科では常勤医5名と非常勤医3名で、名古屋市南部の基幹病院として新生児から中学生までの心疾患を除く※内科的疾患全般を対象とした診療と、予防接種や健診などの小児保健業務を行っています。特に腎臓疾患についての [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<h2>小児科について</h2>
</blockquote>
<p>当科では常勤医5名と非常勤医3名で、名古屋市南部の基幹病院として新生児から中学生までの心疾患を除く<sup>※</sup>内科的疾患全般を対象とした診療と、予防接種や健診などの小児保健業務を行っています。特に腎臓疾患についての経験は豊富で（腎臓専門医2名、うち指導医1名）、他院からの難治例の受け入れも積極的に行っています。また腎臓内科、泌尿器科と腎臓病センターを開設しており検尿異常から透析や腎移植までの受け入れが可能です。小児の心疾患につきましては<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%E5%B0%8F%E5%85%90%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%99%A8%E7%A7%91/">小児循環器科</a>と<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%E5%BF%83%E8%87%93%E8%A1%80%E7%AE%A1%E5%A4%96%E7%A7%91/">心臓血管外科</a>が<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/cchc/">中京ハートセンター</a>で対応していますので詳細はそちらをご参照下さい。</p>
<p>当科が扱うのは内科疾患ですが、外科疾患につきましては泌尿器科と眼科では常勤医師による、外科と整形外科では非常勤医師による小児専門外来を開設しています。また脳神経外科ではもやもや病、形成外科・救急科では熱傷、歯科口腔外科では口唇口蓋裂など、各外科系診療科でも小児症例をたくさん扱っています。当科ではそれらの外科系診療科や部門と協力して診療にあたっています。こどもの病気に関して迷ったときにはまず小児科にご相談下さい。適切な診療科へご案内します。</p>
<p>入院は17病棟に一般病床（新生児病床3床を含む）を運用しています。小学生未満のお子様の入院にはご家族の付き添いをお願いしています。病棟には専属の保育士が1名在籍し、入院している子供に遊びや楽しみを提供する保育業務を行っています。保育士と看護師が協力して、季節ごとに各種の行事（ひな祭り、七夕会、クリスマス会など）を開催しています。また長期入院（概ね2週間以上の入院）の小学生・中学生のために院内学級（愛知県立大府養護学校分校）があり、入院中の勉強の遅れを心配することなく安心して治療に専念していただけます。</p>
<p>〇2025年8月から「<a href="/wp-content/uploads/2025/07/20250718_pediatrics-babyband.pdf">頭のかたち外来</a>」を始めます。<br />・赤ちゃんの向き癖などによる頭のゆがみは、整容面への影響が大きいですが、耳の位置の左右差や嚙み合わせなど機能面にも影響を及ぼします。治療対象となる中等度以上の頭のゆがみがある赤ちゃんは、全体の約30％と言われています。<br />頭のゆがみをヘルメットで治す治療法があります。首がすわる生後3-４か月ごろから治療が可能です。当院ではベビーバンドを使用いたします。<br />詳しくはこちらをご参照ください。<br />→<a href="https://www.babyband.jp/" target="_blank" rel="noopener">【公式】ベビーバンド｜ヘルメット治療で赤ちゃんの頭のゆがみを矯正（babyband.jp）</a><br />・初診時に3Dスキャンでゆがみの度合いを測定し、結果から治療適応について検討致します。最初はご相談のみでも構いません。<br />・ヘルメット治療は自由診療（自費）となります。治療費は、ヘルメット作成と治療終了までの診察代を含めて￥330,000(税込)です。お支払い後約2週間でヘルメット装着開始となります。<br />・完全予約制となりますのでお電話でご予約をお取りください。</p>
<h2>小児保健業務</h2>
<h3 style="text-align: center;">1.予防接種</h3>
<h4>予防接種外来</h4>
<p>小児科外来で毎週火曜、金曜の14時00分～15時30分（BCGは14時00分～14時30分）に予約優先で予防接種を行っています。予約は予約センター（052－691-6831　受付時間平日10:00～16:30）までお願いします。当日は必ず母子手帳をご持参ください。お忘れの際は予防接種ができません。接種可能なワクチンは<a href="/wp-content/uploads/2014/02/20240509_pediatrics_vaccination.pdf">こちら</a>へ。</p>
<h4>予防接種に関するご案内</h4>
<ul>
<li>当院は名古屋市の定期接種契約医療機関及び愛知県広域予防接種協力医療機関です。</li>
<li>定期接種対象ワクチンは、愛知県内にお住まいの方は無料で受けることができます。公費券をお持ちください。ただし名古屋市以外の愛知県にお住いの方は在庫の取り寄せが必要になりますので接種希望日の1週間前までにお問合せください。</li>
<li>定期接種対象ワクチンでも愛知県外にお住まいの方や対象年齢を外れた場合は有料（任意接種扱い）となります。</li>
<li>任意接種ワクチンについてはご希望の方を対象に有料で接種しています。</li>
</ul>
<h3>2.健診、その他</h3>
<ul>
<li>当院産科で出生された正常新生児の診察を小児科医が行っています（生後1日、4日、1か月健診）。</li>
<li>1か月健診は毎週水曜日の13:30～で行っています（退院の際にご案内します）。</li>
<li>他院で出生され、当院で1か月健診をご希望の方は事前に連絡の上、紹介状の持参をお願いします。</li>
<li>9～10か月健診などの乳児健診は毎週水曜日の15:00～でご希望の方すべてを対象に実施しています。事前に予約をお願い致します。</li>
<li>在胎36週より早く生まれた早産児や、ダウン症、免疫不全をともなう乳幼児に対して、ＲＳウイルス感染予防のためにシナジス®の投与を行っています。</li>
</ul>
<h2>対象疾患と治療内容</h2>
<ol>
<li>呼吸器疾患：肺炎、気管支炎、細気管支炎、気管支喘息発作、クループ症候群、咽頭扁桃炎、中耳炎など小児科の入院の多くを占めます。当科では肺炎・気管支炎の入院ではクリニカルパスを運用し短期間で適切な治療が受けられるように努めています。またクループ症状群や中耳炎などは耳鼻咽喉科と協力して治療を行っています。</li>
<li>消化器疾患：感染性胃腸炎、腸重積、ケトン性嘔吐症、肝炎など感染性腸炎で口から食事や水分がとれない場合入院となりますが、当院では隔離や感染予防を行うことで感染拡大を防いでいます。</li>
<li>感染症：インフルエンザ、RSウイルス、百日咳、ノロウイルス、ロタウイルス、サルモネラ菌など<br />呼吸器、消化器、尿路、神経などの各種感染症に対し必要な検査と診察で的確な診断を行い、必要に応じて適切な抗生剤や抗ウイルス薬の使用を心がけています。</li>
<li>腎・尿路疾患：ネフローゼ症候群、急性及び慢性腎炎、尿路感染症、腎不全など<br />ネフローゼ症候群や急性及び慢性腎炎の診断および治療を行っています。また3歳児検尿や学校検尿で異常を指摘された際の対応も行っています。詳細は『<a href="#mark1">腎・尿路疾患について</a>』をご参照ください。</li>
<li>神経疾患：熱性けいれん、けいれん重積（けいれんが長く持続する状態）、髄膜炎、脳炎・脳症など<br />熱性けいれん、けいれん重積、脳炎・脳症などの緊急対応が必要な場合には入院で慎重に観察したうえで適切な検査（MRI、脳波）及び治療を行います。てんかんなど定期通院が必要な神経疾患については、毎週火曜午後に小児神経の専門医による外来を行っています。 神経筋疾患による慢性呼吸不全に対する在宅人工呼吸療法、在宅酸素療法については個別に診療を行っています。</li>
<li>アレルギー疾患：食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など<br />午前の一般外来でも診療を行なっていますが、2024年4月より専門外来を開設しました。アレルギー専門医が「小児アレルギー外来、食物アレルギー外来」を火曜日午後と水曜日午前、木曜日午後に行なっています。当外来では全てのアレルギー疾患の診療を行っていますが、特に食物アレルギーの診療に力を入れています。軽症から重症までと様々な重症度の食物アレルギー児に対応する目的で、入院にて食物経口負荷試験を木曜日と金曜日に行なっており、重症食物アレルギーに対する食物経口免疫療法や運動誘発アナフィラキシーに対する運動誘発試験も行なっています。また、重症アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤、アレルギー性鼻炎の舌下免疫療法も行います。詳細は『<a href="#mark2">小児アレルギー外来、食物アレルギー外来</a>』をご参照ください。</li>
<li>川崎病<br />川崎病は全身の血管で炎症を起こす血管炎という病気ですが、重篤な合併症に冠動脈瘤（心臓を栄養する血管のこぶ）があります。冠動脈瘤を合併したお子さんに関しては小児科と小児循環器科が協力して診療を行っています。</li>
<li>内分泌・代謝疾患、染色体異常<br />糖尿病、成長ホルモン分泌不全性低身長症、先天性副腎過形成などの内分泌・代謝疾患、ダウン症候群などの染色体異常には個別に対応しています。 低身長の検査入院（2泊3日）を行っています。</li>
<li>新生児<br />当院産科で出生され治療が必要な新生児（呼吸障害、低体重、早産、黄疸、嘔吐など）に対して入院治療を行っています。 ただし在胎35週未満の早産児や出生体重が1500gに満たない極低出生体重児、人工呼吸器管理が必要な赤ちゃんは全身管理が必要となるため、近隣のNICU（新生児集中治療室）のある病院へ搬送しています。また必要に応じてリスクの高い分娩では小児科医が立ち会います。</li>
<li>心理、発達：注意欠如多動症、自閉スペクトラム症など言葉が遅れている、落ち着きがない、癇癪がひどい、夜眠れない、集団行動ができないなどでお悩みの際は、毎週月曜日、木曜日の午後の発達外来でご相談ください。医師による診察の他、公認心理師による発達検査、心理カウンセリングなども行っています。</li>
</ol>
<p><a name="mark1"></a></p>
<h2>腎・尿路疾患について</h2>
<h4>当科で扱う腎・尿路疾患</h4>
<p>急性腎炎、急性腎不全など急性の疾患から、慢性腎炎、慢性腎不全、ネフローゼ症候群、先天性腎尿路疾患、 遺伝性腎疾患など慢性の疾患を含む全ての腎疾患に対応します。 また、以下のような場合にも対応します。</p>
<ul>
<li>学校検尿にて異常を指摘された場合の精査、診断、治療</li>
<li>他院からの腎生検の依頼</li>
<li>他院からの難治症例の受け入れ</li>
<li>慢性腎不全となった場合の透析、腎移植などの治療</li>
<li>他病院にかかっているが、専門医の意見が聞きたい場合（セカンドオピニオン） ※経過の把握のため紹介状が必要です。</li>
</ul>
<h4>腎生検について</h4>
<p>腎生検は腎臓の組織を採取する検査で腎臓病の種類や病状の程度を判断するのに重要な検査です。当科では超音波装置を用いて病棟で行っています。安全に行うため5日間の入院が必要になります。 1歳以上（概ね10kg以上）の幼児であれば病棟で検査可能です。低年齢児（小学校低学年以下）では体を動かしてしまう危険性があるため全身麻酔（眠っているが自発呼吸はある状態です、人工呼吸器は使用しません。）で行います。 高年齢（小学校高学年以上）の児では局所麻酔（意識はあり、触られているのはわかるがほとんど痛みは感じない）で行います。1歳以下の乳児や体重が10kgに満たない児は泌尿器科に依頼し手術室で全身麻酔（人工呼吸器を使用します）のもと開腹で行います。また腎移植後の腎生検も泌尿器科に依頼し行っています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="94">
<p><strong> </strong></p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2019年</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2020年</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2021年</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2022年</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2023年</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>自己腎生検</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>25</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>15</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>11</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>9</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>15</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>移植腎生検</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>5</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>2</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>4</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>5</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>8</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="94">
<p>総数</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>30</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>17</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>15</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>14</p>
</td>
<td width="89" style="text-align: center;">
<p>23</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>透析について</h4>
<p>小児の末期腎不全では本来、腎移植が望まれます。しかし、移植腎の不足から透析療法を余儀なくされる患児が多いのが実情です。 透析療法には血液透析と腹膜透析があります。 小児では簡便さ（家庭での透析が可能）、苦痛の少なさ（透析のたびに針をさすことはありません）、 食事制限の緩さ、循環動態への影響が比較的緩やか（血液透析に比べ心臓への急激な負担が少ない） などの理由から腹膜透析が選択されることが多くなっています。</p>
<p>・当科での通院腹膜透析患者数：2例（2023年12月現在）<br />・当科で新規導入した腹膜透析患者数：3例（2023年1月～12月）</p>
<h4>腎移植について</h4>
<p>当院では、泌尿器科、小児科が連携し小児腎移植を行っています。 毎週、医師（泌尿器科、腎臓内科、小児科）、看護師、検査技師、栄養士、臨床心理士、理学療法士等の多職種で腎移植カンファレンスを開催し、より質の高い腎移植を目指しています。</p>
<p>・当科での腎移植患者数（移植時年齢18歳以下）：約140例</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="92" style="width: 250px;"></td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>2019年</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>2020年</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>2021年</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>2022年</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>2023年</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="92" style="width: 250px;">
<p>生体腎移植</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="92" style="width: 250px;">
<p>献腎移植</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>1</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>3</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="92" style="width: 250px;">
<p>総数</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>1</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>0</p>
</td>
<td width="93" style="text-align: center; width: 199px;">
<p>3</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a name="mark2"></a></p>
<h2>小児アレルギー外来、食物アレルギー外来について</h2>
<h4>当外来で扱うアレルギー疾患</h4>
<p>食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など</p>
<h4>食物アレルギーについて</h4>
<p>アレルギーの検査で「陽性」であっても、必ずしもその食物を食べても症状が出るわけではありません。食べたことのない食物の場合や症状を誘発した原因食物が特定できない場合には、食物経口負荷試験を行なって確定診断を行う必要があり、それにより不必要な食物の除去を行わず、お子さんの健やかな成長にもつながります。食物アレルギーは正しい診断が非常に大切になります。</p>
<h5>【食物アレルギー外来の流れ】</h5>
<ol>
<li>問診症状を生じた食物などについてお聞きします。発症時期、食物の種類や量、症状（写真など）、同じ食物で繰り返して症状があるかを聞き取りします。受診時に上記についてまとめて来て頂けると診療がスムーズです。</li>
<li>診察一般外来に受診された場合は必要に応じて専門外来へ紹介となります。</li>
<li>検査血液検査（近医で検査を受けられている場合は検査結果をご持参ください。）</li>
<li>経口負荷試験血液検査の数値だけでは実際にどのくらい原因食品を摂取できるかはわかりません。数値が高くても食べられる場合もあり、逆に数値が低くても症状を生じる場合があります。そこで、実際に原因食物を入院で食べてみることにより、どのくらいの量で症状がでるのか、またはどのくらいの量までなら安全に食べられるのかを判断することができます。それにより、 食物アレルギー管理の基本である「必要最低限の食物除去」を具体的に実施することができます。</li>
<li>食事指導または経口免疫療法経口負荷試験より重症度を判定し、摂取可能な量を指導して、自宅にて少しずつ摂取量を増やしていき、適宜摂取可能な加工品もあれば紹介しながら原因食物の１食分を摂取できるようにしていきます。また、経口負荷試験にて極微量で症状を誘発した重症患者様も食べられる範囲の食品を紹介し、自宅で少しずつ摂取を行うことによりアナフィラキシーのリスクを軽減させる経口免疫療法を行います。必要な方にはエピペンを処方します。</li>
</ol>
<h4>気管支喘息</h4>
<p>喘息は、呼吸をするときの空気の通り道（気道）が狭くなり呼吸が苦しくなったり、咳がひどくなったり、呼吸をする時にヒューヒューと音がする状態（喘息発作）を繰り返す病気です。喘息の人の気道は、慢性的な炎症があるために刺激に対して過敏な状態になります。そうするとちょっとした刺激にも敏感に反応してしまい、喘息発作を繰り返します。苦しくなっている発作状態をよくする急性期の治療だけでなく、気道のアレルギーの炎症をしずめるための長期管理薬の服用を続けることが大切です。小児では重症度だけでなく、年齢に合わせて吸入薬の種類を変更したり、気管支喘息の客観的評価として、スパイロメーターという肺機能検査、呼気NO、モストグラフ、可逆性負荷試験などで評価を行います。</p>
<h4>アトピー性皮膚炎</h4>
<p>痒みのある湿疹が慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。もともと乾燥肌であることが多く、正常なバリア機能が低下しています。治療の基本は①抗炎症薬②スキンケア③悪化因子の検索と対策の3本柱になります。湿疹の炎症をステロイド外用薬で抑え、バリア機能が低下した肌を保湿剤などのスキンケアで炎症が起こりにくい状態へ近づけます。治療により皮膚が一見きれいになっても皮膚の深い層に炎症が残る場合もあるので、ステロイド外用薬は途中で止めずに徐々に減らしていくなど塗り方にコツがあります。アレルギー予防の観点からも、乳児・幼児期のスキンケアは非常に重要なため、難治性の乳児湿疹やアトピー性皮膚炎に対して入院でのスキンケア指導も行います。また、スキンケア治療など標準的な治療を行っても改善しない重症のアトピー性皮膚炎の患者さんに対しては、JAK阻害薬や生物学的製剤の注射薬などの導入を行っています。</p>
<h4>アレルギー性鼻炎</h4>
<p>10代は約2人に1人が花粉症と言われており、発症年齢も低下してきています。花粉症の治療は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの症状を抑える抗ヒスタミン薬やロイコトリエン受容体拮抗薬などの内服薬と、鼻の炎症を抑える鼻噴霧用ステロイド薬が処方されます。また、舌下免疫療法はアレルギーの根治を目指す治療となります。当外来では、スギ花粉症やダニによる通年性のアレルギー性鼻炎の患者さんに対して舌下免疫療法を積極的に行なっています。</p>
<h2>当院で初期研修及び小児科専門研修をお考えの方へ</h2>
<p style="text-align: center;">準備中</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>小児科の医師・スタッフ紹介は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/小児科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表</h2>
<p>小児科の外来医師担当医表一覧は<a title="外来診療担当表" href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<ul>
<li>日本小児科学会　専門医研修施設</li>
<li>日本腎臓学会　専門研修施設</li>
<li>日本感染症学会　専門医研修施設</li>
<li>日本アレルギー学会　専門医教育研修施設</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%b0%8f%e5%85%90%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>精神心療科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%b2%be%e7%a5%9e%e5%bf%83%e7%99%82%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:54:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=182</guid>
		<description><![CDATA[診療体制 　非常勤医師2名、常勤公認心理師2名、非常勤公認心理士1名の体制で診療を行っております。非常勤医師のみのため、現時点では入院中の患者さんに対する精神医学的介入など、院内業務が中心となっております。また、緩和ケア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>診療体制</h2>
<p>　非常勤医師2名、常勤公認心理師2名、非常勤公認心理士1名の体制で診療を行っております。非常勤医師のみのため、現時点では入院中の患者さんに対する精神医学的介入など、院内業務が中心となっております。また、緩和ケアチームへの参加、生体腎移植に関する面接の提供、当院職員に対するメンタルヘルスケアの推進などの業務も行っております。</p>
<h2>対象疾患</h2>
<p>　内科、外科など当院各科において入院治療を受けられる場合に、順調な治療の妨げとなる可能性のある「せん妄」「適応障害」「認知症」「うつ病」「不安症（不安障害）」などの精神疾患が対象となります。また、当院に入院された患者さんがもともと精神科合併症を抱えておられた場合、それらの疾患も対象となります。具体的には例えば、「統合失調症」「双極性障害」「うつ病」「不安症（不安障害）」「強迫症（強迫性障害）」「神経発達症（神経発達障害）」「パーソナリティ障害」などです。</p>
<h2>治療内容</h2>
<p>　入院中の患者さんに対し、精神医学的診断を行った上で、薬物療法、精神療法を行います。必要な患者さんに対しては、原則的には入院中に限定した心理療法を行うこともあります。また自殺企図によって生じた身体的問題のため当院へ入院された患者さんに対しては、精神医学的評価を行い、必要な場合には適切な精神科医療機関を御紹介します。残念ながら当院では、精神科の入院治療には対応しておりません。したがって精神科の入院治療が必要と考えられる患者さんに対しては、単科精神病院などを御紹介します。また精神科通院治療継続が必要と考えられる患者さんに対しては、原則的に精神科クリニック、単科精神病院など適切と思われる医療機関を御紹介します。</p>
<h2>外来診療について</h2>
<p>　現在のところ、初診の患者さんの診療をお引き受けすることができない状態です。誠に申し訳ありませんが、御理解の程よろしくお願い致します。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　精神心療科の医師は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/精神心療科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2></h2>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%b2%be%e7%a5%9e%e5%bf%83%e7%99%82%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>腎臓内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%85%8e%e8%87%93%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:53:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=180</guid>
		<description><![CDATA[腎臓内科の紹介 2015年4月より、「腎・透析科」から「腎臓内科」に名称変更しました。2012年8月に腎臓病センターを開設しました。詳しくはこちらもご覧ください。 対象疾患 慢性腎臓病（CKD: chronic kidn [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>腎臓内科の紹介</h2>
<p>2015年4月より、「腎・透析科」から「腎臓内科」に名称変更しました。<br>2012年8月に腎臓病センターを開設しました。詳しくは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/腎臓病センター/">こちら</a>もご覧ください。</p>
<h2>対象疾患</h2>
<ul>
<li>慢性腎臓病（CKD: chronic kidney disease）</li>
<li>腎炎症候群（急性・急速進行性・慢性腎炎、ネフローゼ症候群など）</li>
<li>多発性嚢胞腎（常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)）</li>
<li>末期腎不全：血液透析・腹膜透析の管理</li>
<li>腎移植後の管理</li>
<li>シャント合併症</li>
</ul>
<h2>治療内容</h2>
<h3>慢性腎臓病（CKD: chronic kidney disease）</h3>
<p>簡単に言うと、「腎臓に何らかの障害がある状態」です。CKDがあると様々な合併症のリスクが増えることが分かっており、腎臓の治療のためには体全体を考えて治療をしていく必要があります。当科では広い視野で診ながら、必要に応じて他科との連携を取りつつ治療を行います。</p>
<h3>腎炎症候群（急性・急速進行性・慢性腎炎、ネフローゼ症候群など）</h3>
<p>腎生検を含めた各種検査によって腎炎の病型（タイプ）を判定し、それに応じた治療を行っています。慢性腎炎の場合は自覚症状が無く、検尿異常で初めて見つかる場合が多数あります。長年放置すると腎不全につながる腎炎もありますので、健診やかかりつけ医での尿検査で異常が見つかった場合はお気軽に受診ください。早期に診断・治療することで、将来の腎機能低下を予防できる可能性があります。</p>
<h3>多発性嚢胞腎（常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)）</h3>
<p>左右両方の腎臓に大小様々な大きさの嚢胞（液体の詰まった袋）ができて、徐々に増えて大きくなり、腎臓の機能が低下してしまう遺伝性の病気です。進行の速度には個人差がありますが、70歳までに約半数の方に透析または腎移植が必要になると言われています。腎臓の大きさやその増大速度による適応基準がありますが、当院では医療費助成のための指定難病申請や、進行抑制薬トルバプタンによる治療を行っています。健診で指摘されたり、かかりつけ医から専門医への受診を勧められた際には、どうぞお気軽に受診ください。</p>
<h3>末期腎不全（血液透析・腹膜透析の管理）</h3>
<p>保存的治療（薬物治療、食事・禁煙など生活習慣の是正）では対応できない腎不全末期の状態に至ってしまうと、透析・腎移植などの腎代替療法が必要となってきます。透析には血液透析・腹膜透析がありますが、個々の病態や生活状況に応じてどちらかを選択することになります。腎移植に関しての窓口は泌尿器科になりますが、ご質問などがありましたら腎臓内科外来でもご相談に乗ります。また、希望される場合には泌尿器科への紹介もいたしますのでお申し出ください。</p>
<h3>腎移植後の管理</h3>
<p>腎移植手術で入院された際は泌尿器科が主科となりますが、腎臓内科も連携して治療を行っていきます。また、腎移植手術をした後の外来通院は腎臓内科が担当しています。内科的視点で総合的に管理することで、移植後の各種合併症を防ぎ長期成績の改善を目指しています。</p>
<h3>シャント合併症</h3>
<p>シャント閉塞や感染等の各種合併症について対応しております。治療のためにはそれまでの治療経過・手術記事等の情報が必要です。受診される際は、透析施設からのご紹介頂くか、シャント外来の予約を取って受診してください。</p>
<h2>治療・検査実績</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;"></th>
<th style="white-space: nowrap;">2021年</th>
<th style="white-space: nowrap;">2022年</th>
<th style="white-space: nowrap;">2023年</th>
<th style="white-space: nowrap;">2024年</th>
</tr>
<tr>
<td>新規透析導入患者数<br>（うち腹膜透析）</td>
<td>40<br>（2）</td>
<td>51<br>（1）</td>
<td>56<br>（1）</td>
<td>45<br>（0）</td>
</tr>
<tr>
<td>腎生検件数<br>（うち移植腎生検）</td>
<td>42<br>（26）</td>
<td>52<br>（31）</td>
<td>34<br>（19）</td>
<td>44<br>（32）</td>
</tr>
<tr>
<td>バスキュラーアクセス手術</td>
<td>123</td>
<td>151</td>
<td>142</td>
<td>134</td>
</tr>
<tr>
<td>シャントPTA</td>
<td>191</td>
<td>159</td>
<td>163</td>
<td>143</td>
</tr>
<tr>
<td>腹膜透析関連手術</td>
<td>5</td>
<td>8</td>
<td>2</td>
<td>7</td>
</tr>
<tr>
<td>エンドトキシン吸着（PMX）</td>
<td>3</td>
<td>5</td>
<td>4</td>
<td>11</td>
</tr>
<tr>
<td>持続的血液濾過透析（CHDF）</td>
<td>237</td>
<td>200</td>
<td>115</td>
<td>42</td>
</tr>
<tr>
<td>血漿交換（PE、DFPP）</td>
<td>0</td>
<td>12</td>
<td>10</td>
<td>33</td>
</tr>
<tr>
<td>顆粒球吸着療法（G-CAP）</td>
<td>0</td>
<td>10</td>
<td>13</td>
<td>0</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>腎臓内科の医師・スタッフ紹介は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/腎臓内科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当表</h2>
<p>外来担当医表は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#jintou">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学科施設認定</h2>
<ol>
<li>日本腎臓学会研修施設</li>
<li>日本透析医学会認定施設</li>
<li>日本腎臓財団 透析療法従事職員研修認定施設</li>
</ol>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%85%8e%e8%87%93%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>血液・腫瘍内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%a1%80%e6%b6%b2%e3%83%bb%e8%85%ab%e7%98%8d%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:52:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=178</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 　血液・造血器悪性腫瘍と特殊な貧血の診断と治療が診療の中心です。 悪性リンパ腫 急性白血病 多発性骨髄腫 骨髄異形成症候群 溶血性貧血、再生不良性貧血 治療内容 　抗がん化学療法 放射線治療（放射線科と連携して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>対象疾患</h2>
<p>　血液・造血器悪性腫瘍と特殊な貧血の診断と治療が診療の中心です。</p>
<ol>
<li>悪性リンパ腫</li>
<li>急性白血病</li>
<li>多発性骨髄腫</li>
<li>骨髄異形成症候群</li>
<li>溶血性貧血、再生不良性貧血</li>
</ol>
<h2>治療内容</h2>
<p>　抗がん化学療法 放射線治療（放射線科と連携して実施） 自己末梢血幹細胞移植 血縁者間造血幹細胞移植 ATG（抗胸腺細胞抗体）等による免疫抑制治療</p>
<h2>治療実績</h2>
<p>　名古屋市南部の血液・造血器疾患診療の拠点施設として機能していると自負しています。<br />質の高い日常生活の確保と治療の両立のために、短い入院期間と外来治療の比重を高めた医療の提供を目指しています。また、通院負担の少ない医療、居宅における医療の実現をめざして、紹介医の先生、かかりつけ医の先生や在宅診療医の先生方との連携を積極的に推進しています。</p>
<h4>お詫び</h4>
<p>　現在スタッフ数に対して患者数が適正規模を大幅に上回る事態がしばしば発生しています。スタッフの確保に奔走中ですが、当面の間初診の患者さんには長い待ち時間等で、ご迷惑をおかけする事態が続く可能性もあります。何卒ご容赦のほどお願いいたします。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　血液科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/血液・腫瘍内科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>　血液科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#ketsueki">こちら</a>からご覧ください。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%a1%80%e6%b6%b2%e3%83%bb%e8%85%ab%e7%98%8d%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>内分泌・糖尿病内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%86%85%e5%88%86%e6%b3%8c%e3%83%bb%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:52:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病)・脂質異常症・骨粗鬆症などの代謝性疾患 内分泌疾患 甲状腺: バセドウ病、慢性甲状腺炎(橋本病)、甲状腺腫瘍など 下垂体: 先端巨大症、プロラクチン産生腫瘍、クッシング病、TSH [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>対象疾患</h2>
<ul>
<li>糖尿病(1型糖尿病、2型糖尿病)・脂質異常症・骨粗鬆症などの代謝性疾患</li>
<li>内分泌疾患 甲状腺: バセドウ病、慢性甲状腺炎(橋本病)、甲状腺腫瘍など</li>
<li>下垂体: 先端巨大症、プロラクチン産生腫瘍、クッシング病、TSH産生腫瘍など</li>
<li>副腎: 副腎腫瘍(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫)、副腎不全など</li>
<li>副甲状腺: 副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症など</li>
</ul>
<h2>治療内容</h2>
<h3>1. 糖尿病などの生活習慣病</h3>
<p>　当科では生活習慣病の一つで近年急増している糖尿病に対して、院内の関連各科と連携し精力的に診療に当たっています。糖尿病治療は国の指定した5疾病の一つであり特に力を入れている領域です。進行すると糖尿病特有のいわゆる三大合併症である網膜症・腎症・神経障害が進行します。糖尿病治療の主な目的は、三大合併症とリスクが高まる心血管疾患や脳卒中などの動脈硬化性疾患を未然に防ぐこと(一次予防)、発症後再発を防ぐこと(二次予防)です。糖尿病の治療の基本は生活習慣の見直しですが、近年薬物療法の発展は目覚ましく、DPP4阻害薬やSGLT2阻害薬などの経口糖尿病薬やインスリン療法、さらには消化管ホルモンの一つであるインクレチン関連薬(GLP-1製剤)などによる新しい薬物治療も積極的に行っています。24時間血糖変動をモニターすることができるCGM(持続血糖測定)や、1型糖尿病を対象としたCSII療法(持続皮下インスリン療法)にも対応しておりますので、ご相談ください。また健診で指摘された脂質異常症や肥満症などの診療も行っておりますので、健診結果を持参の上、受診してください。</p>
<h3>2. 甲状腺</h3>
<p>　甲状腺は頸部に存在する基礎代謝を司る重要な内分泌臓器です。甲状腺ホルモンが過剰になるバセドウ病、反対に不足することがある慢性甲状腺炎(橋本病)などの診断・治療を行っています。これらは主に血液検査や甲状腺超音波検査により診断を行いますが、核医学検査であるシンチグラフィーにも対応しています。甲状腺ホルモンが過剰の状態が続くバセドウ病の治療は内服療法・放射線療法・外科的治療がありますが、当院でいずれも対応可能です。バセドウ病や甲状腺がんに対し131I内照射療法(カプセルを内服する診断・治療)も行っています。また、甲状腺超音波検査で発見された甲状腺腫瘍に対し良悪性の診断を目的とし甲状腺穿刺細胞診も行っています。</p>
<h3>3. 下垂体</h3>
<p>　脳下垂体から分泌されるホルモンは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、甲状腺刺激ホルモン(TSH)、成長ホルモン(GH)などがありますが、これらが過剰に分泌される腫瘍に対する診断を行い、脳神経外科と連携しながら手術療法や内科的な薬物療法などを患者さんに応じた治療を提供しています。また下垂体の機能低下症に対し各々のホルモン補充療法を行っています。</p>
<h3>4. 副腎</h3>
<p>　副腎から分泌されるホルモンは糖質コルチコイド(コルチゾル)、鉱質コルチコイド(アルドステロン)などがありますが、これらは我々が生存に欠かせないホルモンであり欠乏するとショック状態になることがあります。そのような副腎皮質機能低下症に対しては内服による補充療法を行います。また、ホルモンを過剰に産生する腫瘍に対しては手術療法が基本となりますが、当院では泌尿器科と連携しながら安全に手術を受けていただけるような体制をとっています。</p>
<h2>治療実績</h2>
<p style="text-align: center;">診療実績表　(2017年)</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>項目</th>
<th>実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th>年間外来患者数(延べ数)</th>
<td style="text-align: center;">18,550人/年　(75人/日)</td>
</tr>
<tr>
<th>年間初診患者数</th>
<td style="text-align: center;">279人</td>
</tr>
<tr>
<th>糖尿病通院患者数</th>
<td style="text-align: center;">2,226人</td>
</tr>
<tr>
<th>インスリン使用患者</th>
<td style="text-align: center;">664人</td>
</tr>
<tr>
<th>1型糖尿病患者</th>
<td style="text-align: center;">92人</td>
</tr>
<tr>
<th>入院患者数</th>
<td style="text-align: center;">221人</td>
</tr>
<tr>
<th>入院糖尿病教室参加者数</th>
<td style="text-align: center;">128人</td>
</tr>
<tr>
<th>栄養指導患者数(入院)</th>
<td style="text-align: center;">151人</td>
</tr>
<tr>
<th>栄養指導患者数(外来)</th>
<td style="text-align: center;">273人</td>
</tr>
<tr>
<th>甲状腺穿刺件数</th>
<td style="text-align: center;">81件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>その他</h2>
<p>　2011年から糖尿病センターを設立し前述のように糖尿病診療を精力的に行っています。また地域医療の中核を担うために診療所との連携にも努めているほか、栄養指導、フットケア（足病変）や糖尿病透析予防外来などの療養指導にも重点を置いています。患者さん個人個人が糖尿病の治療により積極的に参画できるようにサポートしていきたいと考えています。フットケアについては<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/フットケアチーム/">こちら</a>からご覧ください。連携医の先生方との地域連携については、詳しくは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/diab_center/">糖尿病センターのページ</a>をご覧ください。</p>
<p>　内分泌・糖尿病内科の選定療養については<a href="/wp-content/uploads/2024/10/20241015_内分泌糖尿病内科_選定療養について.pdf" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>　内分泌・糖尿病内科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/内分泌・糖尿病内科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>　内分泌・糖尿病内科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#naibunpi
">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>　当科の学会施設認定</h2>
<ul>
<li>日本糖尿病学会教育認定施設</li>
<li>日本内分泌学会教育認定施設</li>
<li>日本甲状腺学会認定専門医施設</li>
<li>日本病態栄養学会教育認定施設</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%86%85%e5%88%86%e6%b3%8c%e3%83%bb%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>呼吸器内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%91%bc%e5%90%b8%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=174</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 長引く咳・痰、呼吸困難、胸痛といった症状がある時や、健康診断で胸のＸ線写真・肺機能の検査・痰の検査異常を指摘された時に、その原因を調べて、対処法や治療法を提案・施行します。具体的には、肺がん・慢性閉塞性肺疾患( [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>対象疾患</h2>
<p>長引く咳・痰、呼吸困難、胸痛といった症状がある時や、健康診断で胸のＸ線写真・肺機能の検査・痰の検査異常を指摘された時に、その原因を調べて、対処法や治療法を提案・施行します。具体的には、肺がん・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・気管支喘息・肺炎・間質性肺炎・気胸や肺結核・肺非結核性抗酸菌症・縦隔腫瘍・胸膜中皮腫などの疾患を担当する診療科です。</p>
<h2>主な対象疾患と治療</h2>
<h3>肺がん</h3>
<p>近年、肺がん治療は大きく進歩し、従来の抗がん剤に加え、患者さんの免役の力を使う抗がん剤や、特定の遺伝子変異にターゲットを絞った抗がん剤が使用できるようになりました。<br />分子標的薬は特別ながん遺伝子異常をもつ患者さんのみに使用できる抗がん剤ですが、標的となる遺伝子異常を見つけるには、一度にたくさんの遺伝子を調べる検査（遺伝子パネル検査）が有用です。当院では通常診療での検査に加えて、臨床試験「LC-SCRUM」へ参加することで、様々な遺伝子検査を行うことが可能です。標準治療施行後に再発してしまった患者さん（終了が見込まれる方を含む）に対する「包括的ゲノムプロファイリング検査」、血液検体を用いた遺伝子パネル検査も実施しております。当院ではこれら詳細な検査を元に、新規抗がん剤の治験も複数実施しております。詳しくは下記一覧をご覧ください。<br />
治験・臨床試験への参加を希望される患者様へ：これまでの治療歴や現在の状況等を確認する必要があるため、当院を受診したうえで治験への参加の適否を検討させていただくことになります。そのため、まずは主治医とご相談いただき、紹介状をご用意のうえ、セカンドオピニオンまたは初診での来院をご検討ください。
</p>
<h3>慢性閉塞性肺疾患(COPD)</h3>
<p>慢性閉塞性肺疾患(COPD)はタバコ煙などの有害物質の長期的な吸入によって引き起こされる病気で、肺気腫と呼ばれることもあります。咳や痰、息切れなどの症状がみられ、悪化すると酸素療法が必要となる場合もあります。 日本人の500万人以上がCOPDに罹患しているという報告もあり、多くのCOPD患者が診断されず、見過ごされています。喫煙歴がある方で上記の症状に身に覚えのある方は一度、呼吸器内科の受診をお勧めします。</p>
<h3>気管支喘息</h3>
<p>気管支喘息は、何らかの原因による炎症が生じて空気の通り道が狭くなり、咳が続いたり、息苦しくなったりする病気です。感冒などをきっかけに発作を生じ、喘鳴（「ぜーぜー」、「ヒューヒュー」といった呼吸音）が特徴的です。ペットなどに対するアレルギーが原因となる場合があり、アレルゲンを避けることも大切です。喘息の治療は吸入薬が中心で、炎症を抑えるステロイドや気管支を広げる薬剤が用いられます。<br />この地域では喘息患者さんが多く、当院は多数の重症患者さんの診療を行っております。治療にもかかわらず発作を繰り返してしまう患者さん、ステロイド内服薬を常用するような難治性喘息の患者さんも一度ご相談ください。</p>
<h3>間質性肺炎（かんしつせいはいえん）と肺線維症（はいせんいしょう）</h3>
<p>肺では、吸い込んだ空気は肺胞と呼ばれる小さな袋に入り、そこから酸素が「間質（かんしつ）」とよばれる組織を通って血管に入ります。間質性肺炎は、何らかの原因でこの間質に炎症が起こる疾患です。原因は多岐にわたり、関節リウマチなどの自己免疫疾患、薬の副作用、カビなどに対するアレルギーなどがありますが、多くは特定の原因がない特発性間質性肺炎（とくはつせいかんしつせいはいえん）と診断されます。<br />肺線維症（はいせんいしょう）は間質性肺炎の中で最も多く、徐々に、肺が硬くなり、肺機能が低下していく難治性の疾患です。肺線維症はこれまで有効な治療がありませんでしたが、近年、抗線維化薬という薬剤が使用できるようになりました。高額な薬剤ですが、特定難病疾患の認定を受けることで治療費の公費助成を受けられる場合があります。希望があれば医療相談員が治療費や認定申請について説明いたします。</p>
<h3>禁煙治療</h3>
<p>喫煙は肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)のみならず、食道がんなどの様々ながん、脳卒中や虚血性心疾患、胃潰瘍といった疾患と関連があります。また肌の老化を促進することも知られています。喫煙者の家族が肺がんになりやすくなる、子供が喘息を発症しやすくなる、など受動喫煙により周りの人の健康を害してしまいます。タバコ煙に多く含まれるニコチンは一部の麻薬よりも強力な依存性をもつことが知られており、タバコをやめられない方の多くは「ニコチン依存症」です。麻薬と同じように、いくら努力してもニコチン依存症から抜け出せない人もいます。そのような人には禁煙外来をおすすめします。禁煙外来では禁煙補助薬を使用してタバコを吸いたいという気持ちや、タバコを美味しいと思う気持ちを押さえて、楽に禁煙ができます。タバコをやめたいけど、どうしてもやめられない方、是非ご相談ください。</p>
<h3>気管支鏡検査</h3>
<p>肺の病気を診断する場合、胃カメラのように内視鏡を使用することがあります。この内視鏡を気管支鏡といい、肺の組織や細胞、病原菌を採取するために使われます。当院では、超音波を利用して病変を同定したり、特殊な機器により組織を凍結させて生検するなど、様々な手法を用いて、より正確な診断ができるようにしています。気管支鏡は苦しい検査ですが、当院では鎮静剤を使用するため、ほとんどの患者さんが検査は苦しくなかったと、おっしゃられます。</p>
<h2>治療実績</h2>
<p style="text-align: center;">診療実績表　(2024年度)</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th colspan="2">項目</th>
<th>実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">外来患者数</th>
<td style="text-align: center;">14,117人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">項目</th>
<th style="white-space: nowrap;">実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">入院患者数</th>
<td style="text-align: center;">983人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">項目(疾患別件数)</th>
<th style="white-space: nowrap;">実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">肺癌</th>
<td style="text-align: center;">320件</td>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">COPD</th>
<td style="text-align: center;">89件</td>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">間質性肺炎</th>
<td style="text-align: center;">96件</td>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">気管支喘息</th>
<td style="text-align: center;">36件</td>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">肺炎</th>
<td style="text-align: center;">349件</td>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">肺結核症</th>
<td style="text-align: center;">4件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">項目</th>
<th style="white-space: nowrap;">実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">新規肺癌登録者数</th>
<td style="text-align: center;">129人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">項目</th>
<th style="white-space: nowrap;">実績データ</th>
</tr>
<tr>
<th style="white-space: nowrap;">気管支鏡総数</th>
<td style="text-align: center;">228件</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>当院呼吸器内科で実施中の治験、臨床試験一覧</h2>
<p>治験・臨床試験に関して患者様のご紹介を検討いただくご担当医様へ<br />試験の概要、受診方法について直接ご説明しますので、地域連携室を通じて担当医にご連絡ください。<p>
<h3>治験</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>治験薬名</th>
<th>対象疾患</th>
<th>期間</th>
<th>責任医師</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">Adagrasib</br>(MRTX849/BMS-986503)</td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap"><strong>進行非小細胞肺癌</strong></td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap">2026/09まで</td>
<td style="text-align: center;">浅野周一</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="4">KRAS G12C変異及びPD-L1≧50%を有する進行非小細胞肺癌患者を対象としたAdagrasibの第3相試験 （Mirati KRYSTAL-7試験）　jRCT2051250009</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">Adagrasib</br>(MRTX849/BMS-986503)</td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap"><strong>進行非小細胞肺癌</strong></td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap">2027/03まで</td>
<td style="text-align: center;">浅野周一</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="4">KRAS G12C変異を有する進行非小細胞肺癌患者を対象としたAdagrasibの第3相試験 （Mirati KRYSTAL-4試験）　jRCT2041250172 </td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">Rinatabart Sesutecan（Rina-S）</td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap"><strong>進行非小細胞肺癌</strong></td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap">2027/05まで</td>
<td style="text-align: center;">浅野周一</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="4">非小細胞肺癌患者を対象としたRinatabart Sesutecan（Rina-S）の第II相、非盲検、マルチコホート試験　jRCT2041250176</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">LY3537031（Brenipatide）</td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap"><strong>気管支喘息</strong></td>
<td style="text-align: center;" nowrap="nowrap">登録中</td>
<td style="text-align: center;">浅野周一</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="4">コントロール不良の中等症から重症の喘息患者を対象としたLY3537031の有効性及び安全性を評価する第2相試験　jRCT2071250095</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">テゼペルマブ</td>
<td style="text-align: center;"><strong>慢性閉塞性肺疾患</strong></td>
<td style="text-align: center;">2027/08まで</td>
<td style="text-align: center;">浅野周一</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" colspan="4">中等度から最重症の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の成人患者を対象としたテゼペルマブの有効性及び安全性を評価する試験　jRCT2031250025</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>臨床研究</h3>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>アジア人の非小細胞がんにおける個別化医療の確立を目指した<br />遺伝子スクリーニングとモニタリングのための<br />多施設共同前向き観察研究　( <strong>LC-SCRUM-ASIA</strong>)</td>
<td style="text-align: center;">国立がん研究センター　東病院</td>
</tr>
<tr>
<td>非小細胞肺癌における薬物治療耐性後の個別化医療の確立を目指した<br />遺伝子スクリーニングとモニタリングのための<br />多施設共同前向き観察研究（<strong>LC-SCRUM-TRY</strong>)</td>
<td style="text-align: center;">国立がん研究センター　東病院</td>
</tr>
<tr>
<tr>
<td>Cell free DNAを用いた次世代シーケンサーによる<br />multiplex遺伝子解析の有効性に関する<br />前向き観察研究（<strong>LC-SCRUM-Liquid)</strong></td>
<td style="text-align: center;">国立がん研究センター　東病院</td>
</tr>
<tr>
<td>多分野合議による間質性肺炎診断に対する<br />多施設共同前向き観察研究<br />（Providing Multidisciplinary ILD diagnoses) (<strong>PROMISE study</strong>)</td>
<td style="text-align: center;">名古屋大学</td>
</tr>
<tr>
<td>特発性間質性肺炎の前向きレジストリの構築と<br />インタラクティブMDD診断システムを用いた<br />診断標準化に基づく疫学データーの<br />創出ーAI診断システムと新規バイオマーカーの開発(<strong>IBIS study</strong>)</td>
<td style="text-align: center;">浜松医科大学</td>
</tr>
<tr>
<td>呼吸困難を有するPS不良の進行がん患者において<br />HFNCの有用性を検討する他施設ランダム化比較第Ⅲ相試験</td>
<td style="text-align: center;">和歌山県立医科大学附属病院/WJOG</td>
</tr>
<tr>
<td>安静時呼吸困難を有するPS不良の進行がん患者において<br />長期のHFNCの忍容性を検討する多施設前向き観察試験</td>
<td style="text-align: center;">公立陶生病院/CJLSG</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>その他</h2>
<p>名古屋市南部の大気汚染呼吸器疾患診療を担当してきた歴史があり、慢性閉塞性肺疾患（COPD）、気管支喘息の診療実績が豊富です。<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/introduction/basic/地域がん診療連携拠点病院/" target="_blank" rel="noopener">がん拠点病院</a>として、肺がん診療も重点化しており、呼吸器外科・放射線科・緩和ケアチームとの連携による包括的取り組み、また、がんセンター・名古屋大学付属病院等の他施設との連携診療も積極的に行なっています。</p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>呼吸器科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/呼吸器内科-医師紹介/">こちらから</a>ご覧ください。</p>
<h2>外来担当一覧</h2>
<p>呼吸器科の外来担当医は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#kokyuki
">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<ul>
<li>日本呼吸器学会教育認定施設</li>
<li>日本呼吸器内視鏡学会専門医関連認定施設</li>
<li>日本アレルギー学会教育認定施設</li>
<li>日本禁煙学会認定教育施設</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%91%bc%e5%90%b8%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>循環器内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:50:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 循環器センター 診療体制 トピックス 経カテーテル肺動脈弁留置術（TPVI） HarmonyTM弁での治療 対象疾患 虚血性心疾患（狭心症、心筋梗塞） 不整脈（房室ブロック、心房細動、上室性頻拍、心室頻拍など） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="cmsBody">
<div id="tabs">
<ul class="ui-tabs-nav">
<li class="ui-tabs-selected"><a href="#tab_3" class="tabsBr">対象疾患</a></li>
<li><a href="#tab_4" class="tabsBr">循環器センター</a></li>
<li><a href="#tab_10" class="tabsBr">診療体制</a></li>
</ul>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_3">
<h2>トピックス</h2>
<p><a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medical-personnel/circulatory_harmony/">経カテーテル肺動脈弁留置術（TPVI） HarmonyTM弁での治療</a></p>
<h2>対象疾患</h2>
<ol>
<li>虚血性心疾患（狭心症、心筋梗塞）</li>
<li>不整脈（房室ブロック、心房細動、上室性頻拍、心室頻拍など）</li>
<li>心不全</li>
<li>肺高血圧、肺塞栓症</li>
<li>高血圧</li>
<li>成人先天性心疾患</li>
</ol>
<h2>治療内容</h2>
<h3>1.虚血性心疾患（狭心症、心筋梗塞）</h3>
<p>虚血性心疾患は生活習慣が関係した疾患（糖尿病・高コレステロール血症・高血圧）や生活習慣そのもの（喫煙習慣・運動不足）が原因となって生じる病気です。まずは生活習慣の改善に取り組んでいただき（栄養相談・禁煙外来などでサポートいたします）、必要であれば薬物治療（血圧降下剤やコレステロール低下剤）を行います。 冠動脈の高度の狭窄や閉塞に対してはカテーテルによる治療（PCI）が必要となります。カテーテルは局所麻酔下で手首または肘、大腿から動脈に挿入します。冠動脈の狭窄、閉塞部をバルーンで拡張し、ステント（金属製の網目になったパイプ）を留置します。本格的な手術である心臓バイパス手術と比較して、体に対する負担が軽度で行うことができます。</p>
<h3>2.不整脈</h3>
<p>心臓は通常安静時には１分間に50-80回、規則的に拍動しています。この規則的な拍動に異常が生じたものを不整脈といいます。徐脈性不整脈（脈拍が遅くなる不整脈）と頻脈性不整脈（脈拍が遅くなる不整脈）に分けられます。不整脈には健康な人にも認められる無害なものから、治療が必要なもの、生命にかかわるものなど多くの種類があります。<br>徐脈性不整脈には房室ブロック、洞機能不全症候群などがあります。ペースメーカー植込み手術が必要となることがあります。<br>頻脈性不整脈には期外収縮、心房細動、心房粗動、上室性頻拍、心室頻拍などがあります。従来は内服薬による治療が主な治療法でした。近年カテーテルを用いた不整脈の手術（アブレーション）が発展し、多くの頻脈性不整脈で根治が可能となってきました。当科では積極的にこの治療をおこなっています。</p>
<p><strong>当科では積極的にこの治療をおこなっており、2023年に新たに<a title="不整脈センター開設" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/abhb01/">「不整脈センター」</a>を開設し、患者様にとってより一層安心・安全で高度な不整脈治療を提供させて頂きます。</strong></p>
<h3>3.心不全</h3>
<p>心臓の働きが低下したために起こる病気です。軽度の場合は運動時の息切れ・動悸・足のむくみといった症状です。重症となると安静にしていても呼吸が苦しくなります。原因は心筋梗塞・心筋症・心臓弁膜症・高血圧など様々です。<br>治療としてはまず心臓の負担をとる薬剤（利尿薬、血管拡張薬など）を使用します。次いで原因となった心臓病の治療を行います。<br>心不全に対する新しい治療法に両室ペースメーカー植込み手術（心臓再同期療法）があります。拡張型心筋症など収縮が悪い心臓では、収縮のタイミングが左心室の中隔側(右心室側)と側壁側でずれていることがあります。この収縮のずれのため心臓から体に拍出される血液の量はさらに低下してしまいます。ペースメーカーを使って中隔側と側壁側を同時に電気刺激することにより、ずれを直し心臓の拍出を増加させます。この治療により心不全の症状が劇的に改善することがあります。</p>
</div>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_4">
<h2>循環器病センター</h2>
<p>2011年に<a title="循環器病センター" href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/循環器病センター/">循環器病センター</a>を設立し、「心臓リハビリテーション」を開設しました。循環器病に対する「より良い医療を行うためのシステム」、「地域の診療所との連携システム」を構築してまいります。</p>
</div>

<div class="ui-tabs-panel" id="tab_10">
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>循環器科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/循環器内科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>循環器科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#junkanki">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<ul>
<li>日本循環器学会　認定循環器専門医研修施設</li>
<li>日本心血管インターベンション治療学会　認定研修施設</li>
<li>日本不整脈学会　不整脈専門医研修施設</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>消化器内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:49:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=170</guid>
		<description><![CDATA[消化器内科の概要 当院は名古屋市南部医療圏の地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院であり、その中で当科は消化管、肝臓、胆膵を始め救急医療から緩和医療を含めたがん医療まで幅広く診療にあたっています。南区を始め周辺の市区町村 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>消化器内科の概要</h2>
<p>当院は名古屋市南部医療圏の地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院であり、その中で当科は消化管、肝臓、胆膵を始め救急医療から緩和医療を含めたがん医療まで幅広く診療にあたっています。南区を始め周辺の市区町村の患者さんが来院し、また地域連携室を介してそれぞれの地域の医療施設と連携をとっています。消化器内科の担当する領域は腹部一般であり、いわばプライマリケア的な症状、疾患から、がんや炎症性腸疾患、あるいはICU管理を必要とする重篤な疾患まで、臓器的にも症状的にも幅広い領域となります。したがって診療・治療においていわゆる内科的な診察から、昨今の内視鏡治療などを始めとした比較的浸襲的な手術、手技などの治療も行うことのできる領域でもあります。当科では消化器領域全般にわたり、外科や放射線科、病理診断科を始めとする他科、多職種のスタッフと協力して、患者、地域の医療者にとって、より良い診療、治療を行い、患者さん一人ひとりの問題解決に向けて努力をしています。</p>
<h2>消化器内科の特徴</h2>
<h3>一般診療と専門領域</h3>
<p>当科では腹部領域全般にわたる幅広い診療を行っております。また日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本臨床腫瘍学会、日本消化管学会、日本膵臓学会の認定施設あるいは指導施設です。平日は専門医による外来診察を行い、また休日、夜間の救急外来からも、救急担当医の要請や必要に応じて専門医が24時間、365日対応が可能です。消化管出血止血術、化膿性胆管炎や閉塞性黄疸の対応、ドレナージ、腸閉塞（イレウス）への対応も緊急、準緊急的に行うことができます。</p>
<h3>検診・早期発見</h3>
<p>当院では健康管理センターを併設しており、通常のドック内での内視鏡検診や名古屋市のワンコイン検診も行うことができます。また肝胆膵の領域では、通常の超音波検査だけでなくソナゾイドを用いた造影超音波、Shear Wave Elastography （SWE）を用いた肝硬度測定、造影CT、EOBプリモビスト用いたMRIを始めとする多彩な画像診断を用いて、肝がんや胆膵領域のサーベイランス、精査を行うことができます。</p>
<h3>地域連携・病診連携</h3>
<p>病診連携室を通じて、外来診察、上下部消化管内視鏡検査、超音波やCT、MRIなどの画像検査の予約をすることができます。初診の場合は開業医あるいは初療医の先生からの情報提供書をお持ちいただくと予約がスムーズです。精査の結果、専門的な治療が必要なければ、紹介元に逆紹介させていただきます。その際には詳細、かつ丁寧に精査結果や注意点を情報提供させていただきます。また健康管理センターでの検診で消化管要精査の場合、消化器内科外来診察、場合により消化管内視鏡検査を予約することができます。
（詳しくは中京病院健康管理センター　電話；052-691-7151（代表）内線6211へお問い合わせください）</p>
<h3>がん診療</h3>
<p>消化管がんに対する内視鏡的治療（消化管の早期がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）、進行がんに対するステント治療など）にも積極的に取り組んでいます。また肝がんに対するラジオ波焼灼療法、経カテーテル的動脈塞栓術、がん薬物療法など非外科切除の治療全般を行うことができます。当科ではがん薬物療法専門医、がん治療認定医のもと分子標的薬や、免疫チェックポイント阻害剤を含んだがん薬物療法、そして外科、放射線科、緩和支持治療科と協力して集学的な治療、ケアを行っています。定期的に多職種が参加するキャンサーボードを行い診療方針の検討にあたっています。</p>
<h3>インフォームドコンセント</h3>
<p>幅広い領域に対して、時に浸襲的な検査、治療も行うことがあり、患者さんご本人やご家族の方々に丁寧な情報提供、説明を行い、納得の上で最善の策を講じていきます。特にがんを始めとしてセカンドオピニオンも受け付ける事が出来ます。詳しくは病診連携室にお問い合わせください。</p>
<h2>消化器内科の診療内容</h2>
<h3>消化管</h3>
<p>内視鏡では通常のハイビジョン内視鏡を始め、経鼻内視鏡、拡大内視鏡、狭帯光強調観察（NBI）、超音波内視鏡などを行うことが可能で、スクリーニング検診からがんの専門的な範囲・深達度診断まで行うことができます。また内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）や粘膜切除術（EMR）など早期がんの内視鏡的な治療にも積極的に取り組んでおります。内視鏡検査だけでなく、大腸CT検査にも取り組み、外来で内視鏡検査を希望されない場合や、あるいは施行困難例、治療前の病変評価や治療後の経過観察などにも広く行っております。がんだけでなく炎症性腸疾患、機能性胃腸症などの良性疾患に対しても薬物療法を始めとして他科との協力にて集学的治療を行うことができます。</p>
<h3>肝臓</h3>
<p>B型、C型を始めとするウイルス性肝炎についてはインターフェロン（IFN）治療の時代から多数例の症例経験があります。特にC型肝炎の治療については、IFNを使わないいわゆるIFNフリー療法（直接作用型抗ウイルス剤；DAA）治療に積極的に取り組んでいます。近年注目を集める非アルコール性脂肪性肝疾患（NAFLD）の診療にも対応しています。肝がんの治療ではラジオ波焼灼療法、経カテーテル的動脈塞栓術など非外科切除の局所治療全般を行うことができ、分子標的薬や、免疫チェックポイント阻害剤による進行肝がんの治療にも取り組んでいます。2010年代からいわゆる分子標的薬と呼ばれる腫瘍増殖過程や腫瘍血管の新生を抑制する機序を持つソラフェニブが保険収載され、従来の局所療法でコントロールができない患者さんに使用されてきました。ここ5年の間にチロシンキナーゼ阻害薬や抗体薬が、進行したHCC患者さんの治療に使えるようになりました。そして2020年末には他のがんではすでに適応となっている免疫チェックポイント阻害薬（アテゾリズマブ、抗PD-L1阻害抗体薬）と分子標的薬（ベバシズマブ）の併用療法が保険収載され、現在一次治療、二次治療併せて6種類の薬物療法が使用できることとなっています。大学を始めとする施設とも協力してこうしたがん薬物療法、あるいはウイルス駆除後の発がんサーベイランス、肝炎ウイルス、及び宿主側の因子について研究協力を行っています。</p>
<h3>胆・膵、その他</h3>
<p>胆膵領域では閉塞性黄疸や化膿性胆管炎の内視鏡的治療、EUS下の穿刺診断にも対応可能です。 小腸領域ではカプセル内視鏡やシングルバルーン内視鏡を用いて原因不明の消化管出血の診断や処置にあたることができます。</p>
<h5>■内視鏡的逆行性胆道膵管造影（ERCP：Endoscopic retrograde cholangiopancreatography）</h5>
<p>特殊な内視鏡（側視鏡）を十二指腸まで進め、乳頭（胆管・膵管の出口）からカテーテル（細い造影チューブ）を挿入して造影剤を注入し、胆管や膵管の精査を行う検査です。ERCPに引き続き、胆管にステント（金属ステントやプラスチックステント）を留置することで内視鏡的胆道ドレナージ（減黄）を行うことができます（ERBD：Endoscopic retrograde biliary drainage）。</p>
<h5>■超音波内視鏡検査（EUS：Endoscopic Ultrasonography）</h5>
<p>内視鏡の先端に超音波装置が装着された内視鏡で、消化管（胃や十二指腸など）の中から周囲臓器などの観察・診断を行う検査です。“胃カメラ”と同じく経口にて内視鏡を挿入します。EUSは体表からの超音波検査と異なり、胃の中の空気などが超音波の妨げになることがなく、微細な病変を発見することが可能であったり、目的の病変（膵臓など）の近くから観察が行えるたりするために、より詳細な病変の情報を得ることができます。また、従来では確定診断が困難であった病変に対し、EUSを用いて病変の一部（組織）を採取すること（超音波内視鏡ガイド下穿刺吸引法（EUS-FNA））で病理診断も可能です。当院ではベッドサイドで行う迅速細胞診（ROSE）を病理部と連携して行っており、より確実に病理診断をつけることができます。いずれも鎮静下で検査を行い、観察のみのEUSは外来で、EUS-FNAは入院で行っています。薬物療法の治療薬選択を含めた治療方針決定のために、治療前に病理学的診断を得ることは極めて重要です。EUS-FNAは診断制度が高く、偶発症発生率が低いため、膵腫瘤が認められる場合はEUS-FNAが推奨されます。また、当院は2021年10月よりがんゲノム医療連携病院に指定されました。治療前のEUS-FNAから得た組織検体がゲノム医療の一助となる可能性があります。</p>
<h2>診療実績</h2>
<p style="text-align: center;">診療実績（2024年1月～12月）</p>

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="6">
<tbody>
<tr>
<th>検査・治療</th>
<th align="right">件数</th>
</tr>
<tr>
<td>◆上部消化管内視鏡（総数）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">5,517</td>
</tr>
<tr>
<td>　止血術</td>
<td style="text-align: right;" align="right">51</td>
</tr>
<tr>
<td>　上部ESD</td>
<td style="text-align: right;" align="right">31</td>
</tr>
<tr>
<td>　EUS-FNA</td>
<td style="text-align: right;" align="right">12</td>
</tr>
<tr>
<td>　鎮静内視鏡</td>
<td style="text-align: right;" align="right">296</td>
</tr>
<tr>
<td>◆下部消化管内視鏡（総数）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">1,921</td>
</tr>
<tr>
<td>　内視鏡的ポリープ切除（CSP、EMR含む）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">822</td>
</tr>
<tr>
<td>　下部ESD</td>
<td style="text-align: right;" align="right">9</td>
</tr>
<tr>
<td>　大腸ステント</td>
<td style="text-align: right;" align="right">7</td>
</tr>
<tr>
<td>◆小腸内視鏡（総数）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">31</td>
</tr>
<tr>
<td>　カプセル内視鏡</td>
<td style="text-align: right;">9</td>
</tr>
<tr>
<td>◆ERCP系（総数）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">253</td>
</tr>
<tr>
<td>　胆道ステント</td>
<td style="text-align: right;">20</td>
</tr>
<tr>
<td>◆EUS（FNAを含む）</td>
<td style="text-align: right;" align="right">64</td>
</tr>
<tr>
<td>◆RFA</td>
<td style="text-align: right;" align="right">11</td>
</tr>
<tr>
<td>◆TACE</td>
<td style="text-align: right;" align="right">13</td>
</tr>
</tbody>
</table>
スタッフ紹介
<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91-%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b/">消化器内科スタッフ紹介</a>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e6%b6%88%e5%8c%96%e5%99%a8%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>脳神経内科</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%86%85%e7%a7%91/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:49:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[対象疾患 　脳神経内科は、脳・脊髄をはじめ末梢神経、骨格筋の病気を扱うところです。脳の病気としては、脳梗塞が代表的ですが、その他パーキンソン病やアルツハイマー病（老人性認知症）など原因のよくわからない変性疾患、脳炎や髄膜 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>対象疾患</h2>
<p>　脳神経内科は、脳・脊髄をはじめ末梢神経、骨格筋の病気を扱うところです。脳の病気としては、脳梗塞が代表的ですが、その他パーキンソン病やアルツハイマー病（老人性認知症）など原因のよくわからない変性疾患、脳炎や髄膜炎などの感染症、一般的なところでは頭痛、めまいなどがあります。脊髄や末梢神経の病気では、手足の力が入らない、筋肉がやせる、しびれるなどの症状を示す疾患が多種類あります。 聞きなれない病気と思いますが、ギラン・バレー症候群、多発性硬化症などの急性の免疫性疾患や脳炎・髄膜炎などの炎症性疾患は、近年種々の治療方法が導入され、早期に診断・治療をすることで改善率が向上しています。 不眠やイライラ、不安、うつ症状を訴え受診される方がありますが、これは心療（内）科や精神科が専門です。</p>
<p>主に扱っている病気を以下に示します。</p>
<ul>
<li>脳梗塞（脳血栓、脳塞栓）、一過性脳虚血発作（TIA）</li>
<li>変性疾患：パーキンソン病、認知症（アルツハイマー病）、脊髄小脳変性症</li>
<li>感染症：脳炎、髄膜炎</li>
<li>免疫性疾患：ギラン・バレー症候群、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎（CIDP）、多発性硬化症、重症痕無力症、多発筋炎</li>
<li>その他：頭痛、めまい、しびれなどを示す疾患</li>
</ul>
<h2>治療内容</h2>
<p>　専門医をはじめとする脳神経内科医が診察をし、医療設備を用いて総合的に病気の診断・治療を行っています。</p>
<p>　脳梗塞の治療としては、超急性期のt-PAによる血栓溶解療法を早期に導入し、各種急性期治療とともに予防に力を入れています。t-PAによる治療は対象となる患者さんが限られており、特に発症後4.5時間以内に開始するという厳しい制約があります。t-PA投与にかかわらず、脳梗塞かなと思ったら夜間でも休みの日でもすぐに受診してください。 脳梗塞は今でも一旦発症してしまうと、一定の割合で死亡したり、後遺症を残します。麻痺など障害を残した場合は、リハビリの連携パスを利用し、なるべく早くリハビリの専門病院に移っていただき、じっくりリハビリに取り組んでいただくようにしています。病気にならないためには危険因子（高血圧、糖尿病、コレステロールや中性脂肪などの脂質代謝異常、喫煙など）の管理が不可欠で、地域のかかりつけ医との連携を重視しています。 免疫性神経疾患については、薬物療法のほか免疫グロブリン大量療法、血漿交換などを積極的に行っています。多発性硬化症の再発予防に対してはインターフェロンの注射を導入していますが、最近新しい治療法薬が認可され治療の幅が増えました。 変性疾患は根本的な治療が難しいため、主に外来診療が中心になります。</p>
<h2>検査機器</h2>
<h3>＜MRI＞</h3>
<p>磁気を利用して体の断面像をみることができる検査です。脳や脊髄の病気の診断に大変有用です。脳の動脈狭窄の有無なども外来で検査できます。</p>
<h3>＜マルチスライスCT撮影装置＞</h3>
<p>新鋭のCT装置で３Ｄ画像の構築が可能です。 従来は脳のカテーテル検査でしかわからなかった動脈の状態が、ＣＴでスクリーニング可能になりました。</p>
<h3>＜脳ＳPECT撮影装置＞</h3>
<p>脳の血流を調べる検査です。脳梗塞や認知症などさまざまな病気の診断に有用ですが、費用がかかります。</p>
<h3>＜頚動脈エコー＞</h3>
<p>脳に血流を送る首の動脈の状態を調べる検査です。頚動脈の硬化、狭窄が強いと脳梗塞のリスクが増します。脳梗塞にかかった方以外に、生活習慣病のある方のスクリーニング検査としても有用です。</p>
<h3>＜心筋シンチ＞</h3>
<p>パーキンソン病の補助診断法として、最近重要性が増しています。</p>
<h3>＜電気生理検査＞</h3>
<p>脳波、筋電図、神経伝導検査、各種誘発検査</p>
<h2>治療実績</h2>
<p>脳梗塞、一過性脳虚血発作（TIA）は年間約３００例。t-PAによる血栓溶解療法はこれまで４０例以上行い、開発試験同様の良い結果を得ています。 免疫性疾患、感染症はいずれも患者数がそれほど多いものではなく、無菌性髄膜炎を除けば年間数人以下です。難治例もありますが、多くの方が社会復帰しています。</p>
<h2>その他項目</h2>
<h3>＜脳ドック＞</h3>
<p>ＭＲＩ、頚動脈エコーを用いて、頭頚部の動脈や脳の検査をします。かくれ脳梗塞、未破裂動脈瘤、脳や頚部の動脈硬化・狭窄などの有無を調べ、脳卒中の予防につなげます。高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病のある方、肥満、喫煙など動脈硬化のリスクが高い方、ご家族のどなたかが脳梗塞、脳動脈瘤・くも膜下出血にかかったことのある方などは、必要性が高いと考えられます。 健康管理センターで行っていますのでそちらへお問い合わせください。</p>
<p>健康管理センター　健診・ドックページは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/kenkan/">こちら</a></p>
<h2>医師スタッフ紹介</h2>
<p>脳神経内科の医師・スタッフは<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/guidance/doctor-referral/脳神経内科-医師紹介/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>外来担当医表一覧</h2>
<p>脳神経内科の外来担当医表一覧は<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/patient/outpatient/外来診療担当表/#shinkei">こちら</a>からご覧ください。</p>
<h2>当科の学会施設認定</h2>
<ul>
<li>日本神経学会専門医教育施設</li>
<li>日本脳卒中学会認定研修教育病院</li>
<li>日本認知症学会専門医教育施設</li>
</ul>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e5%86%85%e7%a7%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
