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	<title>中京病院がん診療センター - 中京病院</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 06:07:05 +0000</lastBuildDate>
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		<title>当院は「がんゲノム医療連携病院」に指定されました</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e3%82%b2%e3%83%8e%e3%83%a0%e5%8c%bb%e7%99%82%e9%80%a3%e6%90%ba%e7%97%85%e9%99%a2/</link>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2022 07:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[がんゲノム医療とは がんは主に遺伝子に傷がつくことで発生し、それがどの遺伝子にどのような変化が起きているかによって異なります。今まではがんが発生した臓器ごとに標準化された治療を行っていました。しかし最近では同じ遺伝子の変 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>がんゲノム医療とは</h3>
<p>がんは主に遺伝子に傷がつくことで発生し、それがどの遺伝子にどのような変化が起きているかによって異なります。今まではがんが発生した臓器ごとに標準化された治療を行っていました。しかし最近では同じ遺伝子の変異であれば、異なった臓器で使用する薬剤の効果が期待できることがわかってきました。<br />このゲノム医療はがんの原因となる遺伝子を特定して、より効果が高い治療薬を選択し、患者さん一人ひとりにあった「個別化治療」につながる可能性を持っています。</p>
<h3>がんゲノムパネル検査とは</h3>
<p>がん遺伝子パネル検査は、がん細胞に起きている遺伝子の変化を調べ、がんの特徴を知るための検査です。がんの特徴が分かれば、一人ひとりに適した治療法を探すことができます。患者さんのがん組織や血液を使って、がん細胞の数十から数百の遺伝子を一度に調べ、その中で起きている遺伝子の変化を確認します。検査結果は「エキスパートパネル」と呼ばれる専門家の集まりで検討し、担当医はエキスパートパネルで話し合われた結果を参考にして、治療法を患者さんに提案します。</p>
<p style="text-align: center;"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="533" height="387" class="size-full wp-image-13171 aligncenter" alt="001" src="/wp-content/uploads/2022/06/001.png" /><br /><span style="color: #999999;">出典：国立がん研究センターがん情報サービス</span></p>
<p>これまでも、一部のがんの治療では、すでに標準治療として、がんの組織などを用いて1つまたはいくつかの遺伝子を調べる「がん遺伝子検査」（コンパニオン診断検査）を行い、遺伝子の変化に対応した薬の選択がすでに行われています。一方、多数の遺伝子を同時に調べる検査である「がん遺伝子パネル検査」（GCP:がんゲノムプロファイリング検査）は、その一部が保険診療として、標準治療がないまたは終了したなどの条件を満たす場合に行われています。</p>
<p style="text-align: center;"><img decoding="async" width="630" height="402" class="size-full wp-image-13172 aligncenter" alt="002" src="/wp-content/uploads/2022/06/0021.png" /><br /><span style="color: #999999;">出典：がんゲノム情報管理センター</span></p>
<h3>がん遺伝子パネル検査の対象となる方</h3>
<ul>
<li>原発不明・希少がんなどの標準治療がない固形がんの方</li>
<li>固形がんでがんの進行、転移があり、標準治療が終了し（見込みも含む）、新たな薬物療法を希望する方<br />＊受診後、治療経過と全身状態をもとに判断させていただきます。</li>
<li>血液のがん（白血病など）は対象外です。</li>
</ul>
<h3>受診方法</h3>
<p>完全予約制<br />＊当院で治療中の方は主治医にご相談下さい。</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/06/20241021_gangenome001.jpg"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/20241021_gangenome001.jpg" alt="gangenome001" width="2560" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-18977" /></a></p>
<p style="text-align: center;">※画像はクリックで拡大できます。</p>
<h3>治療について</h3>
<p>ある特定の遺伝子変異があった場合には、解析結果について<b>名古屋大学の複数の専門家で構成される委員会（エキスパートパネル）</b>によって検討されます。これを診断や治療の参考にして、遺伝子変異に効果が期待できる薬があるかどうか検討を行います。効果が期待できる薬がある場合には、臨床試験などを含めてその薬の使用を検討します。<br />検査の結果、約半数の患者さんで治療選択に役立つ可能性がある遺伝子変異がみつかりますが、遺伝子変異が見つからない場合もあります。また、遺伝子変異があっても使用できる薬がない場合もあります。自分に合う薬の使用（治験や臨床試験を含む）に結びつく人は、全体10％程度といわれています。</p>
<p>当院がんゲノム外来では検査、カウンセリング、治療に関するご相談をさせていただきますが、最終的には現在の主治医が判断し検査後の治療を行うことになります。<br />また、検査により現在診断・治療しているがんとは無関係な、もしくは関係のある生まれつき持った<b>がんになりやすい体質（遺伝性腫瘍）が判明</b>することがあります。ご本人だけでなくご家族などにも関連することになります。検査を希望される方は、ご本人ならびにご家族にも遺伝カウンセリング等の対応をさせていただいています。</p>
<h3>がん遺伝子パネル検査と費用</h3>
<p>令和5年7月～</p>
<p><a href="/wp-content/uploads/2022/06/20241021_gangenome002.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/2022/06/20241021_gangenome002.jpg" alt="gangenome002" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-18991" /></a></p>
<p style="text-align: center;">※画像はクリックで拡大できます。</p>
<h3>患者さんおよび近隣の先生方へのメッセージ</h3>
<p>当院のがんゲノム外来は、現在がん遺伝子パネル検査専用の外来です。診療は、がん薬物療法専門医兼臨床遺伝専門医の医師とがん専門看護師兼がん薬物療法認定看護師が対応します。がんゲノム医療を視野に入れた診療を行われるなかで、がん遺伝子パネル検査実施のみのご依頼や、がんゲノム医療そのものの説明、セカンドオピニオンなど、患者さん及び近隣の先生方のニーズに合わせて対応させていただきます。</p>
<p>がんゲノム医療でもう一つ重要なことは手術や検査の際の病理組織検体の取り扱いです。この取り扱いによってはがんゲノムパネル検査で正確な結果が得られない場合があります。当院では日本病理学会 ゲノム診療用病理組織検体取扱い規程に従った検体の取り扱いを行っています。また、ジェネティクスエキスパート認定を受けた病理検査技師2名は、がん遺伝子パネル検査を検討するエキスパートパネルの場でも活躍しております。</p>
<p>初期の段階からの紹介も含めて、がんの診療、患者さんに関して、気兼ねなくご相談、ご紹介下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" decoding="async" width="298" height="191" class="alignnone size-full wp-image-13175 aligncenter" alt="005" src="/wp-content/uploads/2022/06/005.png" /><span style="color: #999999;">院内がんゲノムエキスパートパネル</span></p>
<h3>がんゲノム診療部門スタッフ</h3>
<p>令和6年9月時点</p>
<table class=" aligncenter" style="height: 550px; width: 1000px;" border="0">
<thead>
<tr style="background-color: #79c1f5;" align="center" bgcolor="#a000d0">
<td>所属</td>
<td>氏名</td>
<td>役職　資格</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>外科</td>
<td>林　英司</td>
<td>副院長　がん治療認定医</td>
</tr>
<tr>
<td>薬物療法科</td>
<td>森田　佐知</td>
<td style="width: 772px;">がん薬物療法専門医/臨床遺伝専門医</td>
</tr>
<tr>
<td>病理診断科</td>
<td>成田　道彦</td>
<td>病理学会専門医</td>
</tr>
<tr>
<td>病理診断科</td>
<td>赤根　和之</td>
<td>病理医</td>
</tr>
<tr>
<td>泌尿器科</td>
<td>前田　基博</td>
<td>がん治療認定医</td>
</tr>
<tr>
<td>消化器内科</td>
<td>高口　裕規</td>
<td>がん治療認定医</td>
</tr>
<tr>
<td>がん診療センター</td>
<td>中村　啓子</td>
<td>がん看護専門看護師/がん薬物療法看護認定看護師<br />がんゲノム医療コーディネーター</td>
</tr>
<tr>
<td>薬剤部</td>
<td>松下　直樹</td>
<td>がん専門薬剤師<br />がんゲノム医療コーディネーター</td>
</tr>
<tr>
<td>検査部病理</td>
<td>中西　太</td>
<td>日本遺伝子診療学会　ジェネティックエキスパート認定<br />がんゲノム医療コーディネーター</td>
</tr>
<tr>
<td>検査部病理</td>
<td>中村　恵美子</td>
<td>日本遺伝子診療学会　ジェネティックエキスパート認定<br />がんゲノム医療コーディネーター</td>
</tr>
<tr>
<td>遺伝外来</td>
<td>河村　理恵</td>
<td>認定遺伝カウンセラー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>がんゲノム医療をご希望の患者さんをご紹介いただく先生方、および病診連携ご担当者様へ</h3>
<p>がん遺伝子パネル検査のご紹介の際には、</p>
<ol>
<li><a href="/wp-content/uploads/2022/06/20231031_genomedocument_001.pdf">がんゲノム外来申込書</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2022/06/document_002.pdf">がんゲノム外来受診同意書</a></li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2022/06/document_003.pdf">がんゲノムプロファイリング検査に必要な検査材料の提供について</a>(検体送付書、病理診断報告書)</li>
<li><a href="/wp-content/uploads/2023/10/gan_genome_dataformat_chukyo.xlsx">がんゲノム外来患者データ入力フォーマット（Excelファイル）</a><br />１．ファイルをPCにダウンロードしてご入力ください。ファイル内の必須入力項目をご入力いだたき、薬物療法と印刷用の２つのシートを印刷してください。<br />２．申込みをいただいた後に、予約票を紹介元医療機関へ送付いたしますので、ご返答までにお時間がかかります。</li>
</ol>
<p>の準備をして頂く必要がありますのでご確認ください。</p>
<h3>相談窓口</h3>
<p>がんゲノム医療や遺伝子パネル検査に関する一般的な情報提供や受診の方法については、まず、以下の相談窓口までご相談ください。</p>
<ul>
<li> 地域連携室「がん相談支援センター」または「がんゲノム外来」</li>
<li> 052-691-7151（代表） 052-691-6053（FAX）</li>
<li> 相談時間 平日9:00～16:30 ※窓口・電話相談にて受け付けています。</li>
</ul>
<h3>関連サイト</h3>
<ol>
<li><a href="https://for-patients.c-cat.ncc.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">がんゲノム医療とがん遺伝子パネルパネル検査 国立がん研究センターがんゲノム情報管理センターホームページ</a></li>
<li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=bg_k5T3BFpE&amp;t=24s" target="_blank" rel="noopener">がん遺伝子パネル検査を検討するにあたって 第 1 部「がん遺伝子パネル検査について」【国立がん研究センターがんゲノム情報管理センター】</a></li>
<li><a href="https://www.ncc.go.jp/jp/c_cat/c-cat_pamphlet_A_outline.pdf" target="_blank" rel="noopener">がん遺伝子パネル検査の概要（患者さん向け案内パンフレット）</a></li>
<li><a href="https://chukyo.jcho.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">中京病院ホームページ </a></li>
</ol>

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		</item>
		<item>
		<title>がんアピアランスケア</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e3%82%a2%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%a2/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 02:58:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[がん治療による外見（アピアランス）の変化への支援を行っています がんやがん治療により、脱毛（頭髪・眉毛・まつ毛）、皮膚や爪の変化、手術後の瘢痕、喪失などにより、外見に影響が出ることがあります。外見が変化することで、周りの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>がん治療による外見（アピアランス）の変化への支援を行っています</h3>
<p>がんやがん治療により、脱毛（頭髪・眉毛・まつ毛）、皮膚や爪の変化、手術後の瘢痕、喪失などにより、外見に影響が出ることがあります。外見が変化することで、周りの人との関わりを避けたり、外出を控えたりなど、以前の生活が送りにくくなる人がいます。 このような外見の変化により「治療がつらい」「治療が不安」などの相談に応じサポートを行っています。 ＊物品の販売はしていません</p>
<h5>関連リンク</h5>
<p>愛知県ホームページ　－　がん治療の副作用による外見（アピアランス）の変化</p>
<p><a href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/appearance.html">https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/appearance.html</a></p>
<p>名古屋市ホームページ　－　ウイッグ・乳房補整具購入費用助成事業のご案内</p>
<p><a href="https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000115/115089/tirasi.pdf">https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/cmsfiles/contents/0000115/115089/tirasi.pdf</a></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>希少がん</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 23:53:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[希少がんについて 　希少がんとは、その頻度が人口10万人あたり6例未満の「まれ」な「がん」、数が少ないがゆえに診療・受療上の課題が他に比べて大きいがん種のことと定義されます。症例数が非常に少ないために、医師の診療経験・教 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>希少がんについて</h3>
<p>　希少がんとは、その頻度が人口10万人あたり6例未満の「まれ」な「がん」、数が少ないがゆえに診療・受療上の課題が他に比べて大きいがん種のことと定義されます。症例数が非常に少ないために、医師の診療経験・教育機会の不足、治療開発が進まないなどの理由で、一般的ながんに比べて治療成績が悪いことが大きな問題となっています。<br />　当院ではこうしたがん種に対しては、個々の専門科のカンファレンスだけでなく、必要に応じて関係すると思われる多職種のカンファレンス（キャンサーボード）に諮り、治療方法の検討を行っています。一方で、がんゲノム医療を受ける機会は、希少がんであってもほかのがん患者さんと平等に与えられています。むしろ、標準治療が十分に確立していない希少がん・希少サブタイプの患者さんこそ、<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/がんゲノム医療連携病院/">がんゲノム医療</a>の恩恵を受けられるのではないかという考えもあります。当院ではがんゲノム外来にて「<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/がんゲノム医療連携病院/">がん遺伝子パネル検査</a>」を実施しています。これらの検査結果やキャリア検討結果によっては、<a href="https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/地域医療連携相談室/">地域医療連携・相談室</a>を利用して都道府県がん診療連携拠点病院（愛知県がんセンター）や名古屋大学医学部附属病院（希少がんセンター）とも連携をとって、患者さんに最善の診療をもたらせる様につとめています。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小児AYA世代</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e5%b0%8f%e5%85%90aya%e4%b8%96%e4%bb%a3/</link>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 01:58:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=13307</guid>
		<description><![CDATA[小児・AYA世代のがん患者さんへの対応について AYA（アヤ ）世代とは、 Adolescent Young Adult （思春期・若年成人）といい 、 15 歳から39 歳の患者さんが対象となります。 小児 期 に好発 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>小児・AYA世代のがん患者さんへの対応について</h3>
<p>AYA（アヤ ）世代とは、 Adolescent Young Adult （思春期・若年成人）といい 、 15 歳から39 歳の患者さんが対象となります。 小児 期 に好発するがんと成人 期 に好発するがんがともに発症する可能性がある年代であり、肉腫など、 AYA 世代に多い特徴的ながんもあります。<br>
そのため、 AYA 世代のがんの診療には、年代に応じた 多職種が連携して診療を行うことがとても重要となります。 また患者さん一人ひとりの ライフステージの ニーズに合わせた 支援も 必要となってきます。</p>
<h4>１． AYA世代サポートチーム</h4>
<p>主治医だけではなく、がん治療専門医、泌尿器科医、産婦人科医、看護師、医療ソーシャルワーカー、 など専門的知識を持ったチームで患者さんご家族のサポートを行っています。</p>
<h4>２． 就労支援について</h4>
<p>がんの治療が就労に影響し、不安を感じる方に対して医療ソーシャルワーカー、社会保険労務士による相談もおこなっています。</p>
<h4>３． がん治療と 生殖機能の温存 について</h4>
<p>がん治療の中には、生殖機能（妊孕性）に影響を及ぼすものがあります。妊娠や出産を希望される患者さんにとっては心配される問題の一つとなることから、がん患者さんの生殖機能への影響などの相談をお受けし、ご希望 に沿って生殖医療専門機関へ円滑に受診できるようなお手伝いをしています。</p>
<div class="notice_area">
<p>愛知県HP　愛知県がん患者妊よう性温存治療費助成事業 <br><a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/ninyouseionzonjosei.html');" href="https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/ninyouseionzonjosei.html">https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/ninyouseionzonjosei.html</a></p>
</div>
<h4>４． 小児がん患者の長期フォローアップについて</h4>
<p>小児がん拠点病院である名古屋大学医学部附属病院やその他の医療機関と連携し、フォローアップを行っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がん登録</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e7%99%bb%e9%8c%b2/</link>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 00:58:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=13304</guid>
		<description><![CDATA[院内がん登録 院内がん登録は、自施設でがんの診断や治療を受けた全ての患者さんについて、がんの部位や組織型、治療内容、予後などの情報を登録する仕組みです。 当院は、がん診療連携拠点病院として、厚生労働省が定める様式に基づい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>院内がん登録</h3>
<p>院内がん登録は、自施設でがんの診断や治療を受けた全ての患者さんについて、がんの部位や組織型、治療内容、予後などの情報を登録する仕組みです。
当院は、がん診療連携拠点病院として、厚生労働省が定める様式に基づいて院内がん登録を実施しています。登録された情報は院内での利用の他、拠点病院全国集計にも提供しています。がん診療の実態を把握し評価する事により、がん診療の質の向上やがん対策などに役立てられます。</p>

<h4>データ</h4>
<ul>
 	<li><a href="/wp-content/uploads/2025/12/20251204_cancer-treatment_data_1.pdf">登録件数</a></li>
 	<li><a href="/wp-content/uploads/2022/07/20240529_cancer-treatment_data_2.pdf">生存率</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e7%99%bb%e9%8c%b2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>がん診療センター</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e8%a8%ba%e7%99%82%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 16:24:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=1584</guid>
		<description><![CDATA[がん診療センターについて 　がん診療センターは地域がん診療連携拠点病院に認可されたことを受け、2007年に設立されました。当院はがん診療だけを扱う専門医療機関とは異なり、地域医療の中核を担う総合病院として、各診療科のがん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>がん診療センターについて</h3>
<p>　がん診療センターは地域がん診療連携拠点病院に認可されたことを受け、2007年に設立されました。当院はがん診療だけを扱う専門医療機関とは異なり、地域医療の中核を担う総合病院として、各診療科のがん診療はもとより、多くのがん以外の疾患や救急医療にも幅広く対応しています。このような総合病院の中にあって、がん診療をもっと有機的に統合して行っていけないか・・・という思いが当センターの活動の源になっています。<br />　センターの陣容は血液・腫瘍内科、呼吸器内科、消化器内科、外科、泌尿器科、薬剤部、検査室、化学療法室、緩和ケアチーム、地域連携室、診療情報管理室からの医師、看護師、薬剤師、技師など多職種で構成されており、がんを扱う各診療科の枠を超えたがん診療の充実、地域におけるがん診療を充実させるための連携医との共同診療、患者相談窓口の充実と地域住民の啓発活動などを行うため、以下の企画、運営を行っています。</p>
<h4>がん相談窓口</h4>
<p>　がん診療に関するあらゆる疑問や悩みにお答するため、専門のスタッフが時間をかけて対応しています。ここで得られたがん診療の問題点は当センターで検討し、より良いがん診療のための対策を講じます。<br /><a href="/medicalsubjects/がん相談支援センター「ひまわり」/"><span style="color: #0000ff">がん相談支援センター（ひまわり）について</span></a></p>
<h4>がんサロン</h4>
<p>　がん患者さんやご家族の皆様が、お互いの悩みや不安を話し合う場として、年6回開催しています。予約や参加費は必要ありません。お気軽にご参加ください。<br />日時：奇数月　第一木曜日　14：00～15：00<br />会場：健康管理センター2階食堂<br />お問い合わせ先：がん相談支援センターひまわり　052-691-7151（内線5613）</p>
<h4>市民公開講座</h4>
<p>年に1回、当院が主催するもので、がん診療に関するさまざまな話題について各分野の講師をお招きして開催されます。</p>
<h4>がん地域連携パス</h4>
<p>　当院で手術された患者さんたちが安心して術後のフォローアップを受けられるように開発されたものが、がん地域連携パスです。現在では５大がんと言われる胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝臓がんについて愛知県統一の連携パスが整備されています。<br />がん地域連携パスについては、<a href="https://cancer-c.pref.aichi.jp/site/folder4-1/">愛知県がん診療連携協議会 地域連携パス部会</a>のホームページをご覧下さい。</p>
<h4>化学療法部会</h4>
<p>　院内で採用される抗がん剤治療の方法について検討する場です。多くの抗がん剤治療が提唱される中で、本当に効果が期待できる方法なのか、安全性はどうかなどを吟味し、院内の抗がん剤治療を一括管理する重要な会議です。</p>
<h4>キャンサーボード</h4>
<p>診断や治療方針に難渋する症例などを多科の医師、看護師、薬剤師をはじめとする多職種で検討します。基本的に水曜日の午後行っております。</p>
<h4>緩和ケア講習会</h4>
<p>　年に1－2回当院が主催する医師向けの講習会です。今後は、病院のみならず在宅を含めて多種多様な療養場所で緩和医療が必要になると考えられています。このため「いつでも、どこでも緩和医療」という趣旨で、すべての医師に緩和ケアのノウハウを学んでもらうために開催されます。</p>
<h4>がん登録</h4>
<p>当院でのがん種別の患者数を登録し国へ報告することで、全国のがん動向の把握に貢献しています。</p>
<h4>がん治療に伴う患者さんへのサポート体制</h4>
<p><a href="/medicalsubjects/小児aya世代/">小児・AYA世代のがん患者さんの対応について</a></p>
<p><a href="/medicalsubjects/がんアピアランスケア/">がん治療による外見（アピアランス）の変化への支援</a></p>
<div class="index">
<h3 class="sectionCat01" id="01">当院で行っているがん診療</h3>
<table width="100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="20%"><a href="/medicalsubjects/食道がん/">食道がん</a></td>
<td width="20%"><a href="/medicalsubjects/胃がん/">胃がん</a></td>
<td width="20%"><a href="/medicalsubjects/大腸がん/">大腸がん</a></td>
<td width="20%"><a href="/medicalsubjects/肝がん/">肝がん</a></td>
<td width="20%"><a href="/medicalsubjects/膵臓がん/">膵臓がん</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/乳がん/">乳がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/肺がん/">肺がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/急性白血病/">急性白血病</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/悪性リンパ腫/">悪性リンパ腫</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/多発性骨髄腫/">多発性骨髄腫</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/腎がん/">腎がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/前立腺がん/">前立腺がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/膀胱がん/">膀胱がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/腎盂尿管がん/">腎盂尿管がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/子宮頚がん/">子宮頸がん</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/子宮体がん/">子宮体がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/卵巣がん/">卵巣がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/頭頸部がん/">頭頚部がん</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/脳腫瘍/">脳腫瘍</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/皮膚がん/">皮膚がん</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/希少がん/">希少がん</a></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody></table>
<h4 id="02">がん治療についての取り組み</h4>
<table width="100%" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/高精度放射線治療/">放射線治療</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/がん化学療法チーム/">薬物療法</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/緩和ケアチーム/">緩和ケア</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/リハビリテーションセンター/">リハビリテーション</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/がん相談支援センター「ひまわり」/">相談支援C</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/patient/outpatient/セカンドオピニオン外来/">セカンドオピニオン</a></td>
<td>地域連携パス</td>
<td><a href="/medicalsubjects/がん検診">がん検診</a></td>
<td>キャンサーボード</td>
<td><a href="/medicalsubjects/がんに関する治験">がんの治験</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="/medicalsubjects/がん登録">がん登録</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/小児AYA世代">小児AYA世代</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/がん診療のトピックス">Topics</a></td>
<td><a href="/medicalsubjects/がんゲノム医療連携病院">がんゲノム医療</a></td>
<td>ゲノム連携病院</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がん診療のトピックス</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e8%a8%ba%e7%99%82%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 17:54:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[がんの免疫療法 　私たちの体には異物の侵入を防いだり、侵入してきた異物を排除したりして体を守る抵抗力が備わっています。この仕組みを「免疫（めんえき）」といいます。「がん」についても同様に、その排除に免疫の働きを利用する治 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>がんの免疫療法</h2>
<p>　私たちの体には異物の侵入を防いだり、侵入してきた異物を排除したりして体を守る抵抗力が備わっています。この仕組みを「免疫（めんえき）」といいます。「がん」についても同様に、その排除に免疫の働きを利用する治療法があり、これらを「免疫療法」といいます。これまでの免疫療法では、免疫機能の攻撃力を高める方法が中心でしたが、最近、がん細胞が免疫のはたらきにブレーキをかけて、免疫細胞の攻撃を阻止していることがわかってきました。そこで、がん細胞によるブレーキを解除することで、免疫細胞の働きを再び活発にしてがん細胞を攻撃できるようにする新たな治療法が最近注目されています。</p>
<p>　がん細胞は、自分を攻撃するTリンパ球のはたらきを弱まる、特定の受容体（receptor; レセプター、たとえばPD-1）に、特異的に結合する物質（ligand; リガンド、たとえばPD-L1）を結合させる事でTリンパ球のはたらきを抑えています。このリガンドと受容体の結びつき＝ブレーキにあたる部分を「免疫チェックポイント」と呼び、その阻害する薬（免疫チェックポイント阻害薬）が実際の治療で使用されるようになってきました。</p>
<p>詳しく知りたい方は、国立がん研究センターホームページをご覧ください。<br>[免疫療法　もっと詳しく知りたい方へ：[国立がん研究センター　がん情報サービス　一般の方へ]](<a href="https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu02.html">https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu02.html</a>)</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 10%" scope="" nowrap="nowrap">&nbsp;種類</th>
<th style="width: 10%" scope="" nowrap="nowrap">方法&nbsp;</th>
<th colspan="3" nowrap="nowrap">使用される薬の種類&nbsp;&nbsp;&nbsp;</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="5">免疫チェックポイント阻害剤&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td>
<td style="width: 20%" rowspan="5" scope="">体内の免疫(T細胞など)の活性化を持続する（ブレーキがかかるのを防ぐ）方法&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td>
<td style="width: 20%" rowspan="2" scope="">PD-1阻害剤</td>
<td style="width: 20%" scope="">ニボルマブ（オプジーボ）</td>
<td>悪性黒色腫<br>非小細胞肺がん<br>腎細胞がん<br>ホジキンリンパ腫<br>頭頚部がん<br>胃がん</td>
</tr>
<tr>
<td>ペンブロリズマブ（キイトルーダ）</td>
<td>悪性黒色腫<br>非小細胞肺がん<br>ホジキンリンパ腫<br>尿路上皮がん</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">PD-L1阻害剤&nbsp;</td>
<td>アベルマブ</td>
<td>メルケル細胞がん</td>
</tr>
<tr>
<td>アテゾリズマブ</td>
<td>非小細胞肺がん</td>
</tr>
<tr>
<td>CTLA-4阻害剤</td>
<td>イピリムマブ（ヤーボイ）</td>
<td>悪性黒色腫</td>
</tr>
<tr>
<td>サイトカイン療法</td>
<td rowspan="2">体内の免疫を強める（アクセルを強める）方法&nbsp;</td>
<td colspan="3">インターフェロン　アルファ（胃がん）<br>インターロイキン２（腎がん）<br>インターロイキン　ガンマ（菌状息肉症、セザリー症候群）<br>ペグインターフェロン　アルファ２（悪性黒色腫）<br>インターフェロン　ベータ（悪性黒色腫）</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td colspan="3">免疫賦活剤（BCG:膀胱がん）<br>免疫賦活剤（ピシバニールなど）&nbsp;&nbsp;&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>がん検診</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e3%81%8c%e3%82%93%e6%a4%9c%e8%a8%ba/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 17:41:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[がん検診とは 　一般的な健康診断が病気を定めず身体の異常がないかを調べるのに対し、がん検診は特定の病気（臓器）に対してがんの可能性があるのかを調べる検査です。対象となる臓器により、がんのできやすい部分や特徴が異なるためそ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>がん検診とは</h3>
<p>　一般的な健康診断が病気を定めず身体の異常がないかを調べるのに対し、がん検診は特定の病気（臓器）に対してがんの可能性があるのかを調べる検査です。対象となる臓器により、がんのできやすい部分や特徴が異なるためそれぞれに適した検査を行います。初めに行う一次検査はスクリーニングと言い、健康な人と多少でもがんの可能性のある人とをふるい分けるための検査ですので実際にはがんでない方も含まれることがあります。この検査でがんの疑いがあるとされた場合は、本当にがんなのかを調べる精密検査を行っていきます。がんは早期発見できれば治癒の可能性も上がり費やす時間や費用も減らすことができます。早期発見と適切な治療を行うためにも定期的な検査をお勧めしています。</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2015/03/p0601.jpg" /></div>
<p>地域がん診療連携拠点病院である中京病院健康管理センターでは予防・早期発見の一環としてがん検診を行っています。精密検査・受診が必要な場合も対応させていただきます。</p>
<h3>当院健康管理センターにおけるがん検診の項目</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th align="center"> </th>
<th>検査項目検査方法</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="4" align="center">上部消化管</td>
<td>胃Ｘ線検査</td>
</tr>
<tr>
<td>上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
<p>※9倍画質のハイビジョンと特殊光観察が可能です。<br />ご希望の方は経鼻内視鏡が選択できます。</p></td>
</tr>
<tr>
<td>血液検査：血中ペプシノーゲン値</td>
</tr>
<tr>
<td>ピロリ菌検査：尿素呼気試験</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2" align="center">下部消化管</td>
<td>便潜血反応(大腸がんスクリーニング検査)</td>
</tr>
<tr>
<td>大腸CT検査</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3" align="center">上腹部全般</td>
<td>上腹部超音波検査</td>
</tr>
<tr>
<td>血液検査：ウイルス性肝炎抗原抗体検査</td>
</tr>
<tr>
<td>血液検査：腫瘍マーカー(AFP、CEA、CA19-9)</td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="3" align="center">子宮</td>
<td>内診、子宮頸部細胞診、HPV検査</td>
</tr>
<tr>
<td>経腟エコー検査</td>
</tr>
<tr>
<td>血液検査：腫瘍マーカー(CA125)</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">乳房</td>
<td>マンモグラフィ、乳腺超音波検査</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">前立腺</td>
<td>血液検査：腫瘍マーカー(PSA)</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">肺</td>
<td>胸部X線検査、胸部CT検査、喀痰細胞診</td>
</tr>
</tbody></table>
<h3>当院健康管理センターにおけるがん検診の特徴</h3>
<h4>マンモグラフィ</h4>
<p>当院はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定施設です。 専門女性技師（マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定技師）専門医（マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定読影医）が対応します。乳腺超音波検査と併用された検診も選択できます。</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="がん検診01" src="/wp-content/uploads/2022/07/db32b6419c35ed5477c3f9da7c99742a-225x300.png" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>乳房を薄く均等に広げ挟みながら圧迫し、上下方向からまたは左右方向から撮影します。こうすることにより少ない放射線量で撮影を行い、微細石灰化、腫瘤影など微細な変化をとらえることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div align="center">
<div style="border: #FFCCCC thin solid;padding: 0.2em;width: 70%;background-color: #ffeeff" align="left"><span class="boldfont">☆マンモグラフィ検診認定施設です</span><br />★マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定放射線技師<br />★日本超音波医学会認定超音波検査士</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ハイビジョン内視鏡</h4>
<p>高画質のハイビジョン画像と狭帯域光観察(NBI)が可能です。</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/2015/03/p0604.jpg" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>胸部CT(肺がん検診)</h4>
<p>胸部CTは、微量の放射線を使って胸部の断面を撮影します。<br />胸部X線写真ではみつけにくい心臓や血管に隠れた肺がんや小さながんを発見するのにも有用です。撮影自体は10秒程度で終わります。<br />当院ではマルチスライスCT装置を使用して短時間で精細な検査をおこなっています。</p>
<h4>大腸CT検査（大腸がん検診）</h4>
<p>大腸CTは検査前日から検査食と下剤を服用し大腸の中を空っぽに近い状態にします。検査当日は肛門から大腸へ炭酸ガスを注入したうえでCT撮影をします。その後画像処理を行い、まるで大腸をカメラでのぞいているような画像を作り出し解析します。</p>
<h3>お問い合わせ</h3>
<p>一般的な健診や各種検診の問い合わせ、申し込みは<br />中京病院健康管理センターまで電話</p>
<ul>
<ol>052-691-7151(代)　内線6101</ol>
<ol>052-688-7310（直通）</ol>
<ol>月～金　13：30～16：30（祝祭日除く）</ol>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>肺がん</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%82%ba%e3%81%8c%e3%82%93/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 16:49:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=1616</guid>
		<description><![CDATA[１．肺がんとは 　肺がんは、気管支や肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。 進行すると、がん細胞は周りの組織を壊しながら増殖し、血液やリンパ液の流れにのって転移することもあります。転移しやすい場所はリンパ節、反対 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>１．肺がんとは</h3>
<p>　肺がんは、気管支や肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。 進行すると、がん細胞は周りの組織を壊しながら増殖し、血液やリンパ液の流れにのって転移することもあります。転移しやすい場所はリンパ節、反対側の肺、骨、脳、肝臓、副腎です。</p>
<h3>２． 肺がんの診断と治療について</h3>
<p>　肺がんの診断に欠かせないのが気管支鏡検査です。小さな肺がんであってもより確実に生検できるガイドシース併用気管支腔内超音波断層法（GS-TBLB法）、リンパ節の生検のための超音波気管支鏡下リンパ節穿刺法（EBUS-TBNA法）など、それぞれの患者さんに適した方法を計画し実施します。CTで位置を確認しながら、体表から針をさして生検するCTガイド下肺生検法（CT-NAB）を行うこともあります。 肺がんの治療法は進行度合いにより異なります。主に手術療法・放射線療法・がん薬物療法の3つからなり、複数の治療法を組み合わせる場合もあります。 肺がんの薬物療法は進歩し、最近では従来の殺細胞性抗がん剤に加え、免疫チェックポイント阻害薬や分子標的治療薬などから、遺伝子異常や免疫分子の発現状況など、患者さん一人一人のがんの特徴に基づいて選択されるようになっています。 当院では、がん細胞増殖の原因となる遺伝子異常を見逃さず、患者さんにあった治療をもれなく届けることができるように、複数の遺伝子異常を同時に解析する遺伝子パネル検査を積極的に行っています。また、全国規模の肺がん遺伝子スクリーニングのための産学連携プロジェクト：LC-SCRUMに参加し、組織検体のみならず、血液検体を用いて解析を行い、治験へのリクルートメントを行っています。その他、がん患者さんを対象にした様々な臨床試験や新規抗がん剤の治験にも参加しています。<br />　肺がん診療は高度・複雑化していますが、呼吸器外科・放射線科・病理診断科など複数科・多職種によるキャンサーボードを毎週開催し、最適な治療法を患者さんに提案できるよう努めています。</p>
<h3>３． 肺がんの診断と治療の実績について</h3>
<p>肺がん診断数</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="10%">2017年</th>
<th width="10%">2018年</th>
<th width="10%">2019年</th>
<th width="10%">2020年</th>
<th width="10%">2021年</th>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center">146例</td>
<td style="text-align: center">140例</td>
<td style="text-align: center">143例</td>
<td style="text-align: center">129例</td>
<td style="text-align: center">129例</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>治療実績　2021年1月～12月</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th width="20%">非小細胞肺がん</th>
<th width="20%">小細胞肺がん</th>
<th width="20%">悪性胸膜中皮腫</th>
<th width="20%">総数</th>
</tr>
<tr>
<th width="20%">のべ治療数</th>
<td style="text-align: center">114例</td>
<td style="text-align: center">38例</td>
<td style="text-align: center">3例</td>
<td style="text-align: center">155例</td>
</tr>
<tr>
<th>患者数</th>
<td style="text-align: center">77人</td>
<td style="text-align: center">19人</td>
<td style="text-align: center">2人</td>
<td style="text-align: center">98人</td>
</tr>
</tbody></table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e8%82%ba%e3%81%8c%e3%82%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>食道がん</title>
		<link>https://chukyo.jcho.go.jp/medicalsubjects/%e9%a3%9f%e9%81%93%e3%81%8c%e3%82%93/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 16:32:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://chukyo.jcho.go.jp/?p=1590</guid>
		<description><![CDATA[食道がんとは 　食道がんは高齢の男性、なかでもタバコを吸う人、お酒を多量に飲む人に多いとされています。食道はリンパ組織が豊富なので、食道がんはリンパ節転移が多いのが特徴です(患者さんの2/3の方にリンパ節転移を認めます) [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<h3>食道がんとは</h3>
<p>　食道がんは高齢の男性、なかでもタバコを吸う人、お酒を多量に飲む人に多いとされています。食道はリンパ組織が豊富なので、食道がんはリンパ節転移が多いのが特徴です(患者さんの2/3の方にリンパ節転移を認めます)。さらに食道がんは他のがんに比べて発育速度が早いといわれ、急速に増大します。そのためがんの中でも悪性度が高いがんといわれてきました。しかし最近では、内視鏡治療、外科療法、放射線療法、がん薬物療法などの治療法が改善され、その効果もかなり良くなってきています。</p>
<h3>当院における食道がんの診断と治療</h3>
<p>　食道がんの初期は多くの場合無症状ですが、進行すると食道がしみるような感じや胸がチクチクする感じを自覚することがあります。その後は食事がつかえる、体重が減る、背中の痛み、咳が出る、声がかすれるなどの症状を認めるようになります。心配な方は、積極的に内視鏡検査を受けることをおすすめします。当院ではハイビジョン内視鏡と狭帯域光観察(NBI)を組み合わせることにより、食道がんの早期発見に成果をあげています。狭帯域光観察(NBI)とは、内視鏡から2つの短い波長の光を粘膜にあてることで粘膜の微細な表面構造や毛細血管をくっきりと写し出すという技術で、これまで通常の観察で見逃されていたような小さな食道がんも見つけることが可能となりました。また、食道がんが疑わしい際にはルゴールという特殊な染色液を用いたり、組織検査を行ったりしています。<br />　治療としては「食道癌診断ガイドライン 2017年版第4版（日本食道学会編）」に準拠して、内視鏡手術、外科的手術、放射線治療、がん薬物療法など、患者さんひとりひとりに応じた治療を選択しています。ごく早期の食道がんであれば、内視鏡的食道粘膜下層剥離術（ESD）を行います。内視鏡的粘膜下層剥離術（ESD）とは、内視鏡を用いて専用ナイフで食道がんを剥ぎ取っていく方法であり、以前は切除できなかったような大きなサイズのがんや難しい部位に発生したがんでも切除できるというケースが多くなりました。ある程度進行した食道がんでは、外科療法、放射線療法、がん薬物療法を組み合わせて、これらの特徴を生かした集学的治療を行います。</p>
<p>　食道がんの外科手術は食道亜全摘、２領域（胸部、腹部）または３領域（頸部、胸部、腹部）リンパ節郭清を行う侵襲の大きな手術です。再建では胃を管状にして残存食道につないで再建する方法が通常とられますが、結腸を用いることもあります。 大変侵襲の大きな手術なので、補助がん薬物療法は術前に行い、その後手術を行う治療法を行っています。 また、最近では手術を胸腔鏡で低侵襲に行い、入院期間の短縮など良い結果が得られています。</p>
<h3>当院の食道がん治療の実績(2021年)</h3>
<table style="width: 60%">
<tbody>
<tr>
<th>内視鏡的食道粘膜下層剥離術（ESD）</th>
<td style="text-align: center" width="15%">5例</td>
</tr>
</tbody></table>
<h3>外科治療について</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th width="10%">2017年</th>
<th width="10%">2018年</th>
<th width="10%">2019年</th>
<th width="10%">2020年</th>
<th width="10%">2021年</th>
</tr>
<tr>
<th width="50%">開腹（腹腔鏡）・開胸手術</th>
<td style="text-align: center">3例</td>
<td style="text-align: center">5例</td>
<td style="text-align: center">5例</td>
<td style="text-align: center">5例</td>
<td style="text-align: center">0例</td>
</tr>
<tr>
<th>胸腔鏡手術</th>
<td style="text-align: center">0例</td>
<td style="text-align: center">0例</td>
<td style="text-align: center">0例</td>
<td style="text-align: center">1例</td>
<td style="text-align: center">5例</td>
</tr>
</tbody></table>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
